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石垣島・離島

【沖縄の水は硬度の違いで髪が傷む】硬水シャンプー対策を考える

更新日:

沖縄の硬水による髪の傷みに悩まされ・・試行錯誤した硬水シャンプー対策の記録です。
沖縄へ行って髪の傷みが気になった人はヘアケアの参考にどうぞ。

こんにちは!
旅生活中のkasumiです。

石垣島に来てから、とにかく髪がベタつきます。
水の違いで洗髪後の髪がベタベタ・バサバサするんですよ。

北海道から九州まで回ってきたけど、沖縄がまさかこんなに髪が傷む水だとは!
海外行った時も髪がバサバサしましたが、石垣島はまた少し違いました。

このまま数ヶ月住むわけなので、なんとかせねば!
髪は女の命!

・・というわけで、沖縄や石垣島で生活するにあたって、髪の傷みにくい洗髪方法を模索してみました。

 

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沖縄の水で髪が傷む

沖縄、特に石垣島で髪を洗ったあとは、とにかく乾きにくく、ドライヤーの時間が長くなりました。

スカルプモードやコールドモードであまり長時間髪に熱風を当てないように気をつけてますが、とにかく乾きが悪いので時間がかかるかかる。

しかもどれだけやっても、しっかり乾いた感じがないんです。

だから途中で諦めてますが、いつまでも生乾きみたいで気持ち悪いです。

私の髪の長さは肩下のセミロングなのですが、頭頂部から中間までは乾かずペタペタしてます。
指を入れるとやっぱり髪がベタつく。

これ、シャンプーが洗い流せてないの?!と思いかなり念入りにすすいでみても同じでした。
たぶん1時間髪をすすいでも同じなんじゃないかな。

で、毛先はバサバサ、ゴワゴワ。

直毛で毛量はかなり多いため、余計乾かないんですよね(泣)
元々枝毛もないし、そんなに傷んでなかったんだけどなー。。。

「なんでこんなに髪質が変わったの?!」と思いましたが、沖縄本島に住んだ時も乾きにくく、ドライヤー後の髪は爆発してました。
とにかくまとまりが悪い。

沖縄本島と石垣島での違い

髪の仕上がりは、沖縄本島と石垣島でも違いました。

石垣島と少し違うのは、沖縄本島だとバサバサして毛先に向かって広がりやすかったこと。

沖縄本島の時は時間かければ「乾いた!」って実感ありましたしね。
でもブワッと広がります。

石垣島は乾きにくく、生乾き状態で、髪の毛の中間くらいまではベタベタ。
何かクリームでも塗りつけたみたいにペターッとしてます。

愛知に戻ったら同じシャンプーでもサラサラ

沖縄本島にいた時に友達から「沖縄の水は違うから髪が傷みやすいんだよね〜」なんて話をききましたが、"髪が傷むのは水質の違いだ"と確信したのは、沖縄本島から愛知に1ヶ月戻ってた時。

同じシャンプーなのに、愛知の家にいた時はサラッサラ。
指通りもいいし、髪もすぐ乾くし、まとまり良くツルンッとしてるんです。

同じシャンプーでこうも髪質が変わるのは、やっぱり水の違いだな、と。

海外に行った時もバサバサするけれど、日本はすべて軟水って思ってました。
離島だからってそんなに違いがあるとは思ってなかったです。

髪質の変化は水だ!と思ってから色々調べてみたらどうやら沖縄の水道水は、少し硬水寄りらしいのです。

 

沖縄は水の硬度が違う

日本は全国どこでも軟水ですが、北海道や東北など北に行くほどより軟水になり、沖縄など南に行くほど硬水に近くなるそうです。(沖縄は中軟水くらい)

ちなみに硬水と軟水の違いは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムの成分量です。

硬水の方がよりカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。

北海道あたりだと30ppmくらい。
東京あたりは60ppm
沖縄だと70ppm
80ppm以下が軟水と言われます。

軟水だと、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが少なく、シャンプーが良く洗い流せて、髪にシャンプーの成分が残らないので洗い上がりもまとまり良くなりやすい。

対して硬水だと、ミネラルが多く、このミネラル分が髪に付着しておちにくくなります。

石鹸などの洗浄成分も落ちにくいんです。
それが原因で髪が傷みやすく、ベタついたりゴワついたりするもとになるんですね。

日本で販売されているシャンプーは、日本の水・軟水に合うようなものが販売されています。

だからヨーロッパなどの硬水の地域に行ったら、シャンプーも現地で購入した方が水にも合うんですね。

 

硬水の地域じゃあまりシャンプーしない

ちなみに・・・
ヨーロッパは硬水ですが、髪をしょっちゅう洗うと傷むため、あまり髪を洗わないんですよね。
たまにテレビでもやってますが、3日に1度とか普通みたい。

知った時は驚きました。
「1度セットしたらそれをキープできるしね」ってそんな(゚ω゚)・・と思ってましたが、硬水だから頻繁に洗うとかえって傷むって理由もあるんですね。

沖縄は日本の中でも特に硬水に近いから、シャンプーの成分が残りやすく傷みの原因にもなっているようですね。

でも、売ってるシャンプーは日本の軟水に合うものが販売されてるんですよね〜。
日本だから。(´・ω・`)

 

さて、どうするか。

沖縄本島には5ヶ月住んでみたし、今度は石垣島もせめて3ヶ月は住もうと思ってます。

ある程度の長期滞在でもできる対策を考えてみました。
この髪で数ヶ月はイヤだ!!

 

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沖縄でも水の硬度の違いがあっても髪をサラサラにしたい!

さて、石垣島の水でも髪をサラサラにしたいのですが、どんな方法があるかちよっとまとめてみました。

その1.煮沸する

硬水を軟水に変えちゃいます。

煮沸すると水の中のカルシウムやマグネシウムの量を減らせるので、いいかなーと思いましたが、硬水を軟水に変えるくらいの劇的な効果はないらしいです。

・・・というのも、アメリカやヨーロッパの硬水は日本のものと含んでいる金属が違うのだそう。

アメリカやヨーロッパでは、熱いお湯で洗う機能付きの洗濯機も出ているんだそうです。
水中の金属を煮沸して固形物として沈殿させて取り除く方法があるのだそう。

ところが、日本の水は煮沸しても取り除けない物質を含んでいるのでこの方法は適さないのだとか。。。

 

まあ、いちいち煮沸めんどくさいですしね。

 

その2.シャワーヘッドを変える

海外使用OKなシャワーヘッドだと、硬水を軟水に変えるフィルター付きのシャワーヘッドがあるよう。

カルシウムやマグネシウムだけでなく、塩素まで減らしてくれるという優れもの。

おおー( ゚д゚)

しかしたった数ヶ月の為に、シャワーヘッドを交換するのもなあ。。

ついでに言うと、水流の強いシャワーはより熱くなりやすいので、髪を痛めやすいようですよ。

普通の水道水に比べて塩素濃度が3倍くらいに増えるんだって。

どっちにしろ湯船に浸かる方が身体にもいいしね。

 

その3.仕上げに軟水をかぶる

硬水寄りの水で洗った後、最後に軟水をかぶって硬水を洗い流す、というもの。

普通にミネラルウォーターでも良さそう。

 

私の場合は「純水」が1ℓ20円なので毎回5ℓずつ買っています。

この純水を仕上げにかぶるとたしかにいくらかマシ。

けど経済的にどうなの?

石垣島では飲み水を買う人が多いみたいであちこちにウォーターサーバーのお店もありました。

 

その4.硬水用のシャンプーを使う

水が原因だから、硬水を軟水にってそればっかり考えがちだったけど、シャンプーを変えればイケるんじゃないのか?!

最初の方に私、「海外旅行で硬水の地域に行くときは現地でシャンプーを買った方が良い」と書いてました。

シャンプーを、水に合わせる!

水はどうにもならないものだから、簡単に変えられるシャンプーを見直してみれば良かったんですね。

そこで、硬水に近い沖縄(石垣島)の水にも良さそうなシャンプーを探すことにしました。

 

一応石垣島で売ってるところ見つけたんですが、成分にちょっと不安が・・。

保留。

 

沖縄の硬水シャンプー対策はこちらの記事に続きます。
最終的に硬水×シャンプーはこの方法で落ち着きました。
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