健康

手の乾燥で老化に気づく場面あるある。

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こんにちは!
旅生活中のkasumiです。

手の乾燥、最近は「年のせい」なんて理由がつけられないくらい若い人の乾燥が増えてますね。
高校生でも手の乾燥を気にするような時代になってしまったのかと愕然としました。。

日常生活の様々な場面で、
手の乾燥をきっかけに自分の"老化"に気づく"あるある"をまとめてみました。

年のせいってわけでもないので、年齢や老化が気になる・改善できるならしたい、人は読んでみてくださいな♪

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手の乾燥で老化を感じる場面

手の乾燥をきっかけに「老化を感じる場面」あるある!
いくつあてはまりますか??

 

スマホのタッチパネルの画面が反応しない

一気にタッチパネルのスマホが普及し、操作の快適さも人気のスマホですが、
一部の人にはスマホのタッチパネルが反応しないという哀しい現象が起こっているようです。

スマホの故障ではなく、
本人の手の乾燥が原因でタッチパネルが反応しなくなっていることがわかっています。
メールも打てず、ネットもできない。
スライドしたはずがタッチになる。

まだ学生でも指舐めてスマホ操作してると聞くとなんか切ない・・。

こちらから関連記事読めます→手の乾燥でスマホが反応しない時の対策

 

お札を取り出す時、うまく取り出せない。

お店のレジ前や銀行などでお金を取り出す時、お札を数えようと思ってもうまくめくれない。
スーパーだと次の人が待ってて列になってるから、お札を取り出すのにもたついて余計焦る。

でも人前で指を舐めてお札を取り出したくない。
特に新札がめくりにくい。

こちらから関連記事読めます→手の乾燥でお札がめくれない時の対策

 

スーパーのレジ袋がうまく開かない

最近はエコバッグが増えてますが、ビニール袋に入れる場合。
なかなか袋の口が開かなくてイライラ。
指と指をこすり合せるようにクシャクシャやってみて、わずかにめくれたとこをつまんで拡げる。

特にロール状になった半透明の袋は厳しい。
スーパーだと、ロール状のビニール袋のそばに濡れ布巾が用意してあるけれど、
使うとなんか(自分に)負けた気がして嫌。

 

本のページがめくれない

本をよく読む人なら分かるあるある。
特に印刷されたばかりの新しい本だとめくりにくい。

でも自分の指を舐めて買ったばかりの本を汚すのも少し抵抗ある。
ヤマ場で早くページをめくりたいのにめくれないと焦れったくなる。
「つづきが気になるのにっ、早くページめくりたいのにっ~この~~っ」

 

ストッキングを持つとひっかかる

女性ならわかる あるある。
ストッキングを破かないようにそーっと持っても、指先がガサガサしててひっかかる。
クリームを塗ってもささくれ立ってるとこがひっかかる。

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さらにかかとも荒れてると伝線するので、そーっと慎重にはくけれど、
手の指のガサガサにひっかかってストッキング死亡。凹む。

 

ATMの画面操作で反応しない

お金おろせないじゃん!
スマホのタッチパネルが反応しないのと同じで、ATMの画面操作でも反応しないことがある。

ただ、古い機械限定の現象。
最近のものはタッチパネルのしくみがスマホと違うので、乾燥が原因で反応しないことはない。

 

 

手の乾燥は年のせいでもない?!

手の乾燥あるある、当てはまるものはありましたか?

この手の乾燥は、
手の保湿力、潤いを蓄える・留める力、が弱ってしまっていることが問題なんですね~。
本来の体の力が弱ってる・衰えてるだけ。

 

だからクリームを塗っても"乾燥しやすい手"が治るわけではなく、
本来あるはずの手の潤いをクリームで"補った"にすぎません。
手の保湿力がよみがえってるわけではないですしね。

 

この保湿力などの”元々の体の力”は、毎日の生活の中で少しずつ弱っていきます。
寝不足やストレス、食べ過ぎ、甘いもの摂りすぎ、運動不足・・・などなどの乱れた生活習慣の積み重ねでどんどん弱ります。

運動不足や寝不足、食生活などを昔と比べてみても、今の若い人のほうが体の不調を招きやすい環境にあるともいえます。

 

私は健康アドバイザーや医療関係の営業としての職業柄、不調を抱えた人と接することが多かったのですが、
最近の若い人は体の不調が早くから訪れている人が増えているな~と思っていました。

スーパーのレジ袋やお札は年配になってくると気づくことが多いですが、
スマホの普及がきっかけで若い人も自分の手の乾燥に気づくようになってきたみたいですね。

そして若い人もひどく乾燥してる人がいることを思うと、単純に「年のせい」とも言えなくなったんじゃないかな(;^ω^)
同じ年齢でも乾燥のひどい人もいればそうでない人もいますしね。

 

ただ、体の不調になる生活の積み重ね
その違いでもあると思います。
(生まれつきの不調などを除いて)

だから、いくら年を取っていても普段の生活を見直すことで、手の保湿力を取り戻すことは可能です。

年のせいだから、と諦める必要もないですし、
クリームを塗っても治らない、なんて嘆く必要もないんですね。

まとめ

手の乾燥に気づくときって、「老化現象あるある」の出来事ですが、
単純に年のせいとも言えないんですね~。

生きてきた年数分生活習慣の乱れが積もりやすいから、高齢者の方がそりゃ乾燥しやすいわけで。
でも、高齢者の方でも日々気を付けている人ってびっくりするくらい手もキレイなんですよ。
逆に子供の時から不摂生を積み重ねてると、早くから色んな不調も出てきやすいですしね。

毎日の生活習慣に気を付けて、手の乾燥も改善可能なので諦めずにチャレンジしてみてください♪

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