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冬にシャワーだけで体を温める方法【沖縄プチ移住中の知恵】

更新日:

こんにちは、kasumiです。

去年の冬、沖縄本島の生活ではバスタブがなくシャワーだけだったので
体が冷えるのが早くて辛かった記憶があります。

30年以上生きてきてよっぽどのことでもない限り
シャワーだけで済ますなんてなかったので、余計に体が冷えました。

お風呂上りは辛いので、私が沖縄プチ移住中にやっていた
シャワーでもできる体の温め方を紹介します~。

冬だけどシャワーしか使えなくて寒い!と困ってる人は試してみてください♪

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冬にシャワーだけでも体を温める方法

サクッと体を温めやすいポイントだけ押さえてシャワーを使えばOKです。
押さえるべきポイントは4つ!

シャワーの温度は40℃前後

シャワーの場合、温度は40℃前後で設定します。
39~42℃くらい。

湯船に浸かるわけじゃないから、もっと高めの温度に設定した方がいいんじゃない?
とも思いがちだけれど、
熱すぎるシャワーを短時間浴びるより、適温でじっくり浴びる方が冷めにくいんです。

それに、肌の乾燥を防ぐ目的もあります。
あまり熱すぎると肌が乾燥しやすくなっちゃうので、注意。

体を温めやすい部分中心にお湯を当てる

シャワーのお湯を当てる場所を変えるだけで
けっこう体が温まりやすくなります。
大事なのはこの2点!

  • 首の付け根から肩のあたり
  • 背中側の腰回り

首の付け根から肩のあたりを温めてあげると、腕、肩、首から上、腹部まで温まりやすくなります。
わきの下あたりも温めるとさらに◎

足先の冷える人は、腰回り、足の付け根を温めてあげるといいです。
心臓から出た血液が足先まで巡るように、
腰や足の付け根の血行をよくすると足の末端まで血液が巡りやすくなります。

足湯を追加する

シャワーを浴びながら足湯もやると更にGOOD!

洗面器だとちょっと小さくて倒れたら危険なので、
ちょっと大きめのタライとかあればそれにお湯をはって足を浸けておきます。
そのままシャワーを浴びる。

足先からも温められるから体全体が温まるのも早いです。
ただ、転倒には注意。

最低15分はシャワーを浴びる

熱すぎるシャワーを短時間より~・・って前述の通り。
烏の行水はNG。
せめて15分は温かいお湯を体に当てる方がいいです。

だって体を表面的に温めるんじゃなくて、
シャワーを浴びた後も湯冷めしにくい状態が少しでも長く続く方がいいですよね。

冬にシャワーだけで体を温める方法は常用NG

1つ注意点。
この、冬にシャワーだけで体を温める方法は習慣にしない方がいいってこと。

今日はバスタブにお湯をためてる時間もない、とか
女性なら生理で湯船に浸かれない時とか、
仕方がないときだけの手段。

ただ、沖縄のアパートではシャワーが一般的なのでしょうがないんですけど
冬でも内地に比べれば温かいのでまだ良し。

でももし、「湯船に浸かるのが面倒だからシャワーにしてる」
って場合は、冷えを招きやすいので習慣化しないほうがいいです。

冷えて血の巡りが悪くなると色んな症状になりやすいですしね。↓↓↓

疲れやすい・肌荒れ・アレルギー・ED・便秘・むくみ・生理痛・生理不順・ガン・うつ

冷えって男女共に魅力を失くすものだなと感じてます。

湯船に浸かる場合と比べると、
やっぱりシャワーの方が体の”深部”は温まりにくいんですよね。

熱いシャワーを肌に当てる水圧の刺激で体は温まる
って説もあるけど、体の深部を温めるまでには至らない。

欧米人みたいに筋肉量の多い体の作りで平熱も高ければ、
今の日本人でもシャワーだけで冷えちゃうなんてことはなかっただろうなあ~。

ここ数十年で急激に環境が変化して
平熱も下がっちゃった日本人が欧米人と同じようにシャワー習慣にしたら
冷えまっしぐら!なので注意、です。

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まとめ

というわけで、冬にシャワーだけで体を温める方法のポイントは4つ。

  1. シャワーの温度は40℃前後
  2. 体を温めやすい部分にシャワーのお湯を当てる
  3. 足湯も追加する
  4. 最低15分はシャワーを浴びる

寒い冬だけど、体を温める工夫やコツを少しでもたくさん行って乗り切りたいですね。
早く春になってほしい~~~

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