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伸ばしかけの髪こそ基本的なケアが大事|美容師から教わったケア方法

更新日:

こんにちは!旅生活中のkasumiです。

去年ショートにしてみたくて
バッサリ髪を切ったのですが、
ショートにすると今度はロングヘアにしてみたくなるんですよね。。

サラサラつやつやのロングヘアにしたいけど、
髪をのばしかけの時にパサついたり、
枝毛が出来たりして傷んでしまうことも多いです。

そして傷みが気になるから
ロングヘアになる前に髪を切ってしまったり・・。

髪が傷まないように伸ばしたい・・・。

 

そう思っていた時横浜のある美容師さんから、
髪ののばしかけのときにこそヘアケアが大事
だと聞きました。

1度傷んでしまうと元には戻らないので、
髪ののばしかけの時が
サラサラつやつや髪をつくるチャンスらしいのです。

今回、その美容師さんから聞いたヘアケア方法をまとめてみました。

これから髪を伸ばそうとしている人へ、
髪の伸ばしかけの時の手入れで
サラツヤ髪をつくる方法をシェアしたいと思います

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髪の伸ばしかけの時のケアで大事な事

髪を傷ませない

ケアよりも何よりも、
そもそも髪を傷ませないのが1番大事だそうです。

一度傷んでしまった髪を元通りにすることは、
残念ながら不可能なんだとか。

いきなりショックな事実・・・。
Σ(゚д゚lll)ガーン

 

1度傷んだ部分を補修したりして
手触り良くしたりツヤをだしたりと、
”見た目をごまかす”ことはある程度できても、
元通りの傷みの”ない”状態にはできないそうです。

傷みができたら、それを”なし”にはできない。。。

だから傷まないように、
毎日気をつけるのが大事なんですね。

 

そして、傷んだ髪はさらに傷みやすいので、

初めから髪を傷めるとわかっている行為は
避けるべきなのだとか。

 

「本当に傷めたくないんならパーマやカラーはおすすめしないよ~」
by美容師さん

 

それもそうですよね・・。

最近は傷みにくい薬剤を使ったカラーやパーマもありますが、
それでも「普通のカラーやパーマと比べて傷みにくい」というだけで、
傷まないわけではないですよね。

 

アイロンやコテの熱でも髪は傷みます。

なんでも、熱で傷んでしまった髪を治すのは、
(1度熱を加えた)ゆで卵を(元の)生卵にするってくらい
無理があることなのだとか。

 

だからこそ、髪を伸ばしかけの時期のケア次第で

新たに生えてきた髪の毛をサラツヤにできるかどうか決まるってことですね。

 

枝毛のケア

今髪の毛を切ったばかりで
これから伸ばそうとしている人は、枝毛もないと思います。

そんな人は、
これから枝毛ができないようにケアしていけばいいです。

 

でももし、切ったばかりではなく枝毛があるけれど、
これから髪を伸ばしていこうと思ってる人は、
今ある枝毛のケアが必要。

 

枝毛は髪に亀裂が入っている状態で、
治すのは不可能

 

今ある枝毛をそのままにして髪を伸ばしてみても、
ファスナーとか裂けるチーズみたいに
ビビーッと裂け目が拡がって伸びていくだけです。

 

じゃあどうしたらいいのか??

 

枝毛の本数が少ないなら、

1度枝毛を切ってから毎日のケアで枝毛を作らないよう努力あるのみ。

 

それじゃ、
枝毛の本数が多すぎて毛先全体を切らなきゃいけないけど、
でも今より短くしたくないって場合。
(いや〜ワガママ。でもすごくわかります。)

 

どうすれば??

 

 

そんな時は応急処置しかないんだってさ。

 

毎日のトリートメントで亀裂を食い止めたり、
ヘアオイルの油分で応急処置として
裂けてる部分をくっつけることです。

ただしこの時枝毛がくっついて
元どおりの髪になるわけではないってこと。

 

とりあえずの応急処置をしたら、
これから伸びてくる髪を
枝毛や切れ毛のできにくい髪質に改善していきます。

 

髪ののばしかけ時のヘアケア方法

さて、ではここからは美容師さんから聞いた
髪のお手入れの方法について。

頭皮ケア

きれいな頭皮はきれいな髪作りの条件のひとつ。
てなわけで、きれいな髪が生えてくるように
土台=頭皮をきれいに保ちます。

 

まず、大事なのがシャンプー選び。

市販のシャンプーには、いろんな化学成分が入っています。

そのために泡立ちも良くまとまりやすいけれど、
人体に良いとは言えない成分もあって、
それが頭皮の汚れや乾燥につながっています。

化学合成分のものは皮脂汚れを強力に落とすので、
かえって乾燥やフケ、傷みを招いていることも多いのだとか。

 

美容室で売られているヘアケア製品は、
高額ですが良いものが多いです。
よく分からない場合は美容室で買うのが1番と思います。

シャンプーで泡立ちが良いものは、
合成界面活性剤を使っているものが多いですが、
洗浄力が強力で刺激が強すぎるので選ばないようにするといいです。
(市販の安価なものはだいたいコレ)

天然成分が使われたシャンプーが泡立ちにくい時は、
別のボトルにシャンプーと水を混ぜて良く振って、
泡立ちやすくして使ってもいいかもしれません。

 

表面的な手触りを良くする成分などが含まれていないので、
はじめは「やっぱりちゃんと洗えていないんじゃ・・」と思いがちですが、
(ちゃんとしたケア方法で)続けることで髪が変わってきます。

 

私もどこでも買える市販のシャンプーは、
あまり使わないようにしています。

医療業界で働いていた時に、
コスメやヘアケア製品に使われている成分について
多少勉強したことがあり、どのシャンプーがいいか試していたことがあります。

安価なもので良いものもあるにはありますが、
使用感もイマイチで好きになれませんでした。
※個人の意見です

 

 

正しい髪の洗い方

プレシャンプー

シャンプーをする前に、
5分くらいお湯だけでよく汚れを落とします。

 

シャンプー

シャンプー1回目は頭皮中心に洗い、2回目は軽く全体を洗います。

ロングヘアでもシャンプーの量は1プッシュ。

シャンプーを使いすぎると髪が乾燥して、静電気などで痛みやすくなってしまいます。
はじめにお湯だけで汚れを落としていれば
1プッシュで十分泡立つので、シャンプーの使いすぎに注意。

 

トリートメント

トリートメントに椿油などのオイルを数滴混ぜて
髪に浸透させると、しっとりまとまりやすい髪になります。

トリートメントをつけるのは毛先中心。
トリートメントを根元に使いすぎると毛穴が詰まりやすいので、
手についた残りを根元の髪に馴染ませるくらいで大丈夫です。

 

正しい髪の乾かし方

毛先からではなく、まず根元から乾かします。
根元の水分がある程度取れたら、
次に中間、毛先、といった順番に乾かしていきます。

 

タオルドライ

髪と髪の摩擦を少なく。ゴシゴシはダメ。
ポンポンとタオルで挟みながら水分を吸収させます。

 

ドライヤー

マイナスイオンドライヤーを使うといいです。
髪を保護するスプレーや
洗い流さないトリートメントをして熱から守って。

 

 

髪をケアする食事

髪はたんぱく質でできているので、食事も大事!

身体の末端にある髪にまで栄養を行き渡らせるには、
キチンとバランスのいい食事を心がけること。

良質のたんぱく質と海藻などのミネラルがおすすめ。

 

特に若い女性は、
1日のうちでお菓子を食べる量が多すぎることがほとんど。
(朝からお菓子を食べていたり、
菓子パンを食事代わりにしてる話を聞いて(; ・`д・´)エッ⁉ってなったり。
”パン”って名前がついてるからお菓子の感覚なくなっちゃうみたい)

 

身体の末端にある部分なので他より栄養もいきにくく、
食事バランスが偏っていると
髪が痩せ細ってきたり抜けやすかったりしやすいです。

 

お菓子ばかり、添加物の多いものばかりでは、
きれいな髪をつくる栄養が足りません。

バランスのとれた食事と、
摂った栄養がきちんと髪まで届くように
質の良い睡眠も欠かせない!

 

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まとめ

伸ばしかけの髪のケア方法って、、、

ほとんど「新しく生えてくる髪の状態を良くする」ための生活習慣や髪の洗い方の注意でした。

やっぱり基本が大事なんですね。

ケアでも毎日の積み重ねが大事。

 

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