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石垣島・離島

【石垣島の白保の日曜市体験】地元の手作りを買える!

更新日:

石垣島の「白保の日曜市」に行ってきたので、売られていたものを紹介します。
アクセス情報も最後につけてます。
白保の日曜市に行く人は参考にどうぞ。

 

こんにちは!旅生活中のkasumiです。

石垣島プチ移住中に妹が遊びに来たので、一緒に白保の日曜市に行ってきました。

石垣島の白保海岸あたりの集落で毎週日曜日だけ開催される「白保の日曜市」というマーケット。

地元の人手作りの沖縄の名物料理が食べられるだけでなく、地元の人が作った民芸品や雑貨なども買うことができます。
会話しながらの買い物で地元の人と交流できるのも魅力。

他でも買えるけれど、この「日曜市特別価格」で他で買うよりお安くなっているものもあるから、<石垣島の手作りのお土産探しにはおすすめ。

 

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白保の日曜市のある白保集落とは・・

白保集落は新石垣空港から少し南下した白保海岸沿いにある集落です。

昔ながらの赤瓦屋根の家が立ち並んでいて、「沖縄に来た!」っていう実感も。
(沖縄でも本島だとあまり赤瓦の屋根って見かけないですもんね・・・)

石を積んだ塀と白砂まじりの道。
民家の石垣からはハイビスカスやブーゲンビリアが零れ落ちそうなほど咲いていて、心を弾ませてくれます。

白保の日曜市は朝10時からなのですが、ちょっと早く着きすぎたので集落をぶらぶら散歩してました。
あまり、というかほとんど人が歩いていなくて(日曜の朝だから?)静か。

 

白保の日曜市へ

白保の日曜市がある会場は「白保さんご村」という施設。WWFサンゴ礁保護研究センターの活動拠点でもあるんです。

2005年に月に1度開催されたのが始まりで、好評のために毎週日曜にひらかれるようになったのだとか。売上の一部がサンゴ礁の保全活動に使われています。

 

10時〜13時までのたったの3時間だけなので、旅行中に行くなら宿に泊まった翌日朝からが良いかも(^-^)v

 

白保サンゴ村の入り口をくぐると、真ん中の広場を四角くぐるっと囲むように「口の字」型に建物がたっています。
屋根の下でそれぞれのお店が手作りの品を並べていました。

みんな隣の店の人や買いに来た観光客とおしゃべりしてて和やかな雰囲気~

ここでドライブ中のおやつやお昼ご飯も調達する予定だったので、おにぎりやドリンク中心に見てました(;^ω^)

 

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白保の日曜市で売られているもの

日曜市特別価格としてこの市場だけでのお値段になっているものもあるので、日曜市で買った方がお得なものもあります。
特別価格のPOPをチェック♪

 

まず入り口近くには、絵葉書や月桃の香りのするルームデオドラント、ミンサー織りの手ぬぐいやコースター 、エコバッグ、ペンダントなどの小物類がこまごまと並んでいました。「草木染のショール」や「八重山上布」のバッグや小物類は丁寧な手仕事で作られた1点もの。

島のおじぃが手で編んだカゴバッグはシンプルでおしゃれ。でも繊維が固すぎて持ち歩くには向かないので、家で入れ物として使う感じかな。

「手作りのジーマーミ豆腐」も1食分ずつ小分けにされたものが売られていました。

 

南国フルーツとおやつ

南国フルーツの商品もいっぱい♡♡
白保マンゴー農家さんの手作り無添加マンゴージャムにドライマンゴー、石垣島産ばななのマフィン。

小分けにされてるので、ちょっと配るためのお土産にもいいですし、自分のためのおやつとしてもいいですよね。
パッケージもシンプルでおしゃれ。

 

スターフルーツやパパイヤ、かぼちゃ、シークワーサーなどの果物や野菜も売っていました。
スターフルーツとかパパイヤなんて、内地じゃ手に入りにくいですもんね。

沖縄に来ると普通にスーパーに売ってて「あ、沖縄にいるんだなあ・・」って毎回実感してます(;^ω^)

紅芋ごまもち

個人的に好き♡
紅芋のおもちの中に【あんこ・油みそ・パイン】が入っています。
パインを頼んだのですが、一口かじると中からトロッとした甘酸っぱいパイナップルソースが出てきて、ほんのり甘いんです( ´∀`)

これ、とっても気に入りました。もう一つ買おうか迷ったくらい。
パインはハート型で可愛く、ひとつ¥100というお値段なのも試しやすいと思います。

「ハートに見えないかもしれないけど・・ハート型なんです・・」ってお店のお姉さん。

 

あんまぁーのアンダーミシュ

”おかあさんの油みそ”って意味だそう。ご飯のお供にも良いけれど、島豆腐にのっけてもおいしい〜。

この「あぶら味噌」はお土産にもおすすめです♪

ハーブティー

パケ買いしちゃいそうな可愛いハーブティもありました。

《月桃茶・グァバ茶・カンバラ茶・ミナガ茶》の4種類。
お店の方が丁寧にひとつひとつ説明してくれて、おすすめの「庭のハーブティー」を試させてもらいましたよ。

白保の方言で「お庭」という意味の”ミナガ”茶、すっきりしていて夏の暑い日に飲むと気分までリフレッシュできそう。月桃茶はやっぱり香りがいいですね~。月桃の香り大好きなんです(*^^*)

ボトルに入った赤い液体、何だか気になってたのですが、「ハイビスカスハナミツ」というシロップでした。炭酸で割っても良いし、カクテルつくっても良し。

容れ物可愛い!

これ、その場でドリンクとしても販売されてました。ハイビスカスの花をさしてもらえて南国気分が盛り上がるビジュアル。子供にはかき氷が人気でしたよ。

ポーポー

黒糖の甘味(あまあじ)とハーブ味があります。

お店のおばちゃんが
「間違えてハーブのやつにレーズン入れちゃった」ということでレーズン入りのハーブ味ポーポーになっちゃいました(´▽`*)

ほんとは甘味に入れるはずだったレーズンを間違えて入れちゃったみたい(笑
ご愛嬌♪ってことで。

 

おにぎり

葉っぱに包まれたおにぎりが売ってるー。

笹の葉じゃなくて月桃の葉ってところが沖縄。
おにぎりは「ジューシー」「黒紫米・玄米」「玄米・もちきび」「白米・油みそ」など。

食べものは、沖縄ならではの「アーサのスープ」「サーターアンダギー」「ジューシーおにぎり」はやっぱり売られていました♪

でもジューシーおにぎりはあっという間に売り切れちゃって買えなかった((´;ω;`)
見つけたら即手に取らないとダメですね~(卵の特売みたい)

 

玄米ともちきびのおにぎり。
月桃の葉に包んであって、包みを開けるとフワッと香ります。玄米ともちきびに塩をふっただけのシンプルなおにぎりなんですけど、月桃の葉に包んであるだけで香りが移って美味しさが増すような気してます。

写真にちょこっと写ってる(カナッパ黒紫米の前)少しずつ小分けにされたお米のセットもありました。もちきびや黒紫米が少しずつ入ったセット。ちょっと楽しむにはちょうどいい量かな。こういう「お試しサイズ」のものっていいですよね(*´ω`)

 

こちらで1番有名なのは「カナっぱセット」
カナっぱ=葉っぱ、という意味でお皿代わりに糸芭蕉の大きな葉が使われています。

(カナッぱおむすび1つ)(おかず・漬物)(アーサー汁か牛汁)が1つになったセットです。

もずくの天ぷらも一緒に売られていました。もずくの天ぷらも絶品!個人的にもずくは酢の物よりも天ぷらの方が美味しいと思うんです。

 

白保の日曜市へのアクセスと駐車場

場所とアクセス方法も載せておきます。

 

【白保日曜市】
場所:白保サンゴセンター(沖縄県石垣市白保118番地(しらほサンゴ村)
電話:0980-84-4135
営業日:毎週日曜日(年末年始や旧盆中は休み)
営業時間:10:00〜13:00

車でのアクセス

石垣島市街地方面からなら、国道390号を空港方面に走らせて約25分。
新石垣空港からは約10分です。

390号線からの曲がり角がわかりにくいかもしれませんが、白保小学校と白保郵便局があるところの十字路を海の方に曲がります。そのままつきあたりまで進みます。

十字路を曲がると集落内なので、けっしてスピードを上げずに最徐行運転で。

駐車場は、白保サンゴセンターのさらに奥。海岸へと続く方に駐車場の看板があります。

空き地のようなところに駐車スペースがとってあるので、そちらに停めます。

 

バスでのアクセス

白保の日曜市へバスで行くには、最寄りのバス停は『白保小学前』です。
4系統と10系統の空港線、鈍行に乗ってください。

そこから歩いて約20分。
真夏なら水を忘れずに!熱中症に気をつけてくださいね。

 

白保の日曜市まとめ

島の人手作りの美味しいものも食べられて、買い物を通して交流もできちゃいます。

気になったものはすぐ確保しておかないと「1周回ってから考えよう」だと売り切れちゃうこともあります。
じゅーしーおにぎりを買おうと思ってたら1周したら売り切れてました。。

あと、マイバッグ持参していくといいですよ~。

近くの観光スポット「宮良川のヒルギ群」の地図や詳細はこちらから(楽天たびノート)

 

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