【沖縄】八重岳ベーカリー全粒粉パン口コミレビュー|アクセス画像付紹介

沖縄

沖縄の八重岳ベーカリーで有名な全粒粉パンを買ってみたので口コミレビューします。アクセス方法と他メニュー、取扱店を画像つきでまとめました。
八重岳ベーカリーに行かれる方は参考にどうぞ。

kasumi
kasumi

沖縄短期移住中にパン屋巡りも楽しんでいました。
八重岳ベーカリーは全粒粉パンとして有名なようですね。

おやつのようなパン、天然酵母パン、色々種類がありますが、八重岳ベーカリーの特徴は全粒粉の配合が多いことです。全国でも珍しい全粒粉パンの実際に味わってみました。

食感や味わいについての口コミレビューだけでなく、少し迷いやすい車でのアクセスについても道中の画像つきでアクセスを紹介しています。

八重岳ベーカリーの全粒粉パンを食べてみたい人はぜひ参考にどうぞ。

スポンサーリンク

八重岳ベーカリーへのアクセス

八重岳ベーカリーは沖縄の北部、国頭郡(くにがみぐん)本部町(もとぶちょう)というところにあります。
那覇空港からだと、美ら海水族館へ向かう途中の道です。

八重岳山頂に向かう道の途中なので、ちょっとした山道を走ります。かろうじて対向車とすれ違える道幅の道で、木々が生い茂っている道なので、行く際は運転に注意してください。

【八重岳ベーカリー】
住所:〒905-0221沖縄県国頭郡(くにがみぐん)本部町(もとぶちょう)伊豆味(いずみ)1254
電話:0980-47-5642
休み:土曜日
時間:10:00〜18:00
kasumi
kasumi

八重岳ベーカリーのお店は沖縄の北部にあって山の中でした。
私が向かった日は、道中バケツをひっくり返したような土砂降り雨で遭難するかと思った・・。

美ら海水族館方面から八重岳ベーカリーへのアクセス

美ら海水族館方面から向かうと、84号線を名桜大学方面へ進みます。

八重岳ベーカリーへの最初の目印は「きしもと食堂八重岳店」
ここを右折します。

桜の森公園を抜けると途中左右に看板が見えて来ます。

那覇方面から八重岳ベーカリーへのアクセス

那覇方面から八重岳ベーカリーへ行くとしたら、沖縄のメインストリート58号線をひたすら北上します。
高速道路を利用するなら、許田ICで降りてそこから約40分です。

「白銀橋ひがし交差点」を左折して84号線を進みます。
道中、右手に見える「名桜大学」を通り過ぎ左手に「みどりの駅」が見えたらもうすぐ。

右手に「よしこそば」が見えたら、すぐ左手に八重岳ベーカリーの看板が見えてきます。

「よしこそば」を目印にして左折し、しばらく道なりに進むと、またまた左手に看板が見えてくるので、左折しましょう。

ここからは山道です。

看板が立っていますが目立たないので、見落とさないよう注意してください。

八重岳ベーカリーの全粒粉パンとは?

八重岳ベーカリーのパンは、元々医師であるオーナー夫人が病院での食事用のパンとして作ったことが始まりです。病人食としてのパンだったのですね。

「お手頃な値段で、良質なパンを、多くの人に提供する」

が、コンセプト。

だからこそ材料にもこだわりがみえます。

《八重岳ベーカリーの特徴》

  • すべて無添加
  • 卵や牛乳などの動物性の脂は使わない
  • 全粒粉を使う

 

卵や牛乳不使用だと、一部アレルギーの人でも食べられるのがありがたいですよね。

全粒粉のパン、なのにフワフワ

八重岳ベーカリーのパンの1番の特徴は、全粒粉を使用していることです。

全粒粉とは、小麦の表皮や胚芽、胚乳をすべて粉にしたもののこと。通常パンを作るのは小麦粉ですが、小麦粉は作る過程で胚芽やふすまなどを取り除いてしまったものです。この取り除かれた胚芽などには、たんぱく質や鉄分、ビタミンB1、B2、B6、ビタミンEなどの体にとって必要な栄養素がつまっています。全粒粉はこれらの栄養素もそのまま生かした粉であり、小麦のもつ栄養を丸ごと生かしたものなのです。

なめらかな舌触りの小麦のパンに比べ、全粒粉のパンは噛み応えがありボソボソした舌触りになりやすいという難点があります。

八重岳ベーカリーの全粒粉パンは、全粒粉を高配合しているにもかかわらず、食感はフワフワです。全粒粉の栄養をぎゅっと詰め込みながら食べやすさも叶えたパンなのです。

kasumi
kasumi

全粒粉独特の香ばしい味わいも手伝って、食が進みますよ。

八重岳ベーカリーのおすすめの黒パン

八重岳ベーカリーの看板商品であり、おすすめは「黒パン」です。

全粒粉は80%入りと高配合でありながら、食べやすい食感も両立しており、八重岳ベーカリーの真髄を体験できます。

ちなみに、植物の種や穀類などを粉に混ぜ合わせたものや、全粒粉で作られたパンを総称して「黒パン」と呼ぶようです。全粒粉は胚芽やふすま(外皮)を含んでいる為、色は茶色がかっており、通常の白い小麦パンに対して黒いため、「黒パン」という名前になっています。

黒パンは、2本入りのロールタイプと、6個連のもの、また、角食パンの3種類があります。バリエーションに富んでいるので、食べやすさなど好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

《黒パンの4つのこだわり》
「安心」・・保存料や乳化剤、イーストフードなどの添加物は使わない
「自然」・・美味しい空気と水、黒糖、塩など天然食材を使った素朴な味わいを大事にする
「健康」・・食物繊維、ミネラル、ビタミン豊富な全粒粉を使う
「植物性」・・牛乳、卵、バターを使わず、オリーブ油とナタネ油使用

黒パンは、温め直して食べる方が美味しくいただけます。

店内のPOPに「温め直して食べるのがおすすめ」の表示がありました。「蒸すともっちり、焼くとカリッフワッ」・・らしいです。

kasumi
kasumi

そんなわけで、私も部屋に持ち帰り、買ったばかりの黒パンを温め直して、さらにチーズとトマトを挟んでみました。
全粒粉の香ばしさがチーズとトマトにも合います!

八重岳ベーカリーのパンメニュー

残念ながらこのとき私が行ったのは閉店間際で、あまり残っていませんでした。

《レーズンのパン》
全粒粉40%とレーズン入り。
レーズンがいいアクセント。
全粒粉パンの食べ始めにおすすめのパン
2本入りロールと6個連の2種類

《クルミのパン》
全粒粉40%、クルミ入り
2本入りロールと6個連の2種類
《しょうがパン》
八重岳でとれた自然栽培のしょうがにレーズンを混ぜた甘さ控えめのパン
《あんぱん》
全粒粉40%
中のあんこは自家製。

《りんごジャムパン》
全粒粉が40%入ったりんごジャムパンは、自家製リンゴジャムが入っています。焼き直すとジャムがとろけてアップルパイみたいになるので、焼き直しがおすすめです。

シークワーサーピールパン
沖縄ならではのシークワーサーピール入り。
全粒粉20%
無農薬のシークワーサーピール、レーズン、ナッツ入り。

他にはクッキーやクラッカーもありましたよ。

 

私が行ったときは閉店前1時間切っていたので上記のように棚はガラガラでした。

看板商品の黒パンが買えればいいかとレジに持っていったら、クルミパンをおまけしてくれました。
もちろん賞味期限は黒パンと同じ。ラッキー⭐︎

八重岳ベーカリーが変えるお店は?

「八重岳ベーカリーの全粒粉のパンを食べてみたいけど、遠くて行きづらい」
「山道が怖い・・(笑)」

などなど、色んな理由で「本店まで行けない」という人は、八重岳ベーカリーを取り扱っているお店で購入できます。沖縄の各地域にあるので、沖縄県内であれば近場で手に入るかもしれません。

※情報は私が行った時のものなので、最新の情報は八重岳ベーカリーのHPから確認して下さい。

 

《沖縄北部》

  • JAファーマーズマーケット
  • Aコープ モーレ
  • Aコープ 今帰仁
  • もとぶかりゆし市場

《沖縄中部》

  • 丸太 波平店
  • 丸太 伊良皆店
  • ちばなクリニック内売店(チャイルドポケット)
  • ぱるず(自然栽培野菜、自然食品店)
  • カフェスバコ※(水曜)パンのみ
  • アドベンチストメディカルセンター(病院売店)
  • 浦添総合病院内売店(メディカル・ショップ)
  • 丸太 勢理客店
  • lalaてぃるる(自然食品店)※(月曜)パンのみ
  • プカプカプーカ※クッキーのみ

《沖縄南部》

  • 丸太 真玉橋店
  • 丸太 南風原店(本店)
  • 丸太 与那原東店
  • 丸太 佐敷店
  • 丸太 糸満店
  • 比嘉健康食品センター(自然食品店)
  • おもろまちメディカルセンター内売店(なかゆくい)
  • つのぶえ(自然食品店)※(月・水)パンのみ
  • ハルラボ商店(自然栽培野菜、自然食品店)
  • 浮島ガーデン※ベジタブルバーガー
  • いちゃりば(自然食品)
  • なちゅら食楽部(くらぶ)
  • パーラーjujumo※ベジタブルバーガー

沖縄プチ移住を終えたら本土でも食べたいんだけど、本土でもお店出してくれないかな・・。

【沖縄のパン屋まとめ】健康アドバイザーが選ぶ体に優しいベーカリー
沖縄の「体に優しいパン」を扱ったベーカリーをおすすめパンと体に優しいポイントごとにまとめました。

沖縄
スポンサーリンク
この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

kasumi0をフォローする
kasumi0をフォローする
TRAVEL DAYS

コメント