石垣島

竹富島を自転車で一周日帰りプラン おすすめポイントだけ回るコース

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石垣島から高速船で10分ほどで着く竹富島は、
石垣島から日帰りで行きやすい離島の1つですね。
昔ながらの沖縄の原風景が残っていて、青い海に白い砂浜に星の砂のビーチ!
見所がいっぱいあります!

ちょっと前に竹富島へ遊びに行ってきたので、
竹富島を自転車で一周する日帰りプランを考えてみました。
おすすめの観光ポイントだけを回るプランになっています。
私もこのルートでまわりましたよー。

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竹富島自転車一周日帰りコース

竹富島は一周9.2kmの小さな島です。
観光しながらだと2〜3時間ほどで回れてしまいます。
(ビーチで泳ぐならもう少しかかります)

人気の観光スポットをサクサクっと周れるコースです。

おすすめの大まかなコースはこちら。

西桟橋
コンドイビーチ
カイジ浜(星砂の浜)
集落へ(気になるお店で一休み)
なごみの塔

レンタサイクル店からスタート

ほとんどのレンタサイクル店が近くに固まってるので、出発は集落内から。
レンタサイクルはどこも300円/1時間。

船の時間に間に合うように返却時間を決めます。
乗船時間の20分前にはレンタサイクルのお店に戻っておくこと。
船はだいたい17時台が最終です。
(4〜9は18時台も少しだけあります。)

自転車は決められた場所にだけ停められます。
駐輪場以外の場所には停めないように。
自転車にはカギがないので、借りた自転車についてる番号を覚えておきます。
あと、自転車のカゴに何か物を置いたまま離れるとカラスに漁られます。
たとえ食べ物が入っていなくても、エサになるものを探してつついたり破ったりしてるので注意!
トートバックを置きっぱなしにしてた人は、中のビニールのゴミ袋を破られて、中のゴミがバッグ内に散乱してたそうです:(;゙゚'ω゚'):

 

西桟橋でフォトジェニック写真を撮る

まずは西桟橋でインスタ映えするフォトジェニック写真でも撮るのがおすすめ。
遅い時間になるほど海の青さがきれいに写りません。

西桟橋で写真を撮る人は多いので、他の人が写り込まないように写真を撮るのは難しいです。

青い海の写真を撮りたいなら、午前中から昼過ぎまでにビーチに行くのがおススメです。
2時を過ぎると徐々に西日が強くなり、
海面に光が反射して海の青さがわかりにくくなります。

コンドイビーチ

 

西桟橋から南下して次はコンドイビーチへ
トイレもある海水浴場なので、泳ぎたい人は水着を持って行くといいです。
夏場は炎天下の中のサイクリングが暑すぎて絶対水に入りたくなります!!!)

遠浅の海なのでお子さんでも安心です。
サンゴはあまりないのでシュノーケルには向かないかな。

カイジ浜で星砂探し

別名「星砂の浜」と呼ばれるカイジ浜では、星の砂が見つけられます。
みんな星の砂を探してるので、自分も便乗*(^o^)/*
ツアーの添乗員さんが見つけやすいポイントを言ってたんですが、

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「砂浜ではなく、岩場で探す」

のが見つけやすいポイントだそうです。
岩場の砂に手をポンと置いてみて、手にくっついた砂の中から星の形をしたものを探します。

やってみたんですけどちっちゃい星の砂をいくつか見つけました〜。
なかなか大きい粒のはないですねえ(>_<)
星の砂を入れる用の小さな容器を持ってきておくのもいいかもしれないです。
100均に売ってる旅行用のトラベルコスメのケースに入れるのもアリです。
瓶に入った星の砂も販売されてました。

 

集落で一休み

カイジ浜から集落への道のりは、少し坂道があります。
坂道を抜けて集落に入ったら、お店に入って休憩タイム。

  • 「竹の子」で八重山そば
  • 「パーラーぱいぬ島」でフワフワかき氷
  • 「かにふ」で石垣牛ハンバーグ
  • 「ちろりん村」でスムージー
  • 「パーラーターミー」で黒糖ソフトクリームかき氷

などがいただけますよ(*´ω`*)

あと、竹富島で唯一の郵便局にも立ち寄るといいかも。
赤瓦屋根の郵便局がかわいいんです。

なごみの塔から竹富島を360度見渡す


竹富島というと赤瓦の屋根の家が並ぶ沖縄の原風景の写真をよく見ますが、その風景を見られるのがこのなごみの塔。
街並みが一望できるんです。

近くに駐輪場があるので、そこに自転車を停めます。
駐輪場の隣には八重山素材を使ったアイスキャンデーが売っているので、ぜひ食べてみて(*´ω`*)
こちらは黒糖アイスキャンディー。

他に、

  • ゴーヤー
  • 塩ミルク
  • ドラゴンフルーツ
  • 黒糖
  • シークワーサー
  • パイナップル

まとめ

星のや竹富島ができてから、観光客も一気に増えてきたようですね。
昔ながらの沖縄の原風景が残っていて、集落はどこも絵になる風景です。

今も暮らしている住民に迷惑がかからないよう、

  • ゴミのポイ捨て
  • 民家に勝手に入らない

は守ってまわりたいですね。

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