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沖縄のスーパーで買える黒糖まとめ 

更新日:

こんにちは!kasumiです。

旅生活中、沖縄にも期間限定で住んでみてます。

沖縄の名産といえば黒糖があるのですが、
お土産に買って帰る人も多いですよね。

沖縄では売ってる黒糖の種類も多く、
特にスーパーでは数多く置いてあるのでどれにしようか悩みます。
(お土産やさんにも置いてありますが、
値段が少し高くなってるとこもあるような・・
スーパーで購入する方がいいかなと思います。)

形や大きさの違いで、口に入れたときの食感の違いや食べやすさの違いがありますよ。

私も沖縄に来るとお土産に黒糖を大量買いするほど好きなので、
今回はスーパーに売ってる沖縄の黒糖をまとめていこうと思います。
作っている会社さんごとに紹介しますね。

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スーパーで買える沖縄の黒糖まとめ

金城黒糖の黒糖

株式会社 金城黒糖 さんは、島尻郡八重瀬町にある会社です。

 

「粒黒糖」

濃い青と白のシンプルな包装

原材料粗糖(沖縄産)、黒糖(沖縄産)
内容量120g
カロリー100gあたり377kcal

 

ごつごつした岩のようなビジュアルの黒糖です。
ジャリジャリした食感。

【製造者情報】
有限会社 金城黒糖
住所:沖縄県島尻郡八重瀬町新城1770-1
電話:098-998-0325

 

 

金宮黒糖の黒糖

金宮黒糖さん。
沖縄県南風原町にある会社です。

「黒糖 加工黒糖」

原材料粗糖(沖縄県産)、黒糖(沖縄県産)、糖蜜(沖縄県産)
内容量130g
カロリー表記なし

こちらは噛んだ時のジャリジャリ感はあまりなく、
口に入れた時スーッと溶けていきます。
粉の状態の物をそのまま固めてあるんでしょうか。

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「黒糖 加工黒糖」


品名に違いがありません・・。
パッケージと中身で判断して下さい。

原材料粗糖(沖縄産)、黒糖(沖縄産)、水あめ
内容量200g
カロリー表記なし

水あめを使っています。
そこで食感にも違いがあるかな?


ちょっと大きめの板状の黒糖です。
シャリシャリした食感。
ジャリジャリでなく、シャリシャリ。
1つのかけらが大きめなので、1つ食べたらもう満足。
地味に長持ちしそう。

 

板状のままの黒糖


品名も「黒糖」だけ・・。
違いの表記が難しい。

原材料粗糖(沖縄県産)、黒糖(沖縄県産)、水あめ
内容量200g
カロリー


無骨・・というか割っていないだけですよね。
けっこう厚みがあり、手では細かく割れません。
けっこう硬い(>_<)

ハンマーとか硬いもので叩いて割って食べてもいいかも。

 

【製造者情報】
金宮黒糖
代表者 金宮進
住所:沖縄県南風原町字津嘉山1520
電話番号:098-889-1030

 

 

 

黒糖について

主に、鹿児島県の離島と沖縄県でとれるサトウキビの絞り汁だけを煮沸濃縮し、その他の加工はせずそのまま固めたものをいいます。

一般の砂糖・白砂糖と黒砂糖は、原料は同じです。
作られる工程で色が異なってきます。

白砂糖は、製品化するまでにかなり手を加えています。
そのため”自然界そのものの状態”からは遠くなり、黒砂糖と比べると栄養分はほとんどなく、カロリーは黒砂糖より多めです。

一方、黒糖含む黒砂糖はサトウキビのしぼり汁をそのまま固めてあるので含まれる栄養素が壊れておらず、栄養分がぎゅっと凝縮されていて、ミネラルや鉄分、カルシウムが豊富です。

 

甘いもの欲しくなったら、白砂糖よりは黒砂糖の方が体にはいいですね!

沖縄のスーパーに売っている黒糖はまだまだ種類があるので、
シリーズみたいにしてまとめようとおもいます。

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