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肌が乾燥する時はクレンジングから見直す!乾燥しない方法とは?

更新日:

肌が乾燥する原因は、クレンジングのやり方が間違っているかもしれません。

高価で良いクレンジング剤に頼る前に、今一度自分のクレンジングの方法を見直してみましょう。

肌が乾燥しない正しいクレンジング方法をまとめました。

正しいクレンジング方法を知って肌の乾燥を防ぎましょう。

肌の乾燥はクレンジングのせい?

間違ったクレンジングの方法で、肌の乾燥を起こしている場合もあります。

クレンジングの正しい方法を知って、肌の乾燥を軽減させてみましょう。

肌が乾燥している時のクレンジングは、

  • できるだけ摩擦による刺激を少なくする
  • 潤いを落としすぎないようにする
ことがポイントです。

クレンジングの種類には以下のようなものがあります。

  • オイルクレンジング
  • リキッドクレンジング
  • ジェルクレンジング
  • クリームクレンジング
  • ミルククレンジング

クレンジングの種類によって洗浄力の強さに違いがあり、基本的な洗浄力の強さは以下の通り。

オイル>リキッド>ジェル>クリーム>ミルク

肌が乾燥している時は、クリームやミルクがおすすめ。

しっかりめのメイクや落ちにくいメイクをしている場合は、洗浄力のあるオイルやリキッドでないと肌に汚れが残りやすくなります。

そしてどのクレンジング剤を使ってもクレンジング方法に注意が必要です。

正しいクレンジングの仕方をしないと、かえってニキビなどの肌荒れを招くことになってしまいます。

肌が乾燥しない正しいクレンジング方法

肌が乾燥しない正しいクレンジング方法を、クレンジング剤の種類ごとにまとめました。

クレンジング剤ごとの正しいクレンジング方法を知って、肌が乾燥しないコツを覚えましょう。

正しいクレンジング方法|ミルクタイプ

  1. ミルクタイプのクレンジングを手にとって、額・両頬・鼻・あご
    の5点におく。
  2. 力を入れすぎないように手でミルククレンジングを顔全体にのばす。
    ※指の腹でクルクルと円を描くように内側から外側に向かってのばします。
    このとき決して力を入れないように。
  3. メイクとなじむとミルククレンジングの感触が軽くなったらOK
  4. 最後に水で洗い流すか、ふき取り化粧水などをたっぷり含ませたコットンで優しくふき取る。

ミルククレンジングのポイント

ミルククレンジングで特に注意すべき点は2つ。

  • 摩擦による刺激
  • 肌に汚れが残りやすい

ミルククレンジングは洗浄力が弱いぶん、しっかりメイクだと汚れが落ちきらなかったり、汚れを落とそうと強く擦って刺激になりやすかったりします。

摩擦を少なくするために、ミルククレンジングの量はケチらずたっぷり使うこと!

少なすぎると肌に伸ばす時に指の摩擦刺激を受けやすくなってしまいます。

そして、摩擦による刺激を少なくするためにこすらないように丁寧にクレンジングすること。

顔の肌は極力動かさず、クレンジングをしながら肌のマッサージをしないようにすること。

また、洗浄力が弱い分、肌に汚れが残りやすいのでポイントメイクは先に落としておくのも良い手です。

ティントリップや落ちにくい口紅など、化粧直しが少なくて済むような"便利"なものは、落とす時に落ちにくくて厄介。

その日使うメイクによってクレンジングの洗浄力の強さも使い分けると尚良し。

正しいクレンジング方法|オイルタイプ

  1. オイルクレンジングを手に取り、顔全体に広げる。
    500円玉大くらいが目安。
  2. 力を入れずメイクとよくなじませる。
  3. すぐに洗い流さず、まずはオイルを乳化させる。
  4. 手を軽く濡らし、濡らした手を顔につけて肌のオイルが白いミルク状に変える
  5. オイルが乳化したらぬるま湯で洗い流す。

乳化させることでオイルが落ちやすくなり、洗い残しや落とすときの摩擦刺激を少なくできます。

ただ、最近は乳化不要のクレンジング剤も出てきているので、手持ちのオイルクレンジングの方法に従って行いましょう。

肌が乾燥しにくいオイルクレンジングの選び方

油性のメイクは、同じ油性のオイルクレンジングで落とすのが一番。

特に人の皮脂成分「油脂」を主成分にしているものならきちんと汚れを落としながらも必要以上に皮脂を奪いません。

おすすめは、以下。

油脂は「オリーブオイル」「アルガンオイル」「コメヌカ油」「馬油」「トウモロコシ胚芽油」

上記の油脂が、成分表示の最初の方に表示されているものがおすすめ。

成分表示は、その成分の割合の多い順に表示されています。

一番目か二番目くらいに上記の油脂が表示されているものを探してみましょう。

肌の乾燥を気にする人が避けたいのは、「ミネラルオイル」が主体のクレンジング剤。

ドラッグストアなどで目にするオイルクレンジングは、この「ミネラルオイル」を使ったものが主流です。

ミネラルオイルは石油からできているもので、洗浄力は強め。

もともとの皮脂も奪いやすいというデメリットがあるので、肌の乾燥が気になる人は注意。

ただし、ミネラルオイルは一般的な化粧品のメイクを落とすには洗浄力はぴったりで使いやすいです。

普段目にする化粧品の原料は石油がもととなっているため、油脂をメインとしたクレンジング剤では洗浄力が弱く、メイクを落としきれないこともあるので、注意。

普段使うメイクに合ったクレンジング剤を使うことも大事。

普段使うメイクの落ちやすさと洗浄力の強さを合わせましょう。

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