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神戸

ブックアンドベッドに泊まってみた アラサー女1人で泊まれる本屋に行った感想

更新日:

本棚の中にベッドがある”泊まれる本屋”「BOOK AND BED(ブックアンドベッド)TOKYO」
を体験してきました!

本棚の中で眠れるっていうのが本好きにはたまらない!
それに秘密基地みたいで面白かった(*´ω`)

実際に泊まってみた感想を
事細かにまとめてみましたよ٩( 'ω' )و

  • ロッカーやセキュリティについて
  • 本の種類・漫画の品揃え
  • 飲食について。
  • シャワーとトイレ
  • アメニティ。タオルや歯ブラシはある?
  • 皆はどんな服装?部屋着やパジャマ
  • WiFiはスムーズ?動画はOK?
  • 支払いについて注意

 

泊まれる本屋BOOK AND BEDは本棚の中のベッドで幸せな寝落ち体験ができるホテル

「本を読んでいたらいつの間にか寝ちゃった・・・」
という幸せな『寝る瞬間』ってありますよね。
このブックアンドベッドでは、読書、映画を観る、友達とメールする・・などの
【好きなことをしてて寝落ち・・・】体験を用意してるホテル

ほんとに私も「寝落ち体験」しました(笑)

都内だけでなく京都や福岡など地方都市にも店舗ができているので、旅行の時に利用してみてもいいかも。

ブックアンドベッド池袋の場所と行き方

私が行ったのは池袋本店。
池袋駅C8出口から歩いて1分ほどで着きました。
目の前には「池袋駅西口バス停」があるので目印になるかな。

大通り沿いのビルなので看板を探そうと上を見上げると、ネオンの看板がひしめき合っていてどれがどれやら…
7階と8階の看板がブックアンドベッドなんですけど、分かります??
文字も見にくいし見つけにくかった(;´Д`)

ブックアンドベッド

奥にエレベーターがあるので、8階まで上がります。
これまた一番奥の目立たない紺色の看板がブックアンドベッドの看板です。

ブックアンドベッドに泊まってみた体験談

予約はBooking.comで済ませてるので、8階のフロントでチェックイン。

8階のエレベーターのドアが開くと、後ろにお酒が並んだ小さめのバーカウンターが現れます。
「店を間違えた?!」
と戸惑ったけど、
バーカウンターみたいなフロントでした(笑)

館内の説明を受けて、中に入るカードキーをもらいます。
この白いカードキーは無くすと千円らしい(´-ω-`)

7階に降りてドアにカードキーをかざして入ります。

個室は本棚の中にあるBOOK SHELF
もっと集中した環境で”泊まれる本屋”を体験できるBUNKの2種類。
どちらの部屋も大きさは2種類。
・スタンダード(120×200cm)
・コンパクト(80×200cm)
があります。

今回私が泊まったのはBUNKのスタンダード。
旅行行っても個室利用が多いし、ドミトリーに慣れてないので
少しでも静かで広い部屋にしました。

個室内は正座すると頭が天井に張られた布についちゃうくらいに低いです。
寝転ぶのがメインだからあんまり気にしないでもいいかも。
欧米人も多かったのだけど、体格大きいと大変そう・・・。

新しい枕カバーとシーツのセットの上には「武士道」というタイトルの本がシーツの上に置かれてました。
武士道…気になるけど、洋書でした(´-ω-`)

他に個室内にあるものは

  • 枕とシーツセット
  • ハンガー2つ
  • 電球(読書灯)1つ
  • コンセント(差し込み口は合計4つですが、1つは壁にあたるので使用不可)
  • ロッカー1つ

荷物を入れるロッカー・セキュリティはどう?

ドミトリータイプの宿は、貴重品の管理とセキュリティが気になるところ。
せめて貴重品が入るくらいのセキュリティボックスは最低限欲しいですもんね。

ブックアンドベッドでは、個室内にダイヤルロック式のロッカーが備え付けられてました。
私はこの日リュック1つで来ていたので、備え付けのロッカーに全荷物が余裕で入りました。
小さなトランクなら入るかなと思ったけど、幅がギリギリかも。
大きなトランクならスタッフの人に言えば預かってもらえるそうですよ。
貴重品だけ個室内のロッカーに入れておけば大丈夫ですね。

私の部屋のロッカーのダイヤルキーは、ロックナンバーを自分で決められるやつでした。
部屋によってはロッカーのナンバーが決まっていて、ルームキーに暗証番号が書いてあるものもあるそうです。
ルームキーを無くさないように!
ちなみにルームキーをなくしたら1000円かかるそうです(>_<)

本の種類。漫画はどれくらい?

店舗によって違いがあるのかもしれないですが、池袋店で用意されていた本の種類は多岐に渡りました。
洋書も少し。
雑誌は旅行系・アウトドア系・車や釣り・サーフィン・グルメ・アート・服飾・・・いろいろあります。
自己啓発系の本、哲学、カルチャーの本。
小説ももちろん置いてあります。
文庫本では宮沢賢治や芥川龍之介などの昔の名作文学も置かれていました。

漫画喫茶が増えてるのでマンガ読む人は多いのだろうけど、ブックアンドベッドでは漫画はそんなに多くはないです。
漫画喫茶みたいなのを期待してる人には物足りないかも。
・・というか全巻そろってないものがほとんどなんじゃ?
なので漫画を読みたい人は漫画喫茶に行った方がいいと思います。。。

でも、ゆっくり活字を読むには良さそう。
普段チョイスしないような本も手に取って読んでみると面白いですよね。
7階と8階では置いてある本の種類もちがうので、両方見てくるといいですよ!
7階の本を8階に持って行って読んでもOK。
階ごとに細かく本の分類をしてあるってわけでもないそうです(´-ω-`)アバウト~

私は池波正太郎と森茉莉の貧乏サラヴァンとかの食エッセイばかり読んでました。。
お腹空いてたのかな。。

飲食について。食事は自由♪

ブックアンドベッドでは、外からの飲食持ち込みOK
買ってきた食べ物をチンする電子レンジやカップ麺を作るお湯もポットで用意されていました。

池袋本店だと、外へ出てすぐにスターバックスもコンビニもあって食料調達に便利。

さらに、ブックアンドベッドでおやつやドリンク注文もできちゃいます。
マフィンやポテトチップス、お酒も注文可能。

ただし個室内では飲食禁止なので、表の本棚のある共有スペースでいただきます。

ソファで寝転がって本読みながらお酒やチップスをバリバリ・・
自分の部屋ではできても、外のお店じゃ行儀悪くてできない(><)
なんて事もここじゃ許されるのね・・(*´ω`*)

読書、時々おしゃべり。

皆黙々と本読んでて静かなのかと思ったら、8階ではスタッフさん交えてお客さん同士でおしゃべり楽しんでました。
スタッフの方が気さくな方ばかりで、私も店内を色々案内してもらったあとしばらくおしゃべりの輪に入ってました。
家が近所だけど度々泊まりに来てる常連の女の子や、旅行で東京に来た男性などいろんな人がいます。
スタッフさん含めみんな20代前半~半ばくらいの年齢でした(;´∀`)
アラサー・・・いないの?

ちなみに利用客は85%ほどが20~30らしいです。
私が泊まった時は40、50代くらいのサラリーマンっぽい人もいました。
出張かな?
欧米人も3~4割はいましたね。
男女比は男:女=30:70らしいです。
私が行ったときは半々くらいでした。

シャワーとトイレはシンプル&コンパクト

読書×寝るのがメインだからシャワールームとトイレはごくごくシンプルで最低限の設備です。
でもキレイ。

シャワールームは手前は男女兼用ですが、1番奥の1つが女性用。
男女兼用に抵抗がある女性にも配慮されてます。
珪藻土のバスマットが置かれていてシンプルな作り。
小さめのミラーと、着替えをおけるカゴもありました。

シャワールームの向かいは洗面所が並んでます。
ドライヤーはあるけど、24時から7時の間は使用禁止。
24時過ぎたらスタッフさんが片付けてました。
壁挟んですぐ向こうはベッドだし、騒音配慮はされてるのね。

トイレも男女兼用のものと、男性用、女性用それぞれあり。
最初個室内の灯りが消えていて、ぼうっと便器だけ下から照らされてて奇妙だった
こわっ(;゚Д゚)
入ってすぐ左側に個室内の灯りのスイッチありました。
トイレは細長ーい通路にあって、人とすれ違うのはやっと。
欧米の大柄な人だとすれ違うの厳しい~(; ・`д・´)
でもトイレの通路を抜けた先にシャワールームと洗面所があるから通らないわけにはいかないんですよねえ。。

 

アメニティは?タオル・歯ブラシ・シャンプー必要な物

アメニティはそんなに充実してませんが、タオルや歯ブラシ、シャンプーやボディソープなど最低限のものは購入できます。
500円ほどなので、手ぶらで行きたい人は購入するといいかも。
オリジナルの手提げに入れてもらえます。

コスメとか替えの下着とかは外に出てコンビニで買ってくるのも手なので、"あると便利"かな。

あと、耳栓ももらえます。

確かに部屋タイプがBUNKだと寝ようと思ったら少しうるさいかも?
本棚の本を取る音とかは直にひびくのでは・・。
でも、寝落ちしちゃってたら関係ないかw

7階だと奥は完全に個室のみ(本棚なし)になってるから、本を取りに来る人もいなくて眠りやすかったです。

24時頃は寝る前の最後の読書みたいで、皆ソファのところにいましたね。
ドライヤーが使える時間が限られてるので、遅くても24時前までには皆シャワーを済ませてるみたい。
深夜1時くらいには徐々に個室に消えていって、静かに。
カーテンだけなので、いびきとか本をめくる音とか、寝返りを打つ音はなんとな~く聞こえます。
でも話し声が聞こえるわけでもないし、普通に眠れました。

というより、本読んでてほんとに寝落ちしてた(笑)
寝落ち体験できた!ww

深夜にのそのそ起きてブックアンドベッドの室内全貌写真を撮ってから再び眠りにつきました。
なのでほぼ人がいない状態の室内写真です(´-ω-`)

ブックアンドベッドはどんな服装がいい?みんなの部屋着やパジャマ

「寝落ち体験」のホテルですからね。
本読んだまま眠れる服装の方が良さそう。
シャワー浴びた後もだいたい皆ソファでくつろいで本読んでたりします。

いかにもな"パジャマ"の格好の人はいなかったですね、やっぱ。
ジャージ素材などの柔らかい着心地のもので、パーカやトレーナーなどが多いかな。
夏ならTシャツで良さそう。

女性ならネグリジェみたいなパジャマはやめた方がいいと思う。
いなかったけど。
男性も同じ空間にいるので、露出の多い恰好は避けた方がいいかも。
スカートだと上の段のベッドへはしごで登るときアウトだと思います。

オリジナルルームウェアも販売されてたので買ってみるといいかも。

Wi-Fiはどのくらい利用できる?

「ブックアンドベッド館内ではフリーWi-Fiが使えるので、メールや動画みながらゆっくりもできる」
てなことが説明されていたのだけれど、実際にどのくらい利用できるのかなーと、試してみました。

実際にフリーWi-Fiを使ってみると・・
(パスワードはチェックイン時にフロントで教えてもらえます)
メールとかLINEは問題なく使えました。普通のサイトもそれほど表示に時間がかかるわけじゃありません。
けど動画となると、そこまでスムーズには見れないかな~。
特に24時前後はうまくつながりません。
映画を観たりするのは少しムリがあるかも~。

 

支払いは現金不可!カード必須です。

ブックアンドベッドでの支払いはすべてクレジットカードなので、あったほうが・・じゃなくて必須!です。
お店の中で注文したドリンクやおやつも全てカード払いなんです。
クレジットカードか交通系ICカードが使えます。
使用できるクレジットカードの種類も限られてるので注意です。
この辺りはまた変わると思うので、公式サイトでチェックすることをおススメします。

 

 

ブックアンドベッドはアラサー女1人でも大丈夫?

男女混合ドミトリーも泊まったことがなく、こんな男女ごちゃ混ぜ空間どうなんだろ・・
くつろげるのかな・・・
と思っていたけれど、杞憂に終わりました。

宿泊施設といっても、「本を読む空間」として皆それぞれ没頭していて割と静かだし
男女混合だとか、年齢だとかよりも本に夢中になっちゃいます。
シャワー利用や洗面台利用はちょっと抵抗ありましたが、照明はだいぶ落としてあるしすっぴんでもそこまで気にならないはず。

あとはスタッフの方がフレンドリーで気楽に話せましたしね。

本を持って個室で読みふけっている時間は最高に楽しくてまた来たいかも。

 

泊まれる本屋はこんな人におすすめ!

「しっかり身体を休めたい」
「夜は寝たい」
って人向けじゃないです(。-`ω-)

「本読んでダラダラしたい~」
「今日はもう仕事とか忘れて本読みふけりたい」
・・と気を抜きたいときに泊まりたい感じ。

ここは大人のための夜更かし場所ですね。
子供の頃夜更かしがダメだった人も思い思いに過ごせます(*´ω`*)
初対面の人とお酒飲んで夜更かしなんて大人じゃないと出来ないしね。
本棚の中の部屋は秘密基地みたいだし、ソファに寝そべってポテトチップスをパリパリしながら本を読む・・
なんて、なんだか童心にかえったみたいでワクワクする(´艸`*)

予約はBooking.com
が最安値も探しやすいし見やすいからおすすめ。
公式サイト予約パージもここに繋がってます。


【お店情報】
BOOK AND BED TOKYO池袋本店
住所:東京都豊島区西池袋1-17-7ルミエールビル7F
時間:宿泊,デイタイム13時~17時

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BOOK AND BED浅草店
住所:東京都台東区雷門2-16-9パゴダ浅草6F
時間:宿泊16時~翌11時,デイタイム13時~17時

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