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沖縄

【沖縄リゾートバイト体験談】30過ぎで初めてのリゾバ

更新日:

こんにちは、kasumiです。

今回は私の沖縄でのリゾートバイト体験談をまとめてみました。

仕事内容や食事、寮での生活、休みの日の過ごし方など。

住んでみたい土地に少しずつ住んでみるプチ移住生活を始めた時、候補の1つにあったのが沖縄。

最初は1年もいるつもりは無かったし、短期間だけ住める部屋を探していたのだけれど横浜で出会った起業家仲間からリゾートバイトのことを聞いて、即、決定。

部屋も(場合によっては)食事も提供してもらえてそれ以外の時間は本業の仕事もできる。
何そのしくみ!有り難すぎる!

と、飛びつきました(´▽`)

話を聞いてからじきに横浜→沖縄へ飛びましたよ。

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沖縄リゾートバイトに応募する

リゾートバイトの求人は会社によって違いがあったので複数のリゾートバイト会社のサイトに無料登録だけして、全ての求人を見れる状態にしてから選びました。

私が登録したリゾートバイト派遣会社は以下の4つ。

WEBでの仮登録が済んでから、履歴書と本人確認書類の送付はメールのやり取りでもできたので楽でした。

ただ、派遣会社に本登録をしに出向くなら、担当の社員さんと顔合わせもしておくと◎
顔見知りの方がその後のやり取りがしやすくなるってメリットがあります。
勤務後困ったことがあったらすぐ相談できるしね(´▽`)

決まった勤務先は沖縄本島にある有名リゾートホテルです。
職種は接客。
リゾートホテルにあるお土産屋のショップスタッフでした。

後で知ったのですが、リゾートバイトの中でもショップスタッフは人気でなかなか「空き」が出ないのだとか。

ラッキー( ^ω^ )v

 

リゾートバイトの仕事内容

仕事内容は商品品出しやレジ、接客。
そのうち在庫管理や発注、業者とのやりとりなども。

 

広大なリゾートホテルの敷地内には複数のショップがあって、人手が足りなさすぎて1つの店舗に1人体制。
ほんとに最初のうちだけ1番大きい店舗に社員さんと一緒に入って、後は1人で他の店舗を任される、という感じ。

正直最初、大丈夫?それ。とか思ったけど、特に何も問題は起きなかったです。

ここのショップスタッフに配属されるリゾートバイト派遣の人が、ある程度社会的経験がある人に限られてるってのもあるかもしれないです。

1店舗を1人でやることが多いので、自発的に何でもできる人じゃないと確かに向いてないですしね。
どうしても人出が足りない時は四の五の言ってられないみたいだけど・・。

 

沖縄のリゾートホテル事情

沖縄でリゾートバイトをしてみて初めて知りましたが、沖縄のリゾートホテルはどこも慢性的な人手不足になってました。
しかもかなり深刻。

地元の人はリゾート関係の仕事は嫌がるそうです。
時間にうるさく、キッチリした仕事を求める内地の人を相手にしなきゃならないので、ストレスが多いからみたい。。

 

そして地元の人曰く、沖縄のリゾートホテル間で、清掃スタッフの貸し借りができないかという話も持ち上がっているそうです。

人が足りないからチェックイン時間までに清掃が間に合わず当初の予定の部屋でなく清掃を終えた部屋にご案内することになり、部屋のカードキー間違いが頻発することもけっこう聞きました。

 

けれど、お偉いさん方によってどんどんリゾートホテル建設が続いてます。

現状見ても、オープンしたとしてもスタッフ不足になるのは目に見えてるのに・・。

経営傾く前に売りに出しちゃえば、損するどころかがっつり儲けられるからでしょうか。

 

《沖縄観光業の特徴》

  • 沖縄のリゾートホテル関係は万年人不足!
  • 稼ぎたい人には連勤もできてありがたいらしい

 

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沖縄リゾートバイトの年齢層

私がいたショップスタッフの年齢層はリゾートバイト平均からすると少し高め。

リゾートバイトで来ている人は20後半〜30後半という感じです。

社員さんも40〜50代。
女性ばかりでした(^^)
和気あいあいとしてて和やか。

 

色んな人がいたけど30代女性でリフレッシュしに期間限定の沖縄生活しに来てた人が多くてびっくり。

沖縄=青い海=癒しを求めに来てるみたいな。

あとはさすがに30代だとリゾートバイトを目的達成のために環境確保する利用のしかたが目立ちました。

転職前のリフレッシュとしてだとか、移住目的だったり、私みたいに本業の土台作りの間だけの環境確保などですね。

 

沖縄リゾートバイトの寮の様子

個室は独房かと思った(笑)

沖縄はコンクリート作りの部屋が多いし仕方ないかもだけど。

正直、ここの寮はあまりきれいではない方らしいです。

でも、住み込みの管理人さんもいてちょっと安心。

宅配や郵便などは管理人さんのところに届きます。
荷物や手紙が届いたら、自分の下駄箱のところにメモが置かれるので管理人さんのところへ取りに行く仕組み。

 

《リゾートバイトの寮の特徴》

  • バスタブなしのシャワールームが多い
  • 洗濯機やキッチンは共同が多い(もしくは無し)
  • シャワー・トイレは共同か個室にある場合も
  • ベッドカバーや枕カバーは貸出(有料の場合もあり)

 

寮のキッチン(共同)

鍋とか皿も置いてあるもの使えるから、余分な荷物を持って行かなくていいのは有難い。

ただ、共同だから他の人達が使ってる時は使えないんですよね〜。

レストラン系のスタッフさんのシフトが終わる時間は、キッチンの空き待ちも出てます。
ショップは少しシフトがズレてるからキッチンの混雑時間帯には被らないのが助かったー。
節約組と中国系の人はいつもキッチンを使ってましたね。

ただ、毎回キッチンに行くのが面倒で、私含めショップスタッフの皆はだんだん利用しなくなってました。
コンビニで買ってきて食べるとか電気圧力鍋を購入して部屋で作って食べてる人もいました。
共同キッチンて意外と利用しにくいかも。

共同の部分は一人一人がキレイに使うしか無いんですけど、大型リゾートホテルみたいに人が多いとこだと
どうしても"キレイに使うことができない"人の割合も増えてくのは仕方ないかな。

そして部屋の冷蔵庫は「冷凍室」がなかったのでアイスは置いておけませんでした・・。

とは言え、沖縄生活での夢だった「沖縄の海が見える部屋で生活する」が、叶いました。

毎朝カーテン開けるときれいな青い海が見えるの…最高、もう最高。

寮出てすぐ海なので、休みの日も散歩に行ったりして沖縄の海を満喫♪

 

寮生活は規則あり。

寮生活は規則が少なからずあります。

初めは全然なかったのに、公害レベルで迷惑な人がたまにいると規則が増えていくようです。
私のいた寮でも規則はありました。

 

《リゾートバイトの寮の規則一部》

  • 深夜のドライヤー使用禁止
  • 洗濯機は使う時間が決まっている
  • 夜、階段付近でおしゃべりしない
  • 男子は女子寮に、女子は男子寮に行き来しない(破ったら即解雇と3日以内に退寮)

 

夜、廊下とか階段で話をしてるとけっこう響くので各部屋に丸聞こえでした。
誰と誰が恋愛関係にあるとか、内緒の話が丸聞こえ(笑)

男女で寮の棟が違うけど、男女間で行き来はNGになってました。
破った人がいて、仕事は即解雇。寮からも3日以内に荷物まとめて出ていかないといけなかったです。

カップルでリゾートバイトしたいなら、リゾートバイト.comだとカップル寮完備の案件を多く取り扱ってるからおすすめです。

ちなみに規則破りなどで解雇になったり問題を起こしたりすると、所属していたリゾートバイト派遣の会社からも次からの仕事を回してもらえなくなります。

 

沖縄リゾートバイトでの食事

食事って大事(`・ω・´)
食事が粗末だとそれだけで仕事の意欲を失う気がする!

リゾートバイトの食事の条件は色々あって、だいたいこんな感じ。

 

《リゾートバイトの食事》

  • [無料か有料]
  • [1日1食・2食・3食のどれか]
  • [勤務日だけ食事つきか休日も食事つき]
  • 私のいたリゾートホテルは勤務日の休憩中の1食分で、食費は有料でした。
    でも食費手当がついて、何よりスタッフ用の食堂の食事は安いのでかなり助かります。

    休日はダメってことは無かったけど、寮から離れてるしわざわざ食事の為に来る人はいなかったです。

    丼もの、麺、定食の中から選べて、それぞれ日替わりでメニューが変わりました。
    すべてスープとサラダがついてきます。

    それからたまに特別メニューがでたり、サラダバーが豪華になる日とかありました。
    従業員労いのお楽しみメニューですね。

    例えばこんなパンケーキランチ。

    これ、厨房の中で生地からちゃんと作られてました。

    まさかの手作り!
    冷凍ものじゃなかったことに衝撃(笑)

     

    • パンケーキ
    • チキンナゲット
    • ベーコンとサラダ
    • フルーツとカットトマト
    • オクラの和え物
    • みそ汁

    なんでパンケーキの日に味噌汁なのか・・

     

    お楽しみのブッフェランチデイ

    それからたまに従業員向けのブッフェランチデイなんてのもありました。

    こういうのは外資系企業だとホテル関係に限らずけっこうありますよね。

    いつもの従業員食堂じゃなくて、リゾートホテル内にあるどれか1つのレストランで行われます。

    勤務日の人は昼休みを利用してランチを食べに行き、その日が休みの人はスタッフ同士誘い合ってブッフェランチを食べに来ます。
    基本、全員参加。

    数ヶ月に1回らしく、私は沖縄リゾートバイト中2回参加できました。

    この時は、ホテルのCEOや上役の人たちが受付などをやっていてスタッフ達を労ってくれました。

     

    沖縄リゾートバイトの休みの日の過ごし方

    ショップスタッフはギリギリの人数でやっているとはいえ、それでも休みの日を合わせたり早番の人も途中から参加したりしてリゾートバイト仲間同志で遊びに行ってました。

    もう、ほんとにリゾートバイト仲間で遊びまわったのは1番の思い出!
    すっっごく楽しかったw(≧∀≦)w

     

    沖縄での遊びの数々・・

    レンタカーを借りてドライブして沖縄の観光名所巡ってみたり、地元の人とはショッピング行ったり。

    夜のビーチで皆で寝そべって星を眺めたり、夏は音楽フェスに参加してみたり・・

    沖縄は県全体が観光地化してるので、遊ぶところには困りません。

    リゾートバイト仲間の1人がリゾートホテルのバイキング巡りをしてるというので、皆でホテルバイキング巡りをしたこともありました。

    それから他のリゾートホテルに遊びに行ってプールやレストラン、お土産売り場を見て回ることも。
    ここのショップスタッフは制服が可愛い、とか偵察(?)気分で遊びに行きました。

    私はあまりお酒を飲まないのでバーとかは行かなかったけど、仕事終わりに飲み屋に行って色んな人と飲み明かしてる人もいましたね。

     

    この時一緒に仕事をしたり遊んだリゾバ仲間は、今でも仲が良くて連絡を取り合ってます。

    私も一度沖縄を離れてからまた会いにいったくらいw

    一生ものの思い出ができるし、リゾートバイトをやってみて良かったなと思います。

     

    沖縄でリゾートバイトを始める人へ

    リゾートバイト先は全国にあるけれど、南国の”いかにも”なリゾートの雰囲気を味わえるのは沖縄だけじゃないかなと思います。

    青くて透明な海がいつでも見られるってだけで最高♪

    やってみて後悔はないと思います。

    人生の内で一度は沖縄で過ごしたって思い出があるのはステキ。

    部屋も食事も仕事も提供してもらえて休みの日や空き時間は自由に使えるので、その時間で”次”の生活の準備もできますしね。

    私はスタッフの子と遊びに行く以外はPCで本業の仕事してました。

    場所を変えて次のリゾートバイトをするのもアリだし、都内でOL生活に戻った人もいました。
    リゾートバイト派遣のアプリでは東京都内での仕事+部屋を紹介してもらえるサービスもやっていて(トーキョーダイブ)
    私より先に東京に戻った人はそれを利用してました。

    「やってみたいけど”色々”不安があってなかなか始められない」って人もいるかもだけど、
    「やってみたいな」って思いをずっと抱えてくすぶってる時間を増やすか
    「やってみて良かった」って後々まで振り返れる思い出にできるかは自分次第。

    良い思い出と体験ばかりで、私からは

    「絶対、早いうちに体験した方がいいですよー」

    としか言えません。

    もし不安要素を一切なくして何か保障をつけないと踏み切れないなら、何もしないほうが良いかもしれない。

     

    沖縄リゾートバイトでお世話になった派遣会社

    最後に、私がリゾートバイトを始めるにあたってお世話になった派遣会社を紹介します。

    リゾートバイト派遣専門の会社ダイブさんのはたらくどっとこむ(アプリリゾート)

     

    ▼ はたらくどっとこむのリゾバ案件を見てみる ▼

    はたらくどっとこむ公式サイト


    他のリゾートバイトにも複数登録したけど、最終的にアプリさんの求人で決めました。
    求人探しの後の派遣先決定までが一番スムーズですぐに出発できたのが良かったです。

    本当、お世話になりました(о´∀`о)
    いつもフレンドリーで電話もしやすかったです。
    感謝。

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