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沖縄

沖縄で万全の紫外線対策!海でも焼かない日焼け止めの選び方と塗り方

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紫外線が気になる季節がやってきました!

今年も沖縄での紫外線対策について書こうと思います。
去年1年間は沖縄で生活したため、内地との紫外線の違いを体感することができました。

私は高校から365日紫外線対策を欠かしたことがなく、
30過ぎてもおかげで白肌キープできています(*´ω`)
歳を重ねるほど「やっておいて良かった」と思えるものじゃないかなと。
なので”内地より焼けそう”な沖縄でもしっかり紫外線対策していきました。

内地との紫外線の違いもふまえつつ、
沖縄の海に入っても焼けない万全な日焼け止めの塗り方も紹介していきます!

沖縄旅行に行かれる方の紫外線対策の参考にでもなれば♪

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沖縄での紫外線対策

沖縄に1年住んでみて、内地との紫外線の違いも実感しました。
紫外線の照射量だけで言えば、内地より1.3~2倍程度高いくらいです。
ただし、肌に熱さを感じる可視光や赤外線や、紫外線の強度などいろんな条件が重なってくるため
単純に内地より強く感じると言われています。

冬場の内地と比べると、場所によっては5倍くらいの差があるようです。
沖縄はそれだけ冬場も紫外線に注意なんですね。

そして海で遊んだりするので、焼けやすい状況ともいえますね。
海は海面からの照り返しや砂浜での照り返しが強烈なんです。

サングラスは必須

目からも紫外線は入るので、特に海辺に行くときはサングラスもあった方が良いです。
白い砂浜からの照り返しも強いです。
たまに目が赤くなっている人を見ることもあると思います。

あとはドライブ中海に反射する光や夕日が眩しいので、視界が暗くなり過ぎないサングラスの方が便利でした。

日傘と帽子

日焼け止めだけじゃなくもっと万全にするなら日傘や帽子で顔周りを覆ってしまうのがいいです。
ただ、日傘をさしている人は”観光客”とすぐわかります。
ちょっと浮いて見えることも。
しばらく沖縄に住んでみて、日傘よりも帽子にしたほうがスマートだし沖縄の現地にもなじむなあというのが正直な感想です。

つばの広めの麦わら帽子やキャップで十分OK。
ファッションとしてもがっちり日傘でガードしてるより、帽子のほうが南国を満喫している感じが出て自然かなと思いました。
軽井沢とかの高原なら日傘が合うのかもしれない。。

 

沖縄の紫外線に対抗する日焼け止めの選び方

「沖縄の紫外線に太刀打ちするんなら絶対高SPF値のものでしょ!」
と思いがちですが、そうでもありません。
何でもかんでも「高い数値のもの選んどけば安心」と考えるとかえって失敗するかも。

(参考記事:日焼け止めのSPFとPAの意味と違い)

  • UVBの防止効果を表すSPF値
  • UVAの防止効果を表すPA値

このバランスを見て、たとえ沖縄だろうと場所と状況に応じて使い分けすると良いです。
単純に防止効果の高いものは肌への負担も大きいことをお忘れなく。
なので私は沖縄旅行時の日焼け止めの選び方としては、大まかにこんな感じで使い分けていました。
(参考記事:日焼け止めの使い分けで肌の負担を減らそう)

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海水浴・サーフィン・シュノーケル等SPF50+PA++++
海で遊ぶならSPF値もPA値も一番高いもので大丈夫です。
シュノーケルは特に背中と首あたりが真っ赤に焼けやすいです。
SUPも海面の照り返しでかなり焼けます。
長袖のラッシュガードがあると心強いですね。
国際通りなどの街歩きSPF30PA++~
実は沖縄でも街歩き程度なら紫外線防御力MAXのものを使わなくても大丈夫です。
実際、大丈夫でした。
内地に帰ってきてから肌診断をしたのですが、シミも増えてませんでしたしね。
ただし、日焼け止めの塗り方次第なので「日焼け止めの塗り方」で詳しく書きました。

「暑い・熱い」どころか「痛い」と感じるくらいなので、余計に「焼けてるんじゃないか」と心配になちゃうんですよね。
それくらい強い日差しなので、
街歩きでは薄手の長袖を着ている方が暑く感じないこともあります。
帽子やサングラスに加えて薄手の長袖もあるとGOOD。

日焼け止めは現地で購入もありだけど、SPF30くらいのものは持って行った方がいいかも。
沖縄のコンビニだとほとんど高SPF値の日焼け止めしか置いてないことが多かったです。
今すぐ海に入る人が買うのは当然高い数値のものですもんね。
SPF30くらいのって1種類くらいだったり、売り切れのことも多かったです。
ドラッグストアだとさすがに充実してましたが。
でも沖縄に旅行にきてわざわざ現地でドラッグストアに行くってあまり無いですよね。

沖縄の紫外線に負けない日焼け止めの塗り方

日焼け止めの塗り方!
これは沖縄に限らず紫外線対策する上で一番大事です。
どんなにハイレベルな日焼け止めでも、塗り方次第で効果は変わってしまうのでここは丁寧に('◇')ゞ

日焼け止めの量はケチらずたっぷり

まず、あまりに量が少ないと表示の紫外線防止効果は得られません。
SPF値とPA値は「日焼け止めを1平方cm当たり2mg肌に塗った場合」
で考えられているそうです。
そうとう厚塗りですね・・・。
もちろんあくまでも”目安”なんですが。。。

ただあまりに厚塗りしてもベッタベタになってしまうので、顔には500円玉大を目安にして使っています。
海に行くときは全身に塗るので1本の日焼け止めでも2日~3日で使い終わります。
(そんなに大きくないサイズのものですが‥)

こまめな塗り直しが命

実はこれが一番重要。
いくら強力な日焼け止めを塗っていても塗り直しが必要なんです。
ウォータープルーフだろうと、汗や水に強いと書かれていようとも、塗り直しが必要なんです。

強力な日焼け止めでも、汗や皮脂で多少なりとも落ちていきます。
「汗や水に強い」と書かれていると
「汗をかいても水に濡れても落ちない」と都合よく解釈しやすいですが、
それを鵜呑みにしてしまうと「強力な日焼け止め塗ったのに焼けた!」なんて事態に・・。
昔は私もそれを鵜呑みにしてました(´-ω-`)
宣伝文句とはそういうものです・・。

朝しっかりたっぷり日焼け止めを塗ったとしても、
せめて3~4時間ごとに塗り直すほうがいいです。
例えば朝塗ったとしたら、昼前に1度塗り直し、一番紫外線が強くなる2時前後にもう一度塗り直しておくと良いです。
遊ぶと言ってもずーっと海の中にいるわけでもないはず。
私もダイビングやSUPをするときは船にあがってシャワー後に塗り直してます。
海水を軽く洗い直してからのほうがいいですよ。
(参考記事:汗でべたつくときの日焼け止めの塗り直し方)

まとめ

というわけで、沖縄での紫外線対策いかがでしたでしょうか?
特に海に行くときは要注意です。
強力な日焼け止めを1本持っていけばOKと思います。
(もちろん現地でも購入できます)

日焼け止めについては

  • たっぷりめの量
  • こまめな塗り直し

この2点に気を付けておけば大丈夫です。
白肌キープしながら沖縄を楽しんできてくださいね♪

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