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メルカリで売れない時の売り方改善点5つ【メルカリ必勝法】

更新日:

「メルカリに出品したけどちっとも売れない。どうやったら売れるの?」
「なるべく高値で早く買い手をつけるにはどうしたらいい?」
と、メルカリでの売り方に悩んでいる方!
ちっとも売れない&見向きもされない品をメルカリで売るポイントをお話しします。

こんにちは。kasumiです。

旅生活にシフトする時に、私も自宅のものをメルカリで売り、1週間ほどでぜんぶ売切りました。

メルカリは毎日たくさん出品される為、かーなーり!工夫をしないと"その他大勢"に埋もれて見向きもされません(泣)

私はずっと販売員や営業の仕事をしてきたのですが、中には見知らぬ土地で知名度も無い商品を売ることもありました。

フランチャイズの一経営者のようで、宣伝・集客方法は毎回自分で考えて数千万単位の売上を上げていましたが、その経験がメルカリの売り方にも役に立っています。

どんな業界でも、もちろんメルカリでも、商品を宣伝して集客→販売するポイントは昔から同じ。

 メルカリでもポイントさえ押さえれば、できるだけ高値でどんどん売れるようになります! 

今回は、メルカリで売れない品も売れやすくする方法をここにまとめてみました。

レディース服を例にして話してますが、他のカテゴリーのものでも同じ要領でいけます。

すべて実践して、メルカリでなかなか売れなかった物をきれいに売り切っちゃいましょう。

そして売上金で欲しいものを買いましょう♡

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あなたがメルカリで売れない理由5つ

まず、メルカリで売れない人には数パターンの理由があります。

それぞれの売れない理由ごとに「こうすれば売れる!」という見直すポイントを解説しました。

  1. 値段設定が高い
  2. 商品説明欄の情報不足
  3. 写真が魅力的でない
  4. その他大勢に埋もれている
  5. プロフィールが神経質

大まかに分けると、《興味を持ってくれる人はいるけれど購入にまで繋がらない状態》と、《興味を持ってもらえる段階まで来ていない状態》があります。

閲覧者や「いいね」をしている人が多いけれど売れないものは、《興味を持ってくれる人はいるけれど購入にまで繋がらない状態》です。

購入まであと一歩なので、何が購入を踏みとどまらせているのか考えてみましょう。

 値段や購入の判断材料になる情報不足がまず挙げられます。 

そもそも「いいね」どころか閲覧者も少ないのなら《興味を持ってもらえる段階まで来ていない状態》です。

まずは、見た目などの魅力的な演出をして、たくさんの人の目に触れるようにします。

 写真を改善したり、その他大勢に埋もれない工夫をしてみましょう。 

100人のお客さんがいても購入に至るのは100人中1人だとすると、30人のお客さんしか来てもらえなければ、売り上げにつながりにくいです。

購入率を上げるなら、まずは一人でも多くの閲覧者を増やす工夫が大事!

そして、人柄がにじみ出るプロフィールで損をしている人もいます。

禁止事項ばかり記載している人は、「この人から買いたい!」と思ってもらえるプロフィールに修正。

まずは自分に当てはまりそうなものから見直して修正していきましょう♪

メルカリで売れない理由1.値段設定が高い

メルカリで売れない理由で多いのは、値段設定!

相場よりも高いとなかなか売れません。

 「いいね」はいっぱいついているけれど、質問もなければ購入者もいないまま…という商品はないでしょうか? 

ひょっとしたら、今の値段では高いと思っていて値下がり待ちなのかもしれません。

「どうせ売るなら高く売りたい」と、誰でもちょっと高めに金額設定してしまいがちです。

相場の値段ではなく、自分の売りたい値段をつけていませんか?

私も以前はついつい欲をかいて高めに値段をつけていました(-_-;)

それでもフリマアプリを利用している人が今ほど少なく、似たような出品物が出回りにくいというのもあって売れましたが、今は利用者も増え、似たような品はいっぱい。

どんな市場でも競合店が増えてくると価格競争になってくるものです。

カテゴリや欲しい商品名で検索すれば、似たような商品はいっぱい見つかります。

その中で選ぶとすると、同じ条件なら安い方が選ばれやすいのです。

とは言え、どうせ売るならなるべく高く買ってもらいたいですよね。

そこで、安すぎず、他の出品者よりは先に買ってもらいやすいベストな金額を見つけます。

やることは簡単。相場調べです。

改善点1.相場を調べてみる

メルカリで自分が出品する商品のカテゴリやブランド名で検索して、同じもの、または同ブランドの同じカテゴリ商品の相場を見てみます。

  • どれくらいの値段がついているのか
  • どの価格帯のものが売れてるのか

状態の良さも考えて『どの状態のものがいくらくらいで売れるのか?』を調べて相場の感覚を掴みます!

例えば、UNIQLOのウルトラライトダウンジャケットを売る場合の相場を調べてみましょう。

ブランド名にUNIQLO、カテゴリはダウンジャケットを選択。

さらに、上の検索欄に「ウルトラライトダウンジャケット」と入力してみましょう。

商品の状態によっても値段は変わるので、商品の状態を「新品・未使用」に追加設定して再検索してみます。

するとだいたい、新品のUNIQLOウルトラライトダウンジャケット4,200~4,800くらいと分かります。(この画像にはもっと厚手の別商品も混ざっていますね・・)

ただ、すでに売れたもの「SOLD」を見てみると、高くても4,199円で売れているものが多いです。

それ以外は「いいね」はついているけれど売れていないので、値下り待ちかもしれません。

この手順で同様に見ていくと、売りたい商品の相場が掴めます。

この場合、早く売りたいなら4,199円より少しだけ安くしてみると売れやすいかなと思います。

※相場は常に変動します。上記の例は私が見た時期のものなので、最新の相場はその都度ご確認下さい。

その他参考にする値段のつけ方の目安

値段設定が高めでも売れやすいものはだいたい以下のようなものがあります。

  • 広告をよく出している人気ブランドのもの
  • 今シーズン出たばかりの新品タグつき・試着のみの未使用に近い品

元々プチプラのユニクロやGUなどでも、誰もが知っているブランドでネットや雑誌でも紹介が多いものは割と値下りしにくいです。

ネームバリューのあるものは、たとえ元々の値段が安くても売れやすいので、まだ状態のいいうちなら売ってしまっても良いかも。

ただし、傷汚れがあったり、毛羽立ちや毛玉があり使用感があるものは、価値が落ちるので値下りします。

値段設定を安くしても売れにくいものは、以下のもの。

  • ノーブランドの古着
  • 一部の世代、層にしか知られていないもの

ただ、コアなファンがいるマイナーブランドだと、買い手になりそうな人の割合は少ないけれど、売り手も少ないです。ライバルが少なければ価格競争も起きにくいので、結構良い値段で売れることもあります。

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メルカリで売れない理由2.商品説明欄の情報不足

商品の説明が少なすぎて売れない人も多いかもしれません。

質問をしなきゃ分からないことがあると、購入へのハードルが上がります。

たとえメッセージだけでも知らない人とのやりとりは面倒だし、購入までの手間を増やしたくありません。

 具体的な説明を書かず、「気になることがあれば質問下さい」と丸投げしていませんか? 

私も気になる商品を見つけて詳細を見ようとしたら、「きれいな色でとっても可愛いです!」と売り手の主観しか書いてなかったり…。

ひどいと「商品の説明はありません。」というメルカリ側の”説明”だけが載っていたことも。

一度にあれこれ聞くのもちょっとためらうのだけど、何度も質問し直すのも面倒だし煩わしい。

そう思うと「いいね」をつけたまま放置してしまうものも少なくありません。

ものすごく欲しいものでなければ、そのうち忘れてしまいます。

情報が少なくて検討しにくい商品は、まだ迷っている段階では特に途中で客離れもしやすいのです。

実物を手に取って見ることが出来ないからこそ、具体的な数値や説明で商品のイメージが出来、自分が使っている状態を思い浮かべられるのが理想的。

購入したい人が質問をしなくても良いくらいしっかり商品説明は記入しておきましょう!

どんなことを書けばいいかわからない場合は、とりあえず以下の項目を追記してみて下さい。

改善点2.具体的なサイズ(着丈など)を記載する

着た時のイメージをしやすいように、サイズ表記は細かくあると親切です。

例えばスカートなら丈がわかれば、実際に手持ちのものと比べて着用した時のイメージもしやすいですよね。

モデルさん着用画像を載せてる人もいます。

これ、色違い画像を載せちゃうのは要注意なんですが(後述します)、着た時のイメージをしやすいです。

半端な長さの袖の服なら、「下に着るものの袖がはみ出ないようにしたい。」と、袖の長さを知りたい人もいるかもしれません。

着丈や身幅はどこで測るのかは、検索すると出てくるので調べてみてください。

改善点3.素材を記載する

素材の表記もしておくとさらに親切♪

例えば、冬に保温力のあるウールのニットやコートを探している人は、綿素材や化学繊維のものは除外していたりと、素材で選ぶ場合もあるのです。

「レーヨンが入ってるしちょっと光沢あるかも。」「シワになりにくい素材だな~」など、どんな質感なのかは素材を見れば参考になるので、これが購入の判断材料にもなったりします。

ネットで調べると繊維の素材ごとの特徴をまとめたサイトがけっこう出てくるので、興味のある方は調べてみるのもおすすめです。

私は旅に持っていくために、トランクに入れて丸めてもシワになりにくいものを探す参考にもしていますよ~。

改善点4.洗濯表示も載せる

あまり載せている人はいないからこそ、洗濯表示も載せると親切です。

ちなみに私は、服を買う時に毎回洗濯表示は見ています。

クリーニングに出すとなると結構面倒なので、手洗いできるかどうかなどを見るのです。

もちろん水洗いダメの表記でも、多少の縮みを気にしなければイケるものも中にはあるので、自己責任でほとんど自宅で洗ってますが、念のため。
(水洗いNG表記のものは、水に弱い素材や加工をしてあるものが多いです)

気にしない人はまったく気にしないかもしれませんが、たまにコメント欄でも見かけるので、他の出品者と差をつけるためにも洗濯表示も載せておきましょう。

余談ですが、たまにメルカリで見かける要注意な出品物があります。

それは、「水洗いダメ」の洗濯表示のある服を、複数回着用後に元値とあまり変わらない値段で出品しているもの。

「一度も洗濯しないまま、自宅で洗濯できないから洗わずそのまま出品したのかな?」

「一度も洗わないと生地の汚れってどうなっているんだろう・・?」

「もし自宅で洗濯をしたのなら、生地の縮みやその他の傷み、変形はどうなんだろう・・・?」

服は可愛いけれど、そこも気になる・・!

私はお店でチェックしてその服に水洗いNGの洗濯表示がついていることを知っていたけれど、出品者による洗濯表示は説明欄にも写真にも載っていませんでした。

・・・と、思っていたら他の人が洗濯についてコメントで質問されており、「2,3回ほど洗濯しています」とのこと。

質問者様は「縮みも気になるのでもう少し検討させてください。」と返信し、その後未だにこの服は売れていませんでした。

なるべくなら洗濯表示も載せておくとトラブルにも発展しにくいし、出品者の”信用”にもつながりますよ。

改善点5.傷や汚れなどは詳細に載せる

傷や汚れ、シミなどは小さなものでもきっちり記載しましょう。

記載がないとトラブルに発展することもあります。

 服なら毛羽立ちや小さな毛玉なども説明欄に記載し写真も載せているでしょうか? 

これをしないと受け取り後の評価を下げられたりと信用を失うこともあります。

逆に、マイナスポイントもしっかり記載&写真添付して数百円~千円前後の格安にすれば、フォローしてくれて次回も買ってくれるリピーターも現れるようになります。

細かいサイズや素材、洗濯表示は気にしない人もいるけれど、気にする人もいるのです。

なかなか売れない時は、気にする人のための対応もして、購入者につながりそうな人を増やしましょう。

メルカリで売れない理由3.写真で魅力半減している

トップに出ている写真が残念すぎて購入につながらないこともあります。

 閲覧者が少ないものは、最初のトップ写真で興味を持ってもらえていないのかもしれません。 

メルカリのアプリを開くと、出品されたものの画像がずらっと並んでいますよね。

写真と値段しか表示されていません。

だいたい皆、その中から「いいな」と思ったものをクリックしています。

だから写真が魅力的でなければ、既にその時点で詳細を読んでももらえないんです。

商品は良いものなのに、興味を持ち立ち寄ってくれるお客さんが少なすぎて注目されないものって世の中にけっこうあります。

たまに人気ブランドの新品同様の服が格安になってたりするんですけど、「いいね」もついてないことがあるんです。(別の出品者のものは即売れてるのに。)

でも、写真が残念すぎるので納得。

「実際に目にしたら、質を知ったら、絶対購入したいと思う人はいるはずなのに〜っっ」

そう思うのなら、写真を見直すべし!

商品の出品写真で魅力半減しているものは、だいたい以下のパターン。

  • 全体的に暗いor自然光じゃないので色味が分かりづらい
  • 背景が雑然としていて商品のイメージがわきにくい
  • 実物の写真がない

出品写真は、本格的なカメラでプロ並みの写真を撮らなくても、ポイントだけ押さえておけばOK!

自分のメルカリ出品写真を見て当てはまりそうなものを早速撮り直してみましょう。

改善点6.写真の光加減を直す

まずは、自然光の下で商品の色がしっかり分かるように撮影しましょう。

 全体的に暗かったり、薄暗い室内灯のもとで撮影していませんか? 

オレンジ色っぽい室内灯だと、商品の色味が分かりにくいので注意。

商品説明欄に書いてある色と、写真の色が違うと尚更混乱します。

色味が分からなくて出品者にコメントで色を聞いてみたり、自然光の下で撮影したものをお願いしなきゃいけないその”手間”も、売れにくくする原因の1つ。

写真の色と実物の色に差が出るときは、ぼやけない程度に近づいて撮影すると実物の色味に近くなります。

私の場合、服なら洗濯表示のタグや、布地の具合を分かりやすくするためにも部分的に拡大して撮影したものを載せています。

拡大した場合の写真はもちろんトップ以外で使いましょう。

かなりの出品物があるので他にも選び放題です。

初めからその商品のことをよく知っていて探しており、現物を見ているなら写真がわかりにくくても購入してもらえるかもしれません。

でも、そうでなければメルカリでは、出品する商品の色味や全体像が分かるように光量に注意して撮影しましょう。

改善点7.写真の背景をすっきりさせる

メルカリの出品物を撮影する時の背景は、無地で商品のディティールが際立つ単色がおすすめです。

 部屋の中の物が写っていたり、カーテンをバックに撮影していないでしょうか? 

カーテン前に服を吊るすのはあまりおすすめできず、たとえ無地のカーテンでも、カーテンの波型の影がジャマをしてキレイに見えにくいのです。

背景がごちゃごちゃしていると、商品イメージも湧きにくく、何より魅力的に見えません。

メルカリに出品する写真を撮影する時は、カメラに映る部分だけでも物を片付けて撮影しましょう。

白地で柄無しの壁だと分かりやすいですが、商品が白だと分かりにくい場合は白以外の背景にしてみるのも手。

商品と背景のコントラストがハッキリしていると商品のディティールが際立ち見やすいです。

例えば白いシャツなら白い壁をバックにせず、フローリングの床に平置きしたほうがわかりやすいですよね。

私がやっているのは白い壁にピンをさして、そこにハンガーをかけて服を撮る方法です。

袖は見えない部分にマスキングテープを使って壁に固定し、全体のディティールがわかるように一工夫。

もしくは白い布を置いた上で撮影したり床に平置きして撮影してもきれいに見えます。

改善点8.実物の写真は必ず載せる

メルカリでは、実物の写真がないと違反行為にあたります。

雑誌やWEBで得られるモデル着用写真を使用している人も多いですが、実物の状態がきちんと確認できる写真がない場合はNGなのです。

メルカリのルールとマナーにも記載されています。

「購入前に実物の状態を十分確認できるよう、実際に購入いただく商品の画像を掲載してください」

プロが撮影したモデル着用写真は着用イメージがしやすいし見栄えもするので見てもらいやすいですが、"それだけ"だと違反になってしまうので注意が必要です。

ネットや雑誌掲載写真を載せる時の注意

通販サイトや雑誌掲載写真を載せるときは、トップに色違いの写真を持ってこないようにしましょう。

色違いの写真をトップに載せると、絞りこみ検索でその色を探している人に見つけてもらえなくなるんです。

例えば白色のトップスを探している人は、絞りこみ検索でカラー「白」を選択して探します。

ところがトップ画像に色違いのものの写真を使ってしまうと、検索にヒットしにくくなるんです。
(機械なので完璧じゃなくて、たまに別の色の混ざってますけどね)

私も、白色の服を探していたときに「これいいなぁ」と思って見てみたら、赤い色の実物写真が出てきてがっかりしたことが何度かあります。

気分が上がった後に落ちるといっそう印象が悪いのでご注意を。

改善点9.使っている状況をイメージしやすい写真にする

メルカリでの出品写真を撮る際は、使っている状態をイメージしやすい写真に工夫してみましょう。

特にレディース服の場合は出品物だけでなく、小物をつけて撮影すると見栄えがします。

例えば トップスには眼鏡やバックなどをつけたり、他の出品物と一緒にコーディネート例として撮影すると、目に留まりやすいです。 

柄のある服は、その柄部分を拡大して撮影したものもつけるとわかりやすいですね。

出品欄がすべてコーディネートされた服でカタログみたいに整然としている出品者さんがいましたが、その方はフォロワー数も多かったです。

丁寧で誠実そうな人柄も滲み出ていて、こういう出品者はリピーターがつきやすく、一度購入した人がまた利用してくれることもあります。

そうなると、どんどん売れます。

私もフォロワーは徐々に増えました。

 新たに出品するたびに以前購入した人が買う、というリピーター買いが増えています。 

リピーターがつくとどんどん売れやすくなるので、その域を目指しましょう♪

メルカリで売れない理由4.その他大勢に埋もれている

メルカリは出品数が多いので、工夫しなければあっという間にその他大勢に埋もれていってしまいます。

 閲覧者が少ないものは写真だけじゃなく、これを疑ってみても良いかも。 

あまり多くの人の目に触れないために、「目にしたら購入する」はずの人も逃してしまっているかもしれません。

より多くの人の目に触れやすいよう工夫する必要があります。

こんなとき改善したいのは、出品日時!

改善点10.出品日時を工夫する

閲覧者を増やす為に誰でも簡単に出来るのが、出品日時を変えることです。

 メルカリで出品をするとき、その商品を買うであろう人・買いそうな層が見ない時間帯に出品していないでしょうか? 

次々と新しい品物が出品されていくので、あまり人が見ていない日にち・時間帯に出品すると売れる確率も下がってしまいます。

購入者層が見そうな日にち・時間帯を狙って出品します。

自分が出品するものを買いたい人はどんな人か?どんな層か?主婦?サラリーマン?

それによって出品時間や日時を変えてみます。

  • 働き盛りのサラリーマン層がターゲット→通勤時間帯や休憩時にスマホを見ることを考えて、その時間より少し早めに出品
  • 学生や若い独身女性がターゲット→週末は家でネットを見て過ごす人も多いです。金曜日の夜や土曜日の午前中に出品。
  • 主婦がターゲット→平日の昼間。それも、家事の合間になりそうな時間。小さなお子さんのいるお母さんなら、送り迎えが終わって午前中の家事を終え、昼食作りの前の時間帯や子供が帰ってくる前の午後の時間帯。

こんな風にどんな人が買いそうか?とターゲットを考えて、出品する時間帯や曜日を変えてみましょう。

メルカリで売れない理由5.プロフィールが神経質

自分じゃ気づきにくいのが、プロフィール!です。

まずは最初にあいさつ。そして取引に関してのお願いです。

私は、自分の体型や普段着る服のサイズもメルカリのプロフィール欄に書いています。

よくある残念プロフィールは、禁止事項ばかりのプロフィール。

あれダメこれダメ…と 禁止事項ばかりで、「こんな人お断り」「こういうことしたら即ブロックします」というプロフィール。 

・・・・こわぁ・・(;゚Д゚)))

厳しくとっつきにくい人物像を思い浮かべてしまってマイナスです。。。

トラブルに会いたくないから予防線として書いているのでしょう・・・が!、「プロフィールから神経質そうな感じがにじみ出る人と、やり取りしたくはない」と思う人も少なからずいます。

そして、あれこれ禁止事項が書いてあっても、”そもそも相手の迷惑を気にしない人”が、取引にやってくるのです。

かえってトラブルを引き寄せてしまうパターンかもしれません。

改善点11.「こんな人から買いたい」と思われるプロフにする

メルカリのプロフィール欄は、「こんな人から買いたい」と思うようなプロフを目指します。

もしプロフィールにやって欲しくないことを書くなら、できるだけ柔らかい表現を心がけたり、これなら難しいけれどこういうことは出来ますよ、などと代替案を入れるのがおすすめです。

例えば私は、ノークレーム・ノーリターンは書きません。(というか、メルカリは書いちゃダメでしたよね)

代わりに記載するのは、こんな文言。

「あくまでも一個人が出品している古着なので、お店のような質や梱包を求める方には難しいです。」

→訳:「完璧な品質は勘弁してね~。でも傷汚れありのものはちゃんと説明も写真も載せていますよ~。」

そんな意味合いで、まろやかな表現で載せておきましょう。(まろやか…?)

ノークレーム・ノーリターンなどと書くなら、まずは自分が丁寧にしっかりと検品して小さな難あり部分もきっちり表記していることが大前提ですもんね。

プロフィール欄は人柄が出るので、出来るだけ怖いイメージにつながりそうな文言は排除しましょう。

見知らぬ人から買う場合、自分ならどんな人から購入したいか?を考えて書いてみると良いかも。

それでもメルカリで売れない時は?

最後に、それでもメルカリで売れない時に使いたい方法をご紹介します。

ただ、まずは先述した5項目をなるべく充実させましょう。

  1. 相場を調べて値段設定を見直す
  2. 商品説明欄を充実させる
  3. 写真を魅力的なものにする
  4. ターゲット者層の閲覧者が増える日時を狙って出品する
  5. 「この人から買いたい」と思うようなプロフィールにする

それでも売れない場合には、今度はタイムリミットを設けて出品することをしてみましょう。

期限を決めて出品してみる

ものによっては、私は期限を決めて出品しています。

タイトル欄と商品紹介欄に「いつまでの出品か」の期限を書いて期間限定の出品にしてしまうんです。

購入者側は「いつでも買える」と思っていると「いいね」をつけたまま忘れて放置します。

そして日にちが経つほど次々出品されるたくさんの商品の中に埋もれてしまい、ますます購入されるチャンスは減ってしまうのです。

そこで期間限定にして、買えるチャンスのカウントダウンを意識させましょう。

 「この日までしか買えない」と思うと、機会を逃すことがもったいなく感じて購入に踏み切る人も現れます。 

最初は、GWだとかお盆だとか世間でもSALEが開催されている時期に合わせてやってみるといいかもしれません。

街中がSALEムードになっていて世間の購入意欲が上がりやすい時期なので、相乗効果も狙っていきやすいです。

期間を過ぎても売れなければ、出品を削除します。

そして次に出品するときは、売れなかった原因を考えて画像や説明文を変更し、前回より値下げもしてみましょう。

すべての商品で期間限定はやりませんが、あまり売れにくそうなものはこの方法をとることもあります。

期間限定販売は「いいね」をつけて購入を検討している人がいる場合に効果を発揮しやすいので、そもそも閲覧者が少ない場合は、まずは興味を持ってくれる閲覧者を増やすところから始めましょう。

メルカリで売れない物をまとめてリサイクル

そして、何をやっても限界まで値下げしても売れないものがもしあれば、メルカリでは「需要がないもの」です。

閲覧者も多くなるメルカリであまり注目されないものが他のフリマアプリで売れることもありますが、同時に別サイトへの出品は素人の場合トラブルを招くこともあるので要注意。

メルカリで売れなかったものは潔く廃棄するか、それでも「もったいない」と思うのなら、まとめてリサイクル品として売ってしまうのも手です。

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