美容

夏の汗でも崩れにくいメイクを作るアイテムとベビーパウダー活用法

更新日:

こんにちは!
旅生活中のkasumiです。

前回は「夏の汗でも化粧崩れしにくいスキンケア」
をテーマにメイク前のスキンケアを紹介しました。

今回は、夏の汗でも崩れにくいベースメイクを紹介します。

 

崩れにくいメイクは、しっかりとした土台作りが肝心。
準備が8割!くらいの気持ちでやります。

ポイントをしっかり押さえて、
お役立ちアイテムも使いつつ崩れないメイクを目指します。

それから夏におすすめなのが、ベビーパウダー。
ベビーパウダーをメイクに取り入れてフル活用しちゃいます。
汗で崩れにくく、持ちのいいベビーパウダーメイクも試してみてくださいね(^^)v

 

スポンサーリンク

夏の汗でも崩れにくいベースメイク

要所ごとにポイントを押さえていけば大丈夫です。

1つ1つの工程を丁寧にやっていきましょう♪
↑これが本当に大事。
1つ1つの工程を丁寧に、です。

 

崩れにくいベースメイクのポイント

  • 汗をひかせてからメイク開始
  • 夏こそ薄づきメイクが基本なので厚塗りしない
  • ティッシュで余分な油分をオフ
  • 水を含ませる
  • 仕上げにお粉を使う

 

汗をひかせてからメイク開始

汗がだらだら流れる状態でファンデを塗っても、
汗とファンデが混ざってしまい、この時点で崩れる原因をつくってしまいます。

メイク前に一旦汗をひかせてから、下地やファンデーションを塗り始めましょう。

 

タオルでくるんだ保冷剤を、首の後ろにあてると早く顔の汗がひきやすいです。
クーラーは乾燥しやすいので
できれば避けた方がいいですが、あまりに暑い場合は仕方ないです。

 

夏こそ薄づきメイクが基本

厚塗り、重ね塗りをすればするほど、
メイクは崩れやすくなります。

だから基本は、
下地もファンデーションもうすーく塗ること。

肌のアラが気になるなら、カバー力のあるファンデーションを薄くのばすか
ピンポイントでコンシーラーを使っていきます。

 

ティッシュで余分な油分をオフ

日焼止めや下地を塗った後にファンデーションを塗る場合、
ファンデーションを塗る前に一度、上からティッシュで軽く押さえます。
こうすることで余分な油分をオフすることができるので、ファンデーションの持ちも良くなりますよ。

ティッシュで余分な油分をオフすると、後からお粉をのせたときにもヨレにくくなります。

 

水を含ませる

パウダーファンデーションを使っている場合は、
パフに水を含ませて使用すると肌に密着しやすくなります。
パフの水気はしっかりと絞ってくださいね。

※ファンデーションは水使用OKのものを使う

リキッドファンデーションの場合は関係ないです。

 

仕上げにお粉を使う

メイクの仕上げにお粉をはたくことで、崩れにくくなります。
リキッドファンデだけでなく、パウダーファンデも同じ。

仕上げにお粉をはたいたら、余分な粉をブラシで軽く払って完了!

 

夏の汗に負けないお役立ちアイテムを取り入れる

技術が進歩して、汗にまけないメイクアイテムが次々と出ていますね。
こうしたお役立ちアイテムもフル活用すれば、ますます崩れにくくなりますよ。

 

顔汗用の制汗剤

制汗剤というと脇に使用するものをまず思い浮かべますが、顔用のものもあります。
脇に使うものの顔バージョンですね。

正常な体の働きを抑えることになる弊害も多少はあると思いますが、
あまりに顔の汗がひどい場合は試すといいかも。

 

メイク崩れ防止スプレー

完成したメイクの上から顔全体に吹き付け、メイク崩れを防ぐスプレーです。
便利~。
目は閉じて顔から20㎝ほど離して吹き付けてください。

保湿もできるものや、皮脂を抑えるもの、
UVカットできるものまで様々市販されています。

TVでも紹介され、朝メイクした後にスプレーすると
夜まで崩れないという便利アイテムです。
個人差はありますが、本当に崩れにくくなりますよ♪

 

皮脂崩れ防止のジェル

主にTゾーンなどの皮脂の出やすい場所に塗って、皮脂吸着をするアイテムです。
ジェルタイプだけでなく、化粧水タイプなど様々なテクスチャーがでているので
お好みのものを探してみて下さい。

 

汗だけでなく皮脂も出て困る人は、
こんなアイテムを加えてみると崩れ防止になりますよ。

 

ただし、どんなアイテムでも量を使いすぎると、やっぱりメイク崩れの原因となるので要注意です。
どんなお役立ちアイテムでも使い方を間違えれば厄介なんです。

スポンサーリンク

夏の汗に対抗するベビーパウダー活用法

赤ちゃんの肌にも使えるベビーパウダーは、ほんっとに優秀です。
メイク時に活用しない手はありません。

私は美容部員時代も、ベビーパウダーを愛用していました。

  • 汗を吸着するので制汗剤代わり
  • 皮脂を吸着してテカリ防止
  • メイク仕上げのルースパウダー代わり

額の髪の生え際や胸元など、汗をかきやすい場所にポンポンとはたいておくだけで、軽く汗を吸い取ってくれます。

それから、Tゾーンの皮脂崩れ防止に鼻のまわりに薄くポンポンとのせてます。
これは年中やってるんですが、皮脂崩れ防止のアイテムを色々試した結果、私はベビーパウダーが一番良かったです。
ジェル状の皮脂吸着アイテムとか、皮脂吸着パウダーとか色々試してどれもイマイチ・・・
だったのが、ベビーパウダーで解決♪
なんだ~。身近なところにこんなステキアイテムがあったのねっ。
(ただ、冬とかつけすぎると乾燥するので気を付けてくださいね~)

 

ベビーパウダーを使ったベーキングメイク

ハリウッドで話題になったメイク方法「ベーキングメイク
これをベビーパウダーでやる方法です。
アメリカの濃い目メイクとは違い、日本人好みの薄づきナチュラルメイクが叶います。
しかも肌負担も軽いので、肌荒れが気になる人にもおすすめ。

 

ベーキングメイクとは??

部分的にコンシーラーを塗り、
その上からたっぷりのパウダーをはたき5分置いてなじませる方法。
コンシーラーとパウダーがしっかりなじみ、サラリとした陶器の様な肌に見せられます。

ハリウッドではもちろんカラーのパウダーを使用してますが、
このパウダーをベビーパウダーに変えます。
やり方は簡単。

 

ベビーパウダーのベーキングメイクのやり方

  1. 目の下や鼻など、ハイライトしたいところやシミやクマなどにコンシーラーを塗ります。
  2. コンシーラーをスポンジでうまくなじませます。
  3. ベビーパウダーをパフに取り、ティッシュをおいて余分な粉を落とします。
  4. コンシーラーの上に少しずつのせてなじませます。(少しずつ様子を見ながら何度も重ねれば失敗しません)
  5. 全体につけたら5分ほど放置してなじませ、大きめのフェイスブラシで余分なパウダーを払い落とします。
  • 失敗しないコツは、ベビーパウダーを少しづつ薄く重ねていく事

    コンシーラーの上にベビーパウダーを重ねてしばらく置くことで、
    コンシーラーの油分とパウダーがなじみ肌に密着します。
    ベビーパウダーが汗や皮脂を吸着してくれるので、長時間崩れにくい肌がキープできますよ。

     

    私は美容部員時代にがっつりメイクをし続けた反動か、
    最近は素肌がきれいに見えるナチュラルメイクばかりです。

    旅生活中なので休日も平日もありませんが、
    コンシーラーも石鹸で落とせるものを使い、肌負担をできるだけ少なくしています。

     

    ちなみに、コンシーラーは今は
    ベアミネラルのベアセラムコンシーラーがお気に入りです。

     

    すっぴんの上にベビーパウダーだけでお泊りの時も軽い毛穴隠しになりますし、
    洗顔料に混ぜて使ったり、水で溶いてパックにしても・・と色々使い道はあります。
    よくビーチに行く人なら、足につけておけばビーチの砂が付きにくくなるのでこれもおすすめ。
    1つ持ってて損はないかも。コスパも優秀!

     

    ただし、1こだけ注意点
    ベビーパウダーは保湿成分が入っているわけでもないので、
    きちんとスキンケアの段階で保湿をしておくことが大事です。
    しっかり保湿された肌で使う事が前提
    普段から丁寧なスキンケアを心がけている人なら問題ないですが、
    「ちょっと肌荒れ多いし心配だな~」という人は、スキンケアも見直してみてください。

     

    まとめ

    夏の汗でも崩れにくいベースメイク、1つ1つの工程を丁寧に、ポイントを押さえていけば大丈夫です。

    事前の保湿と、余分な油分や粉を1回ずつ払っておくこと
    お役立ちアイテムも組み合わせながら、夏の日差しをあびても汗をかいても美肌キープしていきましょう♪

    《関連記事》
    元美容部員による夏におすすめの肌荒れやニキビ対策スキンケア
    夏の汗でも化粧崩れしにくいスキンケアと化粧水テク伝授
    超乾燥肌のためのスキンケア伝授

     

    -美容
    -,

    Copyright© たび@らいふ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.