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汗の黄ばみの落とし方を白物と色物別にまとめました

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この記事では、服についた汗の黄ばみの落とし方を白物の服と色物の服に分けて紹介しています。
衣類の汗ジミ落としの参考にどうぞ。

 

こんにちは!kasumiです。

暑くなってくると汗をかいて着替えが多くなるので、洗濯物が増えますね(^^;)。すぐ洗濯できればいいですが、時間が経つと脇や襟元の汗の黄ばみがシミとなって残ってしまうのが厄介。日本より暑い国へ旅行した時はホテルの部屋に帰ってから即手洗いしてることもあるくらいです。レースものとかに汗ジミつけたくないですからね。

あと、脇に制汗剤を使っている人は汗シミや黄ばみが落ちにくいこともあるので、その理由も紹介しますね。

 

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汗の黄ばみの落とし方。白物編

服についた汗の黄ばみの落とし方ですが、まずは 洗う服の洗濯表示を確認 
基本的に綿・ポリエステルで家庭洗いできるものならOKです。

まずは白い無地の服の汗の黄ばみの落とし方から。
白いシャツやブラウスだと、汗の黄ばみはより目立ちますよね。

汗の黄ばみの落とし方は、汗の臭いが服についたときの落とし方と同じです。だからこれで臭いも一緒に取れます

 

白物服の汗の黄ばみの落とし方のポイント
  1. 白物には塩素系の還元漂白剤を使用。
  2. 汗の黄ばみ部分に漂白剤をつけて15~20分おいてから、普通に洗濯機で洗う。
  3. 落ちにくい時はお湯で浸け置き洗いをする。
    ※汗に含まれる皮脂などの油汚れは、水よりお湯の方が落ちやすくなります。

 

汗の黄ばみの落とし方。色物編

色物の服で汗の黄ばみを落とすときは、洗剤を変えるだけです。

白物と違って色物は、普通の塩素系漂白剤では色が抜け落ちてしまうので注意。
色物には酸素系漂白剤を使います。

《酸素系漂白剤とは?》
水に溶けると活性酸素が出て、その酸化力でシミなどの汚れを分解する漂白剤。
塩素系漂白剤より漂白力はないですが、その分色柄物の服にも使えます。

 

色物服の汗の黄ばみの落とし方のポイント
  1. 酸素系漂白剤を水、またはお湯1ℓごとに10mℓ入れて30分ほど浸け置き。
  2. その後普通に洗濯する。

 

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汗の黄ばみを作らない工夫

服についた汗の黄ばみを落とす苦労を減らすなら、そもそも汗ジミ・汗の黄ばみなんか作らないほうがいいんですよね。

+αで、汗の黄ばみをつくらない工夫も紹介していきます。

汗の黄ばみのモトって何?

そもそも、汗ジミ・汗の黄ばみって「何」でできているかというと、汗に含まれる皮脂などの油汚れが酸化したものなんです。

だから服の脇部分など、汗をよくかく場所が特に黄ばみやすいですよね。

皮脂の酸化。ですね。

で、実はこの汗の黄ばみをひどくしている原因のひとつに「制汗剤」があるかもしれません。

 

制汗剤をたくさん使う人は注意!

制汗剤に含まれるタルクなどの固形の成分は、繊維について他の汚れと混じると酸化して黄ばみやすくなるんです。

だから、汗の臭いが気になるからとむやみに制汗剤をつけていると、かえって汗ジミ・黄ばみが目立ってしまうことも。

特に+Ag配合のものは黄ばみやすいので注意。

 

だからといって制汗剤をつかわないと臭いが気になるって人もいますよね。その場合は服を脱いだ状態でスプレーし、乾いてから服を着るといいです。 服に制汗剤がつかないような工夫ができればOK 

 

こちらの➤デオドラントジェル【Sinai(シナイ)】のように、塗ってすぐに制汗力が発揮されるような商品も出ているので、汗ジミや汗の臭いが気になる人はうまく活用していくといいです。

服を着替えるときにサッと塗って、乾いたら(すぐ乾きます)服を着れば問題なしです。

 

汗の黄ばみの落とし方まとめ

  • 白物は塩素系漂白剤で浸け置き洗いする
  • 色物は酸素系漂白剤で浸け置き洗いする
  • 落ちにくいならお湯で浸け置き洗いする
  • 制汗剤の多用は、汗+余計な油汚れがつき黄ばみやすくなる

 

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