健康

手が乾燥してお札がめくれない時の対策と根本からの改善

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ようこそ!
旅生活中のkasumiです。

「お店のレジや銀行でお金を出すとき、お札がすべってなかなか数えられない!」

年と共に向き合う事になる悩みですよね~。

そんな時とっさに指先をペロッと舐めてるの、
仕方ないとは言え、レジの店員さんや銀行の係の人も良くは思ってはいないのでは。

そうは言っても、目の前に店員さんや周りの人が待ってる中で、お札が中々出せなくてもたつくのも焦ります。
そこで、手の乾燥でお札がめくれない時、すぐできる対策をまとめてみました。

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手の乾燥でお札が出しにくい時の対策

まずは、根本的に手の乾燥を改善するわけではないけれど、すぐできる対策。
お札を取り出す前に準備しておくといいことです。

 

親指を内側に入れてグーにする

これ、レジのおばさんに教えてもらった方法です。
店員さん側もお札を数える時に手が乾燥して滑って数えにくいので、色々工夫してるみたい。

親指を内側に入れてグーにしてしばらくすると、親指が温められてお札がめくりやすくなります。
もちろんお札を出すタイミングでこんなことしてたら意味ないので、
お札を出す前にグーをつくって「お札を数えやすい指」の状態にしておくんです。

相手に見えないように手を下げた状態でやっていれば、傍から見ても変に見えないですよ。

 

リング状の指サックを持ち歩く

完全に指先にかぶせるものでなく、リング状のものがあります。
たいがい文房具屋さんで売ってます。
このリング状の指サックを持ち歩いて、お札を出す前に手につけるといいです。

 

 

ミニサイズのヴァセリンを持っておく

手そのものにクリームをつける方法もあります。
1番オーソドックスですね。

ただ、ハンドクリームに抵抗ある人はヴァセリンがいいかもしれません。
医療用の白色ワセリンではなくて、ドラッグストアでもよく売られているヴァセリン(Vaseline)です。

この極小サイズが出ています。
ポーチにもポケットにもポン、と入れられるサイズで持ち歩きに便利です。

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塗りすぎるとかえってべたつくので、米粒より小さいくらいの量を指先全体につけます。
手のひらまでつけてしまうとべたつきが気になるので、指先だけでOK。

 

手の乾燥を元から改善する

先述した対策は応急措置であって、手の乾燥そのものを改善するわけではありません。
けれど日々の手入れ次第で乾燥を改善させることができます。

手の乾燥は、外から水分を補っても一時的です。
手の保湿力が衰えている・弱っているので、保湿力そのものを取り戻せるようにします。

 

手を温める

手や足は体の中心部から遠く、先端部分ですよね。
その分血行が悪くなった時に、真っ先に血液の巡りが悪くなりやすい部分でもあるんです。

手が冷たい、もしくは手足などの先端部が異様にほてって熱くなっているのも循環が良くない状態です。
手先までいった血液が戻りにくくなっている場合もあります。

手先を温めるのもいいですが、手先まで血液を送り出す起点、肩部分の血行から良くしておきましょう。
デスクワークなどで上半身同じ姿勢でいる人は、1時間おきにでも肩を軽く回したりしてほぐすのもおすすめ。
胸上から脇部分にかけて、多くの血管が集まっている場所でもあるので、ここをほぐしておくといいです。
強く押すのは避けて。

 

質のいい睡眠をとる

それからしっかり質の良い睡眠をとることを忘れずに!
心臓がしっかり全身に血液を送り出せるように、夜良く眠ることは不可欠です。

人間は夜寝ているうちに体の修復を行います。
「夜更かしすると大きくなれないよ。」とはよくいいますけど、
しっかりとした睡眠をとれていなければ体の修復も十分に行われず、老化の原因になってしまいます。

睡眠の質が良くないと感じるのなら、寝る前に体をほぐしたりリラックスすることを心がけて。
ストレスの多い人は、こまめに発散できるよう普段から体を動かす時間を作ると良いです。

 

まとめ

お札がめくりにくくなったり、スーパーのレジ袋が開きにくくなったりすることで
自分の手の乾燥に気づくこともありますよね。
もっといえば”老化”に気づくことも。

でも、日々の工夫や生活習慣の見直しで改善していく事はできます。

まずはお店のレジで焦ることのないように、簡単な対策から取り組んでみてください。

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