健康

手が乾燥で荒れやすい理由とは

更新日:

こんにちは!
管理人のkasumiです。

手の乾燥って昔は気にしなかったのに、年々気になりだすものですね。

手の乾燥ひとつとっても人によって乾燥する原因・理由は様々あると思いますが、
自分の手の乾燥の理由を知ることで、改善に役立つと思います。

  • 体の中でも手がとくに荒れやすい理由
  • 手の乾燥の理由

それぞれ並べてみました。

手が乾燥する理由、チェック項目もありますので、いくつ当てはまるかも確認してみてください。

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手は特に乾燥で荒れやすい部位なんです

体の中でも特に手は"荒れやすい"条件が揃ってます。

 

  • 衣服で覆われず、常に外気・紫外線・ホコリなどにさらされている
  • 色んなものに触れる場所なので、常に外からの刺激を受けやすい
  • 色んなものを触る場所なので、角層が厚い
  • 手の平には皮脂腺がなく、手の甲も少ない
  • 手の平には汗腺が多い(頬の2倍)
  • 体の末端にあり、血行が悪くなりやすい

・・・と、外からの刺激を受けやすいことと、
皮脂と汗による自前の保護クリームが作りにくい部位でもあるんですね。

だからこそ、特に丁寧にケアが必要なのかもしれませんね。

 

手が乾燥する理由とは?

手が体の中でも荒れやすい部位だとは先述しました。
外からの刺激を受けやすい場所なんですね。

手が乾燥する・・つまり潤い不足ですよね。
でも潤い不足だからって水分を足しても一時的なんです。

ハンドクリームを塗っても、一度塗れば一生潤ってるわけではないですよね。
また塗らないと乾燥してくる・・。
つまり、ハンドクリームで手の乾燥そのものは治ってないんです。

 

この「潤い不足」というのは、手の「潤い(水分)をキープする力」が弱くなっているってことなんです。

じゃあその、「潤いをキープする力はどうして弱っていくの?」
ってことを突き詰めていってみましょう。

 

人間の肌には元々潤いをキープする力=保湿力が備わっています。

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この保湿力は赤ちゃんの時には強く、歳をとると共にだんだん弱くなってきます。
赤ちゃんの肌って柔らかくてプニプニしてますよね。
水分がたっぷりの肌は柔らかいんです。
そして、水分が失われてくると固くごわついてきます。

 

そして、保湿力などの元々備わっている力は、乱れた生活習慣の積み重ねによって弱っていくんです。
だから不規則な生活習慣が長く続けば、
その分元々備わっている力が弱くなるのが早いことは、自然なことなのかも。

 

《こんな生活習慣がないかチェック》

  • ストレスを受けやすい(クヨクヨしやすい・不安なことばかり目をむけてしまう・怒りっぽい)
  • ストレスを溜め込みやすい(我慢してばかりいる)
  • 寝る前にスマホやPC見ていて夜更かしが多い
  • 睡眠時間が不規則
  • 甘いものを食べる頻度が多い
  • 添加物の多いインスタント・出来合いの総菜を食べている
  • 食事の量やカロリーばかり気にして、バランスや質がおろそか
  • 体を動かして汗をかく習慣がない
  • 適切でないダイエットをしている
  • タバコを吸う
  • お酒をよく飲む

こうした生活習慣の”頻度”がどれくらいか?
頻繁である方が弱るのも早いですよね。

 

不規則な生活習慣は、ストレスを感じやすくもなりますし、太りやすくもなります。

こうした生活習慣が積み重なって、結果として手の乾燥につながってきます。
ハンドクリーム等で応急措置をしながら、同時に日々の生活習慣も見直しちゃいましょう。

 

まとめ

チェック項目、自分にはいくつ当てはまりましたか?

手が乾燥しやすい部位であることはもちろん、
日々の生活習慣の積み重ねによって本来の保湿力が弱ってきてしまっていることで乾燥を招いてしまいます。

保湿力を改善する生活をしていれば、美容や健康面でもいい効果がでてくるかもしれないですよ(*^^*)

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