雲母のあんみつ

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鎌倉では雲母の特大白玉あんみつを食べなきゃ帰れない!

更新日:

こんにちは。kasumiです。

天気が良かったのでちょっと鎌倉へ出かけてきました。
今回は、「次鎌倉に来たときは、ぜっったいに食べに来よう!」
と決めていた 「茶房雲母の白玉あんみつ」がお目当て♡

 

もっちもちで大きな白玉のあんみつを食べる為”だけ”に鎌倉にやってきましたー(笑)

さっそく堪能します。

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鎌倉の甘味処では有名な茶房雲母

茶房雲母は鎌倉のガイドブックに必ず載っている、
いつも行列が絶えない人気店ですね。
茶房雲母のお店が有名なのは、
名物の白玉あんみつ・・・の白玉の大きさ!
普通の大きさの白玉の4倍はあるそうですよ。

 

待ち時間が気になる・・という口コミをみかけたのですが
私は日曜のお昼前に行ったから一番混んでるときだったのかも・・・。

1時間10分並びました。

ちなみに平日だったり時間ずらせば、
そこまで並ぶことないみたいです。

友達が行ったときは待ち時間が15分だったそうです。

 

私は正月のバーゲンセールもレジに並ぶのが嫌で
買うの諦めるくらい「並んで待つ」のが苦手なんですが、
今回はこの白玉あんみつ目当てで来てたので並びました!

 

でも並んでるとやっぱ期待感高まりますね。
本読みながら待つこと1時間ちょっと。

やっと店内に入れ、宇治白玉あんみつを頼みました。


鎌倉のおすすめ甘味白玉あんみつを食べてみた

並んだ甲斐ありました・・・!!!

 

まず、メインが出るまでの演出が良いんですよ。
注文したら、メインの器がぽん!と出されるわけではなく。
まずは白玉あんみつをより美味しくいただくための小道具(?)のお盆。

抹茶蜜と口直しの漬物、そしてお花。

お花が添えてある、細やかな心遣いにうれしくなります。
料亭のように順番にお膳が整えられていくようで良いですね。

そして、はじめにほうじ茶。食べ終わるころに昆布茶が運ばれてきます。
お茶のタイミングも有り難い。

 

茶房雲母では、注文してから白玉をゆでるそうです。
冷やして食べることも多い白玉ですが、
ゆでたても美味しいですよね。

白玉、大きい・・・・!!!

 

黄色っぽいのがサクランボなんですが、比較すると大きさが分かるかと。
他の店で使う白玉粉の4倍の量を使用しているというだけありますね。

 

スプーンから零れ落ちそうな白玉を口いっぱい頬張ると
あったかくて柔らかい、ふわんっふわん。

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噛むとむちっとした食感。
口の中いっぱい広がる白玉を むぎゅむぎゅ
うー、幸せな噛みごこち(←?)

白玉の下には寒天と豆ですね。
塩気のある豆に抹茶蜜が絡んだあまじょっぱさは最高。

スイカに塩、じゃないですけど
甘いものと塩けのものを同時に口に入れるのって美味しいですよね。
そして私、白玉あんみつにあんずが入ってるのが大好きなんです。
色の華やかさといい、果物の甘酸っぱさがいいアクセントなんですよね。

 

 

口直しのお漬物もおいしく頂き、食後に出された昆布茶を飲みながら一息。。

おいしいものを味わって食べるのは、やっぱり幸せですね。
お腹も心も満たされました。

・・・というかホントにお腹いっぱい。
ランチ抜いててよかった。

お店からこんなトンネルが見えてるので、
こっち方面に散策してみます。
歩いて消化。

 

ここから歩いて銭洗弁天に行ってもいいですしね。
銭洗い弁天の地図や口コミはこちら(楽天たびノート)

 

茶房雲母の白玉あんみつ。
鎌倉に出かけた際は是非、食べてみてください!

 

《お店情報》

茶房雲母

神奈川県鎌倉市御成町16-7
営業時間:平日は11時~18時。土日祝は10時半~18時
休業日:無休
駐車場は狭くて小さいので、車で行くのは難しいです。

《近くの観光スポット》
紫陽花寺ともいわれる「長谷寺」の地図や口コミはこちら(楽天たびノート)

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