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【鎌倉】カフェ麻心でヴィーガンランチ♪メニュー・アクセス混雑状況

横浜・湘南

鎌倉の長谷駅近くにある麻心カフェでヴィーガンランチを食べてきました。

長谷駅からのアクセスや店内の雰囲気、混雑具合、メニュー、ヴィーガンランチの内容などを画像付きで紹介します。

kasumi
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由比ヶ浜を見ながらののんびりランチで、身も心も癒やされましたよ。

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鎌倉|カフェ麻心とは

鎌倉にあるカフェ麻心(まごころ)は、麻の実と鎌倉野菜、地物の魚や雑穀をを使った心と体に優しい食事を提供しているお店です。

スイーツはマクロビオティックの調理方法を取り入れ、白砂糖ではなくメープルシロップや米飴など、できる限り体に優しい食材を使用しています。

ヴィーガン、マクロビオティック、オーガニック、地産地消・・・そんな言葉に惹かれる人はきっと気にいるはずです。

1階が立ち飲みのBarで、2階が麻とオーガニックを使った料理を提供するCafe。

私が今回訪れたのは、2階にあるカフェの方です。

鎌倉|カフェ麻心へのアクセス

カフェ麻心は、長谷駅から徒歩5分、由比ヶ浜の海が目の前という好立地にあります。

kasumi
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オーシャンビューでロケーション最高!

鎌倉駅から江ノ電に乗り換え、長谷駅まで4分ほど。

長谷駅で下車したら、海方面に向かって歩きます。

突き当たりの信号を左へ曲がり、海沿いの134号線に出たら鎌倉駅方面に向かって歩くと分かりやすいです。

ヴィーガンランチをいただけるカフェは2階にあるので、外階段を登っていきましょう。

一階は、同系列の立ち飲み屋のバーとなっており、間違えないよう注意!

外階段から2階のカフェへ向かえますよ。

鎌倉|カフェ麻心の店内の雰囲気

店内は決して広くはありませんが、窓から海が見えるおかげでゆったり落ち着ける空間です。

窓際に比べれば店内奥は少し暗くなるものの、その分海辺の景色がくっきり浮かび上がり、窓枠で切り取られた絵画のようでした。

直接窓際で海を眺めても良いけれど、店内奥から静かに楽しむのも良さそうです。

店内の席は、窓際の2人席が3つと奥のカウンター席4つ、大きいテーブル席が一つでした。

ドアを開けた左手奥のスペースでは、麻関連の雑貨を販売しています。

床や壁、テーブルまで、木製で統一され、窓にはラフな作りのすだれがかかっていました。

天井付近の排気管に麻縄が巻いてあったり、壁は漆喰でのようなもので塗り固められたりと、コンクリートや鉄などの無機物のものが見えない工夫に、店作りのこだわりを感じます。

そして、カウンター前からには神棚がありました。

きちんと神棚を祀る家やお店、今は少なくなっていますが、個人的に神棚を祀っている家やお店は雰囲気の良いところが多いと思っているので、密かに高ポイントでした。

鎌倉|カフェ麻心の混雑具合

私が行ったのは、日曜日の午後1:30頃です。

ランチタイムを少し過ぎた頃だったので、そろそろ空いてくるだろうと思い、タイミングを見て入店。

1番おすすめな窓際の2人席は全て埋まっており、真ん中のテーブル席にも3名の女性客。

カウンター席は4席とも空いていたので、カウンターへ座らせてもらいました。

日曜日なので鎌倉駅から人が多かったのですが、多少ランチ時間をずらして正解でした。

食事を食べ終わる頃には私ともう1人のお客さんだけになっていたので、14:00過ぎるとほぼ居ません。

日曜日など休日は、多少の混雑が予想されるので、あまり待ちたくない場合はランチタイムを少しずらしてみては。

 

注文をして食事を待っている間に、窓際の席とテーブル席が空くと、店員さんが窓際の良い席を勧めてくださったので、お言葉に甘えて窓際席に移動させてもらいました。

kasumi
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こういう心遣い嬉しい〜

鎌倉|カフェ麻心のメニュー

カフェ麻心のメニューは、店名の「麻の実」を使用したものばかりです。

ランチメニューは、ヴィーガンか、メインが魚のものがありました。

ヴィーガンランチのメニューは、2種類。

季節野菜の麻の実御膳(1,700円)
麻の実薬膳カレー御膳(1,700円)
本日の魚と鎌倉しらす御膳(2,000円)

ランチメニューは、ドリンクやスイーツをセットにする事も可能です。

昼飲みセットまでありました。

カウンター前にたくさんのお酒のボトルがありましたし、1階は同系列のBarも展開されているので、お酒も期待できそうですね。

他にも、単品メニューやスイーツもたくさんありました。

※お値段やメニューは変わっている可能性があります。

鎌倉|カフェ麻心のヴィーガンランチ

私が注文したのは、季節野菜の麻の実御膳です。

この日の麻の実御膳の内容はこんな感じでした。

麻の実入り雑穀ご飯
麻の実で作ったテンペの竜田揚げ
車麩のカツレツ風
長芋の酢の物
人参きんぴら
さつまいもの甘い胡麻和え
汁物

右下の小鉢は山芋をすりおろしたようなものでしたが、何か聞くのを忘れました・・。

テンペは、大豆を発酵させたインドネシアの料理ですが、これが竜田揚げになっていて、もっちもちサクサク。

しっかりボリュームがあり、甘酸っぱいソースと合います。

汁物は長芋のすり流しかな?

出汁が効いていてじんわり沁み入る味わい。

ねっとりした甘味の強いさつまいも煮は、デザート代わりになりました。

女性が好きな味!

好みで麻の実や天日塩、塩胡椒を加えて「味変」していただく事ができるので、誰でも飽きずに食べられそう。

鎌倉|カフェ麻心まとめ

忙しい時ほど、自分の心と身体を労わる時間は必要です。

カフェ麻心では、心身共に癒しの時間を過ごせました。

消化の負担が少ない身体に優しい食事、窓の外にはゆっくりとした足取りで散歩を楽しむ人々と由比ヶ浜の海。

心と身体のデトックスの為に、興味のある方は鎌倉・長谷に来た際に立ち寄ってみては。

【Cafe&Bar麻心】
住所:鎌倉市長谷2-8-11 2F
電話:0467-39-5639
ランチ:11:30〜14:30
カフェ&バー:14:30〜20:00
ディナー:18:00〜20:00
休み:月曜日(祝日の場合は営業。翌日休み)
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この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

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