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旅生活

旅先では迷子になると楽しい!【迷子旅のススメ】

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「旅って迷子になると面白い!」

これ、旅好きな人に言うとわりと
「わかるーーっっ!」
となって盛り上がるんですが

普通の人だと一瞬「⁈」て顔される。

デスヨネー(´・ω・)

私は元々超方向音痴なので意図せず迷子になることはよくあるんですが、そんな時は【迷子旅】を楽しんでます。

迷子になった時の行動で旅が一層冒険に満ちてワクワクするものになるんです。

今回は、そんな旅がさらに面白くなる、私流の「迷子旅」を紹介します。

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旅先では迷子になって楽しむ

 

迷子(まいご)とは、自分が現在いる場所や保護者の所在が分からなくなり、自宅や目的地に到達することが困難な状況に陥った子供、もしくはその状態を指す。
(Wikiペディアより引用)

普通なら迷子になると不安になるし焦る。

でも、迷子旅は現在地も目的地への行き方もわからなくても、その状況すらも楽しんじゃう!

旅先なんだから道がわからなくて当然だしね。

迷子旅3原則

  1. 旅先で積極的に道に迷ってみる
  2. 道に迷うのをためらわず直感で進む
  3. 意図せず道に迷ってもそれを楽しむ

 

旅先で積極的に道に迷ってみる

「積極的に道に迷う」って変な言葉だけど、
時にはあえてルートを外れて歩いてみるんです。

すると、王道の観光客ルートでは見られなかったものが見えてくることも。

迷子になることで見えてくる隠れた日常

旅の面白さや醍醐味って
自分の”日常”とは違う”日常”を知ることができるところにもあると思います。

人気の観光地ほど観光客向けに作られて
"演出"されてる感じがするとちょっと苦手です。

日本の観光地に多い「のぼり旗」とか。

景観台無し!

(ノД`)・゜・。

 

そんな観光地でも、大通りから一本入ると違った景色が。

あまり観光客が通らない路地が面白かったりします。

そこでは観光地化されていないその土地の”日常”を垣間見ることができるんです。

観光土産で売られてた干物を干してる場面に出くわしたり、地元の子供達の遊びを見れたりね。

観光客向けのルートガイドや地図には載ってない景色ですね。

 

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道に迷うのをためらわず直感で進む

自分の現在地や先にあるものもわからないまま、直感で進む。

GPSはもちろん、地図もない。
(というか昔はGPSとか無くて紙の地図広げてたもの)

でも、先がわからないからこそのワクワクドキドキもあります!

そして直感で決めたもの、ワクワク感じたものに従って行動すると大きな感動を得られることが多いんです。

 

直感で道を選んだキッカケの旅

私の迷子旅の始まりでもあります( ^ω^ )

学生時代の長崎の一人旅でのこと。

予定してたルートを外れて山の斜面に続く道へ進んだのがキッカケ。

日当たりの良い山の斜面にくねくね曲がった階段が続いていて、その先々に民家がポツポツと点在してました。
階段の途中には猫が日向ぼっこ。

「なんかいいな、ここ。」

何となくそう思って、事前に作ってたルートを無視して進みました。
(よく道に迷うから事前にルート組んで地図に書き込んだものを持って歩いてました)

ルートからはずれたら道に迷うかもしれないけれど、なんだか気になる道だったんですよね。

その先がどうなってるのか見てみたい。
この道を歩いてみたい。

「なんかよくわからないけど、惹かれる。」

そんな感情が湧き上がってきたら、その自分の気持ちに正直に道を選んでみるんです。

私も最初は道がわからなくなるかもしれないって不安は少しだけありました。

けど、「自分で納得する所まで進んでみて帰り道はそれから考えよう。」

そう決めて当初のルートにない道を進んだんです。

 

1人旅で自分の直感に従って道を決めたのはこの時が初めて。

帰り道はやっぱり変な所に出て元の道がわからなくなっちゃったんだけど´д` ;

道中ずっとワクワクしっぱなしで楽しかったことは今でも鮮明に覚えてます。

最後は人に聞いて電車の通る道までやっと出て来れたときはホッとしました(笑)

 

予定通りに決めた道を進んでいる時より
予定してた人気のお店でご飯を食べる時より
その山道の階段を歩いてる時のが、ずっと充実してて満足感も高かったんです。

振り返った時、眼下に広がる長崎の街の景色も最高でした!

この出来事がきっかけで
直感で道を選ぶことの面白さも、旅先で道に迷っても楽しめるって事にも気づけました。

 

日常でも直感を大事にする

そしてそれ以降、ちょっとずつ直感で「いいな」と感じたものを選んでいくことで
自分がどういうものに心を動かされるのかが見えてきました。

今まで周りに合わせたり、周りの視線を気にしたりして
「いいな」と思っても選ばなかったことが結構あったんだなー
と、いうこともわかりました(´ω`)

普段から自分の気持ちを抑えてると、この直感も鈍ってくるみたいです。

それに今みで私が出会った人生を楽しみまくってる人は自分の気持ちに超正直でした。

様々な選択の場面を直感で選んで決めていました。

直感、大事。

旅先で直感を磨く練習してみては。

 

意図せず道に迷ってもそれを楽しむ

最後に、もし道に迷うつもりがなくても道に迷っちゃった場合。

 

そんな時は、、、

 

 

目的地じゃなくて目の前の風景をよく見てみる。

 

自分が今いる場所とか目的地がわからなくなっちゃったりすると、確かに不安になることはあります。

でも不安にかられて焦っても一気に事態が好転するわけでなし。

どころか焦って目の前が見えなくなってると余計に深みにはまることもありますよね。

 

だったら発想の転換。

せっかく旅先で知らないものばかりの土地にいるんだから、何か面白いものはないか探してみるんです。

 

変な看板があったり(「良い子お入り」とか)
こんな家に住んでみたいと思うような住宅に出あったり
泥遊びしてる牛の集団を見つけたり(黒島)
窓辺でウトウトしてるおじさんがガクッとなって窓枠に頭ぶつけた瞬間目が合ったり(気まずい)

面白いもの探そう!と思って周りを見てるとけっこう出会います。

 

こんな感じで面白いもの、楽しいことを探しながら気がすむまで歩いてみたら
後は人に道を聞いたり、目的地やホテル名を告げてタクシーで行っても良いですしね。

 

ただし、危なそうな場所には近づかない
特に海外。
スラム街とか薄暗い路地とかはやめた方がいいです。
予め地名で検索して危険区域を調べておくのは大事です。

何もあえて危険な道を選ぶ必要は無いです。

 

まとめ

旅の楽しみ方は人それぞれ。

旅の日程はきっちり計画しないと気が済まない人もいるし
知らない土地で迷ったら恐怖しか感じないという人もいると思う。

ただ、”もし迷子になっても楽しんじゃおう”という気持ちを持つと見えてくる世界が違うよ
という実体験からくる紹介でした(*'ω'*)

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