美容

体の日焼け止めも専用クレンジングで落とすべき?

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こんにちは!旅生活中のkasumiです。

高校時代から365日 日焼け止めを欠かさず塗ってきました。
美容部員時代は特に完全防備。
おかげで30過ぎても白肌キープできてます♪

 

そろそろ日差しが強くなる時期で、服装も半袖になってきます。
そこで気になるのが体の日焼け止めはなにで落とすのか?

顔はメイクと一緒にクレンジングしちゃうけれど、体に塗った日焼け止めもクレンジングが必要?
と悩む人も多いです。

でも顔用のクレンジングと違って、使う量も多くなりますよね。
もし、毎日使うなら経済的にも負担になります。

ただ、安いクレンジング剤には注意しなければならない点も。
そこで、安い日焼け止めクレンジング剤を選ぶときの注意点と、クレンジングとして代用できるものを紹介します。

 

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体の日焼け止めも専用クレンジングで落とすべき?

体に塗った日焼け止めは何で落としてますか?

  • メイク落とし用のクレンジング
  • オリーブオイル
  • シートタイプのクレンジング
  • はじめからせっけんで落ちるものを使う

いろんなやり方あると思いますが、
日焼け止めを何で落とすかは
基本は日焼け止めのパッケージの表示に従ってください。

「せっけんで落ちます」などと記載があれば、
普段使っている石鹸やボディ洗浄料で落とせます。

 

でも問題は、そういった記載のないもの・・ですよね。
なかなか落ちないもの。

今はだいぶ減りましたが、10年以上前は塗ると白くなるもの多かったです。
べたつくし落ちにくい。

今でもウォータープルーフの日焼け止めは
肌への密着度が高く、海で遊んでも”落ちにくい”
のを売りとしてるので、当然クレンジングの際も落ちにくいです。

 

きちんと体用のクレンジング剤を使った方が良いです。

落とさずそのままにすることは
「顔のメイクを落とさず そのまま寝ちゃうのと同じ」

皮膚の毛穴やキメに入り込んで、肌老化の原因にもなります。

体用のクレンジングも出ていますが、
日焼け止めに「専用クレンジングを使った方が良い」旨書いてなければ、メイク落とし用のクレンジングで大丈夫。

たまにしかクレンジングの必要な日焼け止めを使わないなら
シートタイプの日焼け止め落としでも大丈夫です。

体に塗ったクレンジングはしっかり落として美肌キープしたいですもんね。

 

日焼け止めのクレンジングの安いものに注意

体用の日焼け止め落としとなると、範囲が広いからたっぷり使う事になりますよね。

毎日使うものだと高価なものは避けたい
とにかく安いものが欲しい!と誰もが思うもの。

 

ただ、ここでむやみに値段だけみて安さのみで判断するのも考えものです。

化粧品は高いものにもワケがあるけれど、安いものにも安いものなりのワケがあり

安いクレンジング剤は安価な原料を使っていることが多いので、
「何が配合されているか?」を確認してみてください。
一般的に下記のものが配合されているものは避けた方がベター。

  • 合成界面活性剤
  • シリコン
  • 合成ポリマー
  • 着色料
  • 香料
  • 防腐剤
  • アルコール類(エタノール)

とにかくしっかり落ちて安いものを求めるあまり
刺激が強く肌に負担になるクレンジングを使っているかもしれません。

そして、肌が弱いから日焼け止めをしっかりクレンジングで落としたい
って人ほど安いもので肌負担の強い洗い方をしている
こともあります。

そしてそれが肌荒れを引き起こしていたと言う人もいました。

 

ただ単に高価だから良いとも一概に言えないですが
お使いのクレンジングには何が使われているか確認するのも大事。

 

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日焼け止めクレンジングとして代用できるもの

専用のものは高いから、
安いクレンジングオイルを探してる人ってやっぱり多いです。

でも、安いものは肌負担になる成分を使っているものも多く
それなら肌に優しいもので代用できたらいいですよね。

そこで今回は、クレンジングとして代用できるものを紹介します。
それが、食用油を使う方法。
食用油ならだいたいどこの家庭でも置いてありますよね。

ただ、美容用に使うにはちょっとした処理が要ります
今回はその処理方法を紹介します。

 

食用油にひと手間加えてクレンジング用にする方法

今回は食用油であるごま油を
クレンジング用にする方法をお伝えします。

クレンジング用といっても、
酸化防止のための処理をするだけです。

 

まず、茶色のごま油ではなく、白っぽい透明なごま油を用意してください。
太白ごま油がおすすめ。

  1. ごま油を火にかけ、90℃まで加熱
  2. 火からおろし冷ます

※110℃以上になりそうになったら、
濡れ布巾の上に置いてなべ底を冷やす

 

これで完成です。

やっぱり市販のクレンジング剤よりはべたつきます。
そこで無理にこすり落とそうとすると肌が傷む原因になるので
その後たっぷりの泡でやさしく洗顔してください。

こすり洗いだけは禁物。

 

”食用の油”というと
口に入れられるくらいのものだから肌にも優しいっていう安心感があります。
クレンジングに困ったら使用してみてください。

※個人差があるので、全ての人の肌に刺激がないわけではありません。

 

まとめ

  • 体用の日焼け止めはしっかり落とすこと
  • むやみに安いクレンジングにこだわらず何が入っているかを見る事
  • 食用油でも代用できる
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