沖縄

美ら海水族館に再入場して丸1日楽しむモデルコース

更新日:

  • 「美ら海水族館のポイントを抑えたモデルコースを知りたい」
  • 「美ら海水族館って再入場できるみたいだけど、どんな感じで利用するの?」

こんな方へ、沖縄プチ移住中に私が見つけた美ら海水族館の再入場制度を活用したモデルコースをまとめました。
イルカのショーやジンベイザメを足元に見られるツアーの参加など、余すところなく見どころを押さえた1日満喫プランです。
わかりやすいように時間割で表示しています。

 

こんにちは!管理人のkasumiです。

最後のモデルコースはあくまでも参考に。

あまりに時間を気にしすぎて、満喫できなければ意味ないですもんね。

美ら海水族館のある名護周辺は観光スポットが点在してるので、是非とも再入場利用して1日フルに楽しんでみてください。

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沖縄美ら海水族館の再入場のやり方

美ら海水族館は再入場ができます。
水族館自体は1時間〜3時間くらいで見終わってしまうと思いますが、朝早く行くとショーを見るまで時間を持て余したりしてしまいます。

そこで、便利な「再入場」を利用します。

水族館を出るときに係員に再入場したい旨を告げるだけ。
手にスタンプを押してもらえるので、再入場の際はそのスタンプを見せましょう。

当日中でしたら再入場できます。

※その時入館時のチケット(半券)は持って出てくださいね。

沖縄美ら海水族館の半券でお得になる

美ら海水族館の半券を持って出ると、周辺施設で割引がきいたり特典があったりします。

せっかくならこの半券も利用して美ら海水族館周辺も楽しんじゃいましょう。

美ら海水族館の半券が使える周辺施設

熱帯ドリームセンター

海洋博公園内の熱帯ドリームセンターでは、美ら海水族館の半券を見せると入館料が半額になります!

通常価格は大人690円。

熱帯ドリームセンターは海洋博公園内にあり、沖縄美ら海水族館から遊覧車(1回乗車100円)で10分。

鮮やかな南国の花や熱帯の果物、ランやカトレアもたくさん咲いています。
バオバブの木や食虫植物など珍しい植物が見られます。

11時と14時にはフラワーガイドツアーもあり。

【施設情報】
10〜2月は8:30開園の17:30閉園
3〜9月は8:30開園の19:00閉園

通常入館料
大人(高校生以上)690円
小人(小・中学生)350円

休園・休館日 12月第1水曜とその翌日

うみちゅらら

美ら海水族館のアンテナショップです。
国際通りにありますよ。

美ら海水族館のお土産、かわいい魚のぬいぐるみや雑貨がいっぱいのお店です。

このうみちゅららのお店では、美ら海水族館の半券を見せるとガチャガチャができます

国際通りにあるお店なので、那覇空港に戻る前に立ち寄って買い忘れたお土産を買う事もできます。

チンアナゴやクマノミをもう一度見ることも出来るので、旅の最後に行ってみては。

アンテナショップうみちゅららの様子はこちらの記事で紹介しています。
うみちゅららで見られる魚やお土産品を写真つきで紹介しています。
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美ら海水族館のアンテナショップの場所と店内の様子【画像有】

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沖縄美ら海水族館1日満喫プランのモデルコース

実際に美ら海水族館に再入場して周辺も巡る1日満喫モデルコースをご紹介します。

自分で好きなように順番を入れ替えてもOK。
他コースの参考も※印でつけてあります。

8:30 入館

朝、開館と同時に入館します。

美ら海水族館の入館チケットは前日のうちに県内のローソンや許田の道の駅で購入しておくとお得。

入館の割引チケット購入はこちらの記事で詳しく紹介しています。
割引率のいいチケットの購入場所やその他のお得チケット情報をまとめています。
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まずは巨大水槽へ

まずは美ら海水族館最大の見どころである「黒潮の海」の巨大水槽へ。

まだ混雑する前に写真を撮ったり、水槽近くのカフェ「オーシャンブルー」でお茶しても。

巨大水槽を上から見ることができる「黒潮探検」や、美ら海シアターは10:30からです。
それまで館内を十分に見て回れます。

熱帯魚の海は、自然光を直接取り入れているため、訪れる時間で水槽内の様子が違って見えます。

夕方再入場して見比べて見ると面白い!
個人的には朝一のが好き(^ω^)

子供連れはタッチプールでも。

特に大型連休などのシーズン中は、朝一ですぐ巨大水槽を見に行った方が混雑を避けられますが、子供は館内入ってすぐの「イノーの生き物たち」に夢中になります。

カラフルなヒトデやナマコを直接触れるタッチプールです。
1日フルで遊び尽くすなら、このタッチプールに時間を割いても大丈夫。

ムニムニした感触にちょっと癒されます・・
( ´∀`)
やっぱり「見る」だけより「触って」体験した方が良い思い出になりますよね。

10:30 美ら海シアター

美ら海シアターは所要時間約20分。
ハイビジョン映像で、沖縄の海にすむ生き物の生態や人との関わりを紹介してます。

上映が終わると、スクリーンの後ろから水槽出現!
黒潮の海の巨大水槽の裏側でした(^ω^)

この演出もびっくり!

11:30 黒潮探検

黒潮探検の所要時間約20分。

ガラスの床の上に乗って、黒潮の海を見下ろせます。
真下をジンベエザメが泳いで行くときちょっとドキドキしました。
落ちるわけないんですけど、ビビってしまった(^^;)

※美ら海シアターを見なくてもいい人は、10:30から黒潮探検をスタートしてもOK。
その場合、ランチに行く前にエメラルドビーチに立ち寄っても良いかも。

12:00ランチタイム

ここで1度水族館を出て、ランチへ。

海洋博公園内には各地に飲食店があります。
合計7ヶ所。
食事向けのところをちょっと紹介しますね。

美ら海水族館内のカフェ「オーシャンブルー」

おきちゃん劇場の辺りには、ハンバーガーやメンチカツ丼のある「おきちゃんパーラー」とランチタイムはバイキング形式のレストラン「イノー」

海洋文化館横の建物内に沖縄そばやピザなどがあるカフェ「ティーダ」もあります。

熱帯ドリームセンター内にはトロピカルフルーツカフェの「スコール」があるので、熱帯ドリームセンターに行ってからここで食事をしてもいいかも。

13:30熱帯ドリームセンター

外に出たまま、今度は熱帯ドリームセンターへ。

美ら海水族館チケットの半券提示を忘れずに!
割引してもらえます。

15:00イルカ観察会

イルカ観察会の所要時間約15分。

イルカラグーンでイルカの健康診断やショーの練習の様子が見れます。

先着順の給餌体験も500円でできちゃいます。

※イルカの給餌体験をしたいなら、早めに行ってみて。
午後は13:00〜16:00です。
その場合は先にビーチやウミガメ館、マナティ館へ行ったり、ランチの時間と入れ替えてもいいかも。

16:00イルカショー

イルカショーは所要時間約20分。

場所はおきちゃん劇場。
迫力満点のショーを満喫。

4〜9月は17:30が最後のショータイム。
それ以外の時期は16:00が最終。

最終時間に気を付けて行動を。

16:30水族館へ再入場

ここで水族館へ再入場します。
手に押してもらったスタンプを見せて入場

17:00ジンベエザメの給餌

ジンベエザメの給餌は所要時間約15分。

30分前くらいからジンベエザメがソワソワ(?)しだすそう。
早めに着いたらその様子を見ておくのも面白い。

17:30お土産購入

最後にショップでお買い物。
ぬいぐるみが人気です。

18:00エメラルドビーチ散策

夕暮れどきのエメラルドビーチに行ってみても良いですね(^ω^)

時期によっては夕焼けも見れてとってもきれいです。

個人で美ら海水族館へ行くならレンタカーが◎

美ら海水族館は沖縄北部にあります。
個人で路線バスを使っていく事もできますが、レンタカーの利用が便利です。

大型連休はレンタカー予約も早いうちから埋まるので早めに押さえておくとGOOD。
(ゴールデンウィークの予定は、正月明けから予約する人が増えています)

たびらいレンタカーで複数のレンタカー会社から最安値を比較できます。

カーナビ・消費税・ETC車載器・免責補償費がすべて込みの価格表示でわかりやすいです。

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レンタカーの無い人はバスツアーがおすすめ

レンタカーがない場合は、美ら海水族館へ行く現地ツアーに参加するのがおすすめ。
バスに乗っていればあとは「おまかせ」で北部の美ら海水族館まで連れてってもらえます。
一人でも参加OK。

たびらい沖縄で、美ら海水族館ツアーを検索&予約が便利。

【たびらいアクティビティ公式サイト】美ら海水族館ツアーを探す

 

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