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賃貸での防音対策をdiy!女1人でも出来る方法

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kasumi
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私が作業した時は、コロナウイルスの外出自粛令が出ていたため、県外から部屋に人を呼べずやむなく一人で作業・・・(泣)
引っ越したばかりですぐ呼べる友達こっちにいないよ〜

 

まずは、以下の防音材やテープを用意しましょう。

【用意する物】
  • 遮音シート
  • 吸音材
  • 強力両面テープ(遮音シート用)
  • 両面テープ(吸音材用)
  • マスキングテープ
  • 脚立
  • タッカー(あれば)

 

ソフトカームの遮音シートはDAIKENのものより重いのですが、その分シートの密度が高いのでこちらを選択。

【賃貸の壁の防音DIY手順】

  1. 遮音シートをカットする
  2. 遮音シートに両面テープを貼り付ける
  3. 壁にマスキングテープを貼る
  4. 遮音シートを両面テープで貼りつける
  5. 吸音材を遮音シートの上から貼り付ける

 

①遮音シートをカットする

防音対策する壁の床から天井までの長さを測り、遮音シートをその長さにカットします。

遮音シートは、ハサミやカッターで簡単に切れるので楽。

壁にマスキングテープを貼る遮音シートの両面テープがつく部分に、マスキングテープを貼っていきます。

遮音シートの縦横の長さを測り、そのサイズに上部、下部、右側、左側、と四辺に貼り、、内部は上下に分けて×印を2つ入れるように貼ります。

ここで両面テープをケチって使うと、遮音シートの重みに耐えきれず途中で壁からはがれてしまうこともあるので(経験済み)、ケチらずしっかり貼っておきましょう。

そして、この遮音シートが特に重いので、女性なら持ち上げやすい大きさまでカットしたほうがいいです。壁に貼り付ける時に重みに負けてしまい、あわや下敷きに・・・

②遮音シートを両面テープで貼りつける

マスキングテープの上から強力両面テープを貼り付け、遮音シートを貼り付けます。

斜めにズレないように慎重に!

丁寧さが要求される作業です。

kasumi
kasumi

私めちゃくちゃ大雑把だけど。

遮音シートは重いので、上まで持ち上げるのは大変です。脚立も用意して足元に注意しながら作業してください。

③吸音材を遮音シートの上から貼り付ける

遮音シートをすべて壁に貼り付けたら、吸音材を両面テープで貼っていきます。

吸音材に普通の両面テープを直接貼り付け、遮音シートの上から接着。

軽く押さえてはがれないようにし、すき間なく埋めていきます。

すき間があるとそこから音漏れするので、ぴっちりつめて貼りましょう。

ちなみに吸音材は、しっかり高密度で、密度の数値まで記載されているものを選ぶようにします。

私が選んだのは、楽天市場のタンスのゲンで販売している吸音材。

フェルトタイプのものよりは、ウレタンタイプで高密度のものが効果が高いようです。

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賃貸での防音対策DIYの効果をさらに上げる方法

私は遮音シートを二重に貼り、その上から吸音材を貼り付けています。

防音効果を得る為には、壁全体をしっかり覆う事!

・・・なのですが、ロフト付きでリゾートのログハウス風な私の部屋は、天井が4m以上あり、全面を防音することは難しかったです。普通の一人暮らし用のワンルームであれば1面全部覆えると思います。

それでもお隣の生活音はだいぶ小さくなり、少し遠くで聞こえるような感じにはなりました。

さらに効果を上げるなら、お隣の部屋との壁側に大きめの家具を配置する方が有効なようです。

そんなわけで、大きめのラックを置いて本で埋めました。

昔住んでいた木造賃貸は、今の部屋より狭くて(リビング側は6帖)隣との距離が近かったですが、トビラ付きのクローゼットが互い違いに配置されており、隣の部屋の音はさほど聞こえませんでした。

家具配置って大事。

壁の防音対策は、防音壁のDIYだけでなく家具の配置を変えてみると、さらに効果的です。

kasumi
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こんにちは。kasumiです。
引越し先の賃貸の部屋で隣の生活音が気になり、壁に防音対策をしてみました。

詳しいいきさつはこちらの記事で書いています↓

その時の防音壁DIYのやり方を紹介します。

女性が一人でもできる作業内容です。

引っ越したばかりであまりお金をかけたくないけど、効果はそれなりに得たかったので、防音材も吟味した上で選びました。

今回使用した防音材やグッズも併せて紹介しているので、賃貸の部屋で防音壁をDIYしてみたい人の参考にでもなればと思います。

賃貸で防音対策をせまられたきっかけ

 

かれこれ全国20ヶ所ほどに住んでいますが、最近引っ越したばかりの賃貸は、今までで一番壁が薄く隣の生活音が丸聞こえの部屋でした。

kasumi
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人気の湘南エリアで、比較的安い物件は要注意だよ!!

これまでマンション、アパート、木造、鉄筋コンクリート、軽量鉄骨、様々なタイプのところに住んでいます。

けれど、隣の生活音が気になるような物件は、ほとんどありませんでした。

今回は下見をあまり出来なかった為、慌てて決定した感じですが、部屋の防音具合を調べておけば良かったと思います。

今までの部屋はそんなに気にならなかったので、入居前に防音具合を調べることなどまったく頭になし。

入居してみたら、隣の会話(お隣は契約違反して単身者用物件に2人暮らし)やTV音、お皿の音まで聞こえてきてびっくり。

こんなに生活音丸聞こえな物件有るんだ⁈

でも、皆気を遣いあって生活しているため、夜はものすごく静かです。

 

お腹の消化音が響いてしまい、聞かれていないかと冷や汗をかく、そんな部屋。

kasumi
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落ち着かないよ・・・

それ以外は立地、内装デザインとも気に入っているので、せめて1年はいようかなと思っています。

賃貸の防音diyで気をつけたい事

賃貸で防音する時には、壁を傷つけないよう工夫が必要です。

引っ越す時に「原状回復」して退出しないと余計な出費が増えてしまう事になりかねません。

今回、防音シートを貼る際に強力両面テープの下地にマスキングテープを使用して、壁紙や壁の塗料が剥がれてしまわないようにしています。

両面テープもマスキングテープも結構な長さが必要でした・・。

ケチってあまり粘着力のない両面テープを使うと、遮音シートの重さで剥がれてきてしまうこともあるので要注意。

粘着力が足りなくて剥がれてしまったら、また両面テープを買い足すはめになり、余計な出費が増えてしまいます。

遮音シートをプラバン(プラスチック段ボール)に貼り付ける方法も見ましたが、遮音シートが重いので、壁に貼り付ける際に持ちあげるだけで大変でした。

おそらく男性なら大丈夫です。

プラバン無しでも有りでも大した効果の差はなかったので、作業のしやすさを考えると、女性一人ならプラバン無しの方がやりやすいかなと思います。(重いから)

賃貸の防音対策|壁を覆う

では、賃貸での防音DIYで壁の対策の方法を紹介します。

上記の写真は、白のクロス貼りの壁の一面に、遮音シートと吸音材を貼り付け終えたところ。

女性一人でも出来る作業内容ですが、遮音シートがかなり重いので、できれば二人以上で作業する方が効率が良くておすすめです。

kasumi
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私が作業した時は、コロナウイルスの外出自粛令が出ていたため、県外から部屋に人を呼べずやむなく一人で作業・・・(泣)
引っ越したばかりですぐ呼べる友達こっちにいないよ〜

 

まずは、以下の防音材やテープを用意しましょう。

【用意する物】
  • 遮音シート
  • 吸音材
  • 強力両面テープ(遮音シート用)
  • 両面テープ(吸音材用)
  • マスキングテープ
  • 脚立
  • タッカー(あれば)

 

ソフトカームの遮音シートはDAIKENのものより重いのですが、その分シートの密度が高いのでこちらを選択。

【賃貸の壁の防音DIY手順】

  1. 遮音シートをカットする
  2. 遮音シートに両面テープを貼り付ける
  3. 壁にマスキングテープを貼る
  4. 遮音シートを両面テープで貼りつける
  5. 吸音材を遮音シートの上から貼り付ける

 

①遮音シートをカットする

防音対策する壁の床から天井までの長さを測り、遮音シートをその長さにカットします。

遮音シートは、ハサミやカッターで簡単に切れるので楽。

壁にマスキングテープを貼る遮音シートの両面テープがつく部分に、マスキングテープを貼っていきます。

遮音シートの縦横の長さを測り、そのサイズに上部、下部、右側、左側、と四辺に貼り、、内部は上下に分けて×印を2つ入れるように貼ります。

ここで両面テープをケチって使うと、遮音シートの重みに耐えきれず途中で壁からはがれてしまうこともあるので(経験済み)、ケチらずしっかり貼っておきましょう。

そして、この遮音シートが特に重いので、女性なら持ち上げやすい大きさまでカットしたほうがいいです。壁に貼り付ける時に重みに負けてしまい、あわや下敷きに・・・

②遮音シートを両面テープで貼りつける

マスキングテープの上から強力両面テープを貼り付け、遮音シートを貼り付けます。

斜めにズレないように慎重に!

丁寧さが要求される作業です。

kasumi
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私めちゃくちゃ大雑把だけど。

遮音シートは重いので、上まで持ち上げるのは大変です。脚立も用意して足元に注意しながら作業してください。

③吸音材を遮音シートの上から貼り付ける

遮音シートをすべて壁に貼り付けたら、吸音材を両面テープで貼っていきます。

吸音材に普通の両面テープを直接貼り付け、遮音シートの上から接着。

軽く押さえてはがれないようにし、すき間なく埋めていきます。

すき間があるとそこから音漏れするので、ぴっちりつめて貼りましょう。

ちなみに吸音材は、しっかり高密度で、密度の数値まで記載されているものを選ぶようにします。

私が選んだのは、楽天市場のタンスのゲンで販売している吸音材。

フェルトタイプのものよりは、ウレタンタイプで高密度のものが効果が高いようです。

賃貸での防音対策DIYの効果をさらに上げる方法

私は遮音シートを二重に貼り、その上から吸音材を貼り付けています。

防音効果を得る為には、壁全体をしっかり覆う事!

・・・なのですが、ロフト付きでリゾートのログハウス風な私の部屋は、天井が4m以上あり、全面を防音することは難しかったです。普通の一人暮らし用のワンルームであれば1面全部覆えると思います。

それでもお隣の生活音はだいぶ小さくなり、少し遠くで聞こえるような感じにはなりました。

さらに効果を上げるなら、お隣の部屋との壁側に大きめの家具を配置する方が有効なようです。

そんなわけで、大きめのラックを置いて本で埋めました。

昔住んでいた木造賃貸は、今の部屋より狭くて(リビング側は6帖)隣との距離が近かったですが、トビラ付きのクローゼットが互い違いに配置されており、隣の部屋の音はさほど聞こえませんでした。

家具配置って大事。

壁の防音対策は、防音壁のDIYだけでなく家具の配置を変えてみると、さらに効果的です。

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この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

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