健康

乾燥の原因になる生活習慣チェック

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こんにちは!
管理人のkasumiです。

今や肌の乾燥は季節関係なく年中気になるものとなってきました。

乾燥対策をするためには、まず乾燥を招く原因となる生活習慣に気づくことから。
チェック項目を設けてみたので、自分に当てはまるものを確認してみてください。

健康アドバイザー時代に特に質問の多かった「食べ物」と「部屋の環境」についても細かく挙げてみました。

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乾燥の原因を突き詰めると生活習慣にある

 

  • 寝る前にスマホやPCの画面を眺めている
  • 夜更かしをよくする
  • 夜寝る前に何かを食べている
  • 運動をあまりしない
  • 階段よりエスカレーターを選んでしまう
  • ちょっとの距離でも車で行く
  • 入浴をシャワーだけで済ませる
  • 熱い湯を浴びる
  • タオルやあかすりなどで肌をゴシゴシこする
  • 化粧水の後乳液やクリームなどでフタをしない
  • ストレスをため込みやすい
  • いつも愚痴や不満ばかり口にしている

乾燥の原因になる食事

健康アドバイザーとして仕事をしていた時に、
よく「●●にならないためには何を食べたらいいですか?」という質問をされましたが、
●●に良いものを食べ続けても、他の症状には良くなかったり・・。
特定のものに固執して食べ続けるのは偏食にもなりかねず、かえって別の症状を招くこともあります。

なので、食事については”こんな食生活はやめた方が良い”という項目を並べてみました。

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  • コーヒーを良く飲む
  • 野菜をあまり食べない
  • 甘いものをよく食べる
  • コンビニ弁当やスーパーの惣菜などの出来合いのものを良く食べる
  • スナック菓子をよく食べる
  • ファーストフードをよく食べる
  • 塩分や油分の多い食事をよくとる
  • 添加物の多い食事をとる
  • アイスや冷えた飲み物など冷たいものをよく摂る
  • 炭水化物抜きやたんぱく質抜きの食事をよくする
  • お酒をよく飲む
  • ペットボトル飲料をよく飲む
  • 食事を抜いたり食事が少量すぎる
  • ●●に良いと言われたらその食品ばかり食べる

食事の量や特定の何を食べればいいか?よりも
「バランスよく栄養素を摂れているか?」がチェックするポイントです。

食事の量が少なかったり、栄養バランスが偏っているとうまく代謝しません。
こうした食生活の偏りも乾燥を招く一因になりやすいです。

 

乾燥の原因になる部屋の環境

部屋の環境が乾燥を招きやすくしていることもあります。
部屋の中は特に湿度に注意してください。
適正な湿度は40%~60%くらいです。

  • 夏は冷房つけっぱなし
  • 冬は暖房つけっぱなし

ただ、夏は部屋の中の温度も高く湿度まで高いと熱中症になりやすくもなります。
温度が高いと空気中に水分を多くとどめておけますが、温度が下がると水分量も減ります。
だから冷房を使うなら加湿器を利用したり、濡れタオルを部屋に吊るしておくといいです。

冬も同じく加湿器必須。
特にエアコンは部屋の温度を高くできても水分量を増やせるわけではないので、
温度は高く、湿度も低いままで乾燥しやすくなりがちです。

石油ストーブやガスファンヒーターなら燃焼時に水が発生します。
石油+酸素→炭酸ガス+水+熱

ただし換気は絶対必要。
1時間に1度は窓を開けて換気してください。

まとめ

いくつチェックにあてはまりましたか?

当てはまる生活習慣をできるだけ改善して、しっかりと内側からも外側からも乾燥対策してみてください。

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