TRAVEL DAYS

元BA・HealthAdviserから”暮らす”旅を続けるノマドワーカーへ。旅や美容健康のお役立ち情報を発信

沖縄

【沖縄の移動手段全比較】旅行の交通手段に迷ったら!

更新日:

沖縄での移動手段をメリットデメリットに分けて比較してまとめました。
沖縄旅行時の交通手段に迷ったら参考にどうぞ。

 

こんにちは、沖縄プチ移住から帰ってきたkasumiです。

沖縄旅行が初めての人が口にするのは「意外と広かった。」ってこと。

沖縄本島の面積は1201平方㎞。
北から南までの長さは135㎞。
と、言われてもピンとこないですが、135㎞というと東京から軽井沢くらいの距離。

けっこう距離あります・・。

なので北部の方まで移動する人は、その点踏まえて交通手段を選ぶといいですよ。

 

スポンサーリンク

沖縄での移動手段にレンタカーを選ぶ場合

沖縄へ旅行にくるほとんどの人が選ぶのが、レンタカーでの移動じゃないでしょうか。
車社会と言われる沖縄では、地元民の車の所有率が高いです。

沖縄には鉄道もなく、那覇の一部にしかモノレールはないので、他の場所へ行こうと思ったら長距離移動が多くなります。

そんなとき頼りになるのが車!

那覇空港に着いたらすぐ、レンタカー会社の無料送迎もあるので利用しやすいです。

レンタカー移動のメリットは寄り道しやすいこと

レンタカーで移動するときは、あっちこっち寄り道しながら欲張りな旅がしやすいところがメリット。

沖縄は県全体が観光地なので、歴史スポットや景勝地、テーマパークがあちこちにあります。
それだけでなく、地元の人にも人気のおしゃれなカフェやこだわりのパン屋もいっぱいで行かなきゃ損!

お土産をいっぱい買ってもレンタカーのトランクに入れればいいから、楽々移動できちゃいます。

 

レンタカーなら赤の他人に気兼ねしなくていい

他の人に気兼ねしなくてもいいところもメリットです。

運転の話ではなく。
レンタカー車内は自分(達)の空間なので、バスの他の乗客に配慮したりしなくても大丈夫。
疲れて眠たい時にしゃべりかけてくるタクシーの運転手さん(笑)に遭遇することもないですし。(眠らせてー)

私はドライブが好きなので、旅先でもレンタカーで遊びに行きます。
沖縄は海沿いの道をドライブするのが最高に気持ちいいですよ!
勤めてた時は毎日車通勤でしたし、休みの日もドライブするのが好きでした。
10年以上ゴールド免許維持なんで( ̄^ ̄)ゞ

 

レンタカーのデメリットは駐車場探しと渋滞

デメリットは、「駐車場」問題と、「渋滞」ですね。

特に国際通り付近では駐車場を探すのに苦労します。
あと、港川外人住宅街に行った時も駐車場が少なくて混雑していました。

ゴールデンウィークから夏休みまでのオンシーズンは駐車場はどこも混雑するので早めの行動が吉です。

渋滞は通勤・帰宅時間帯になると那覇付近からずーっと続きます。

車社会&観光客のレンタカーと、車の交通量が多いのと、メインとなる通りがそんなにたくさんないのも原因かなと思われます。
夕方、北部の名護まで移動しようと思ったら58号線の渋滞は避けて通れません。
または朝の名護から那覇までも同様。
旅行者は皆空港目指して進みますが、渋滞に巻き込まれて飛行機を逃す人もたまーにいるそうです。

 

沖縄では旅行者の交通事故多し!

レンタカーなら「交通事故」には注意!

沖縄って旅行者の事故多いです。

全国まわってきた私でも、沖縄の道路を走るのは辟易しました。
特に那覇から中部あたりですね。
車線も多く、次々車線変更して前へ前へと進もうとする車は他地域に比べて多いです。
ウインカーも出さない。
自分はそんな荒っぽい運転をしなくても、巻き込まれることの方が怖いです。

「スピード出す車が多い」とは聞きましたが、それに関しては「そんなに早くはないんしゃない?」と思ってました。
が、制限速度が厳しいんですね。
内地と同じ感覚で走らない方が良さそうです。

米軍関係のYナンバーの車も荒っぽいことが多いですね。

旅行者の増える季節、交通事故件数も増えますのでご注意を。

 

沖縄の移動手段に路線バスを選ぶ場合

レンタカーが人気といっても、ペーパードライバーで運転経験が浅い人には辛いところ。
そんな時は路線バスという移動手段もあります。

沖縄には鉄道がないぶん、路線バスが割と充実しています。

地元の人も利用していきますし、北部から南部までバスは通っているので(本数は少ないですが)バスだけで観光ももちろん可能。

ただ、沖縄ならではのバスの特徴(?)があるので、それだけ対策をしておくといいです。

 

路線バス移動は運転しなくていいから楽~

路線バス移動のメリットは、

「自分で運転しなくていい」ところ。

あちこち歩いて観光して、疲れても自分で運転してホテルまで帰らなくて済みます。
家族の誰かが運転するのであれば、運転手は一番辛いところですもんね。
(;´д`)

そして、車窓からの景色を思う存分楽しめます。
海沿いの道を走るときはキレイな海をずーっと眺めていられます。
運転中だとよそ見運転怖いですもんね。

地元の人も利用するので、ローカルな雰囲気も楽しめますよ。

路線バス移動のデメリットは手間がかかること

路線バスで移動するときのデメリットは、「自分で調べる手間」

行き先近くのバス停名、乗車する路線名、バスの発車・到着時刻・・・etc
けっこう時間を使うし面倒臭いんですよね。
(こういうことが好きな人にとってはこの手間もメリットですね。羨ましい・・)

あと、路線バス内は飲食禁止なので、買ったものを食べる事はできないです。

 

北部や南部は不便

北部や南部は本数も少なく、乗り換えにも時間がかかるのでかなり不便です。

行きたい場所の近くにバス停がないときは、歩く距離が長くなるのも大変。

行きたいスポット周辺にバス停がないこともあります。

歩き疲れて夜にぐったりしないように、事前に調べてルートも調整しておいた方が良いです。
(他は歩き回らないように行くスポットを絞るなど。)

路線バスで移動するなら、本数が多くて比較的乗り換えもしやすい那覇周辺~中部あたりまでがいいと思います。

 

路線バス移動は重い荷物だと大変

お土産を買うと移動の時荷物が重いのも路線バス移動のデメリット。

琉球ガラスややちむんと呼ばれる器をお土産に買うときは持って帰れる重さにとどめます。

私は沖縄本島に住んだときはほぼ路線バスを利用していました。

日常の買い物では、重いものを買わないようにいっつも気を付けてました。

 

 

スポンサーリンク

沖縄の移動手段にタクシーを選ぶ場合

全行程をタクシーにしなくても、一部だけ利用かおすすめです。

那覇から北部までタクシーで移動するとなると、いくら初乗り料金の安い沖縄でも乗車料はすごいことになっちゃうので。

 

タクシー移動のメリットはぜ~んぶお任せ♡にできること

タクシー移動のメリットは、やっぱり「楽」なこと。

運転もお任せだし、道順調べや時刻表を見てどの路線に乗るか確認もしなくていい。
しかも、お土産をたくさん買ってもタクシーのトランクに積んでもらえて目的地まで一緒に運んでもらえます。

運転手さんからおすすめのお店や観光ポイントも聴けちゃいます。

ガイドブックには載っていないお店もあるかもしれないですよ。
(ただし、タクシーの運転手さんは地元のガイドブックなど見ないかもしれないので「ガイドブックにのってない店」と聞いてもうまくいかないことが多いです(・・;)

地元の人ならではの沖縄の生活を聞いてみても面白いです。

 

タクシー移動のデメリットは料金の高さ

楽なぶん、「料金が高い」

お値段がデメリットですね。

とはいえ、沖縄のタクシーは内地に比べて割安。
初乗りも550円です。※2017年11月
1人で乗ると割高だけど、3人、4人旅なら割安です。
複数人での利用時におすすめ!

全行程をタクシーにしなくても、一部のルートだけ利用したりすると便利です。
●お土産をいっぱい買ったあとホテル・空港までの帰りに乗る
●夜飲みに出かけて、帰りはホテルまでタクシーで帰る。
(飲酒運転できないので、これはやむを得ないですね。)

内地よりも料金が安いので気楽に利用できちゃうのが嬉しいです。

 

沖縄の移動手段比較まとめ

個人的におすすめなのは、

那覇周辺なら「ゆいレールと路線バスの組み合わせ」

中部なら「路線バス・タクシー・レンタカー」場所によって使い分け。

北部と南部へ行くなら「レンタカー」もしくは「路線バスやタクシーの組み合わせ」

 

スポンサーリンク

関連

-沖縄
-

Copyright© TRAVEL DAYS , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.