横浜

横浜花火大会を見る場所を決めよう 会場周辺か穴場どっちにする?

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ようこそ たび@らいふ へ。
管理人のkasumiです。

夏の花火大会って賑やかでワクワクしますよね~。
このお祭りの空気に触れたいがために
旅先でもお祭りがあるとふらっと立ち寄ってしまいます。

夏の風物詩である花火を見なければ・・と
思うもののどこで見ればいいかわからない人!

花火を見る場所を選びやすいように
メリット・デメリットなど比べて絞ってみました。

花火を見る場所探しの参考にでもなれば(*'▽')ノ

 

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横浜の花火大会はどこで見る?

花火を見る場所を決めるにあたって、
まずは大まかに2択。

  1. 場所取りが大変だけど賑やかで花火が良く見える花火大会会場周辺
  2. 場合によっては遠いけど人ごみ避けて花火を楽しめる穴場

《花火大会会場周辺で花火を見るメリット》

  • 祭りの空気が楽しめる
  • ワイワイ賑やかに見ることができる
  • 花火はさすがに近くて圧巻

《デメリット》

  • 場所取りが大変。朝から場所取り当たり前。
  • 人ごみすごい。渋滞にも巻き込まれやすい
  • トイレも長蛇の列

《”穴場”で花火を見ることのメリット》

  • そこまで混雑しない(大会会場周辺と比べて)
  • 朝から場所取りしなくてもいい

デメリット

  • 賑やかなお祭りの雰囲気は遠いかも
  • 屋台は近くないことが多い
  • 公園は意外に虫が多いこと

 

あなたなら何を重視したい?

横浜の花火大会の会場周辺はよく見える

花火大会の会場周辺は基本的に打ち上げ花火も大きくよく見えます。

臨港パーク、ぷかり桟橋、赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園
は定番の花火鑑賞ポイントです。
場所取りも昼までには済ませておくと良いです。

 

6/2の横浜港開港記念に行われる横浜開港祭

花火大会会場は、臨港パーク・みなとみらい地区

大会会場の臨港パークはもちろん大混雑します。
でも打ち上げ場所に近いと花火も大きく迫力満点。
場所取りは昼までに済ませておくと◎です。

 

7月に行われる横浜スパークリングトワイライト

花火大会会場は山下公園

大桟橋
大桟橋の中はベンチもあり、クーラーも効いていて快適にみることができます。
室内なので音はあまりしません。
場所取りは昼過ぎにはしておいた方が良いです。

赤れんが倉庫
花火のベストスポットとして安定の人気。
スパークリングトワイライトのナイアガラなどはみえないですが、
空に打ちあがる花火は良く見えます。


港の見える丘公園

高台にあるので見やすいです。
元々デートスポットですが、花火大会の日はさらに人出も増えます。
普段は途中ちょっと木々が茂って不気味だったので(私だけ?)
花火大会の日の時の人出くらいが安心するな~
港の夜景も見れてキレイですよ。


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横浜の花火大会の穴場

開港祭の花火大会会場にあるテントが花火大会が始まる前に撤去されるので、
そのタイミングでテント跡にすばやく場所取り。
取れなかったら他へ行くしかないので、ちょっと賭けですが・・。
取れたらほんとにベストスポット

 

カップヌードルミュージアムの海側にある芝生の場所
ちょっと穴場。
スパークリングトワイライトの花火も近くて見やすいです。

 

山下埠頭
普段は立ち入り禁止だけど、花火大会の日は一部だけ解放されてます。
知る人ぞ知る穴場・・・
ただ、場所取りは午前中からしないととれません。
地元の人に人気の場所です。

 

野毛山公園展望台
ちょっと高い所にあって見晴らしがいいです。
地元の人が多いですが、花火会場周辺ほどには混雑しません。
花火は少し遠くに見えますが、横浜の夜景も見れていいですよ。

 

掃部公園(かもんやまこうえん)
紅葉坂の近くにある公園。
ランドマークタワーも見えます。
木々がちょっと邪魔ですが、空に打ちあがる花火は見ることができます。
あまり混雑しないので、穴場。

 

ポートサイド公園
横浜駅からも歩いていくことができます。
屋台が出てたはず・・。
横浜駅から近くで見たいときにはおすすめ。
帰りも早く駅に向かえて混雑回避しやすいです。

 

まとめ

最後にもうひとつ、
人ごみや暑さも避けて、静かにゆっくり花火鑑賞できる
ホテルやレストランもこちらの記事で紹介しています。

ちょっと予算かけてもいいって人は検討してみてくださいね♪

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