健康

熱中症対策に塩分はなぜ必要?日頃とりすぎな人の丁度いいとり方

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こんにちは!kasumiです。

 

熱中症対策で水分補給と一緒に塩分も摂ると良いって聞きますよね。
でも、現代人は塩分を過剰に摂りすぎていると聞くのに、更に摂ったらとりすぎでは??

塩分のとりすぎで医者から注意を受けている人も少なくなくなってきました。

今回は、日ごろ塩分をとりすぎで注意を受けている人に
熱中症対策時の丁度いい塩分のとり方も紹介します。

熱中症にならないよう塩分を摂るのはなぜ?

熱中症にならないようにするには
「こまめな水分補給が必要」と言われますが、
その時に塩分も一緒に補給するといいと言われます。

なぜ水だけではだめなのか?

これは、汗で失われた塩分の補給と考えてください。

暑いと汗をかきますが、その時汗で塩分も少し出ていきます。
その発散した分の塩分を水と共に補充するわけですね。

 

熱中症対策でなくても日ごろから塩分とりすぎ

熱中症にならないよう
汗で失った分の水分と塩分の補充をする
と書きましたが、

「現代人は塩分の摂りすぎと言われているから、熱中症対策で塩分を補給したら塩分のとりすぎではないか?」

と心配する声もあります。

確かに一部の人は常日頃からの塩分の摂りすぎで
高血圧などの症状も抱えています。

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でも、全員ではないですよね。
あくまでも一般的なある程度健康な人を想定しての熱中症対策です。

何か症状を抱えていたり、不健康な生活をしている場合は
時には医師と相談しつつバランスをとった対策が必要です。

 

そして、普通の人でも常日頃から水分と一緒に塩分も積極的にとっていれば、”塩分のとりすぎ”なんです。
1章で書いた通り「汗で出た分の補給」です。

30分以上だらだらと汗が流れる状態が続けば、
水分と一緒に塩分も必要です。

そうでなければ過剰な塩分摂取になってしまいます。

 

熱中症にならないための塩分のとり方は?

もし汗がだらだらと30分以上流れるような状態が続いたら
きちんと塩分もとります。

塩分のとり方ですが、ごくごく少量で構いません。

 

  • コップ1杯の水に塩耳かき1杯程度

1日飲む分をまとめて作っておくなら、

  • 1ℓの水に塩1g程度

塩飴を1個なめたり梅干しを1個口に入れるだけでも十分です。

 

まとめ

熱中症対策の塩分補給で言う”塩分”は、
あくまでも汗で出た分の補給です。

常日頃やってたら、やっぱり”摂りすぎ”なんですね~。

汗と一緒に出ていく塩分もごく少量なので
ほんとにちょっとの塩分補給で大丈夫です。

それよりも常日頃の塩分過多を自覚してる人は
そっちに注意!ですね。

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