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横浜カレー巡り|エリフジのメニュー・アクセス・混雑状況まとめ

横浜・湘南
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こんにちは♪kasumiです。
引っ越してきた横浜には創作カレーのお店が多くて、あちこち開拓しています。

今回は、野毛町にあるerifuji(エリフジ)に行ってきました。

アクセスや店内の雰囲気、客層、混雑状況、カレーのメニューなど、丸ごと紹介します。

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横浜のカレー屋エリフジとは?

erifuji(エリフジ)とは、横浜の日ノ出町駅近くにあるクラフトビールとカレーのお店です。

和だしと海鮮、羊肉系を中心に、たくさんの季節食材を使ったオリジナルカレーを味わえます。

クラフトビールが充実しており、生だけでなく缶やボトルなど種類があるので、昼間からカレー&ビールで軽く飲めてしまうお店なのです。

横浜|エリフジへのアクセス

エリフジは、個人経営の飲み屋やレストランがひしめき合う野毛の飲食店激戦区にあります。

京急線日ノ出町駅から徒歩約5分

テレビで紹介されるお店も点在しているので、歩くだけでも気になるお店が見つかるのではないでしょうか。

近くには大岡川が流れ、食後の散策もおすすめ。

【erifuji(エリフジ)】
住所:横浜市中区宮川町2−29宮川ビル2階
電話:045-315-6799
休み:月曜
時間:11:30~14:30(売切次第終了)
カード利用可

横浜|エリフジの店内の雰囲気

地図を頼りに野毛の路地を歩き、すぐに見つけました。

店の外の看板が目印。

入り口のドアを開けたら、すぐに螺旋階段が上に伸びているので、登っていきます。

かなり幅が狭い階段なので、足元注意!

階段を登り切ると、目の前に4席のカウンター、その奥にキッチンがありました。

振り返った店内奥にもテーブル席があり、グループならこちらで食事できます。

合計席数は22席。

エリフジの客層

エリフジのメニューはカレーとクラフトビールなので、若い人が多いと思いきや、意外にも客層は幅広かったです。

20〜30代の1人客男女や、年配のご夫婦、グループ客など年齢層も様々。

常連のお客さんもチラホラいるようで、店員さんにちょっとしたお土産を渡していたり、来月の予約のお話をしたりしていました。(話の内容から誕生日パーティーみたいな感じでした)

近隣の飲み屋街にいそうな常連さんも、映えるカレーを雑誌で見て食べにきた若者も、溶け込めるような、受け入れの広いお店と感じます。

エリフジの混雑状況

私は金曜日の12時頃に着きましたが、店内はほぼ満席。

辛うじてカウンターがちょうど一つ空いていたので、すぐに座れました。

料理は10分もしないうちに運ばれてきたので、あまり待つ事もありません。

30分ほどの滞在の間に、数組の客が入れ替わり、常に満席に近い状態でした。

エリフジのカレーメニュー

エリフジのカレーは「本日のメニュー」から選ぶスタイルです。

合いがけ、3種がけもできます。

参考までに、私が行った日の「本日のメニュー」をご紹介します。

牛すじと大根のカレー:1,100円
牡蠣のグリーンカレー:1,100円
サバキーマカレー: 1,000円
根菜のキーマカレー:1,000円

3種あいがけ:1,200円
2種あいがけ:1,100円

ご飯の大盛りは無料。

トッピングに+150円でパクチーを加えたり、+150円で旨辛粉を追加してさらに辛く調節も可能です。

クラフトビール:700円
カレーとセットの場合600円
ひとくちビール:300円

エリフジの本日のカレーがこちら

この日私が頼んだのは、牡蠣のグリーンカレーと根菜のキーマカレーの2種合いがけです。

ライスは鮮やかなイエローのサフランライス。

ターコイズブルーのお皿に映えます。

ライスと一緒に、ピクルスやサラダ、副菜が盛り付けられ、見た目も華やかな一皿です。

大根、人参、きゅうりのスティックピクルス、レタスとピーマンのサラダ、人参のサラダ、紫キャベツのピクルスサラダ、高菜、そしてゆで卵・・・と副菜がたくさん。

エリフジまとめ

常連も新規も、年代問わず受け入れてもらえるような居心地のいいお店でした。

1人でも気軽に入りやすいので、散歩ついでにフラッと立ち寄ってみては。

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この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

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