【沖縄】花笠食堂口コミレポ|メニュー・アクセス画像付紹介

沖縄

沖縄食堂として老舗の「花笠食堂」へ行ってきたので、お店へのアクセスとメニュー、おすすめをまとめました。お店の外観と花笠食堂への行き方を写真付きでご紹介します。

kasumi
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那覇で沖縄料理が食べられる人気の老舗ですね。
沖縄の「おふくろの味」でした!

花笠食堂といえば、沖縄のガイドブックに掲載されていたり、コンビニには「花笠食堂のアイスティー」が売られているほど有名な老舗店ですね。

ただ、全く関係のない同名店舗があるのでご注意ください。あまりよく知らない観光客は「2号店」だと勘違いをしてしまう人が出ています。

この記事では、老舗の花笠食堂へ行きたい人向けに、アクセスと場所、おすすめのメニューをまとめました。

花笠食堂で「沖縄のおふくろの味」を楽しみましょう。

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【沖縄】花笠食堂のアクセス

花笠食堂は、てんぷす那覇の横にあるアーケード街「平和通り商店街」の途中にあります。

アーケードの下を進んでいけばいいので、雨の日でも濡れることなくたどり着けます。

【花笠食堂】
住所:沖縄県那覇市牧志3-2-48
電話:098-866-6085
営業時間: 11:00~21:00
定休日: なし(旧盆時期、年末年始休みはあり)

花笠食堂への行き方【画像付き解説】

平和通り商店街のアーケードの中を進み、しばらく行くと左手に黄色の看板がみえてきます。

このメニューのショーケースがあるのが花笠食堂への「入口」です。ここからさらに奥の路地裏に入った場所に花笠食堂があります。

写真では、左奥にもう一つ黄色の看板があるのが見えるでしょうか?

こちらが花笠食堂です。

私は夕方の4時くらいに行ったのですが、海外からのお客さんや地元の常連客と思われる人たちでにぎわってました。

奥にはお座敷があり、手前にテーブル席があります。

花笠食堂の2号店⁈|同名店舗に注意

花笠食堂は1店舗のみであり、2号店は存在しません。

実は、ニューパラダイス通りで花笠食堂1号店とすぐそばに2号店を見かけたのですが、花笠食堂とは関係のない同名店舗でした。

花笠食堂店内に、
「花笠食堂は1店舗のみで商売させていただいており、同名の「花笠」他店舗とは一切関係はございませんのでご注意下さい」
と注意書きが・・

老舗の人気店のため、同じ名前のお店がすぐ近くにあると観光客なら間違えて入ってしまうかもしれません。

看板の色もとても似ていて、間違えやすくなっています。

ただ、似ている店舗名のお店は、「食堂花笠」なのですが、表の手書き看板には「花笠食堂」と書かれています。

老舗店と間違えて入ってく人もいるようで、ネット上でも「2号店があったんだ!」と勘違いされる人がいるようです。

ですが、花笠食堂内にも注意書きが貼られていたように、老舗の花笠食堂は1店舗のみの営業で間違いありません。

老舗の花笠食堂に行きたい人はご注意ください。

【那覇】花笠食堂のおすすめ定食

花笠食堂のメニューはとても種類がいっぱいです。参考までにお店の定食メニューを一部ご紹介します。

《おすすめ定食メニュー》

  • 沖縄定食(1,100円)
    ソーキそば・大根、昆布の煮付け・麩天・エビフライ・刺身・ラフティー・ミミガー
  • 琉球定食(1,100円)
    大根、昆布の煮付け・麩天・ゴーヤー天・もずく天・アーサ天・エビ天・魚天・刺身・ラフティー・ミミガー
  • ゴーヤー盛り合わせ(1,100円)
    ゴーヤーチャンプルー・大根、昆布の煮付け・麩天・エビフライ・刺身・ラフティー・ミミガー
  • グルクン定食(1,100円)
    グルクン唐揚・大根、昆布の煮付け・麩天・エビフライ・刺身・ラフティー・ミミガー
  • 幕の内定食(1,000円)
    ソーキ・大根、湯豆腐、人参、昆布の煮付け・エビ天・魚天・麩天・ナス天
  • 天ぷら定食(1,000円)
    ラフティー・刺身・エビ天・魚天・ゴーヤー天・ナス天
  • エビフライ定食(1,000円)
    エビフライ・麩天・大根、ソーキ、昆布の煮付け・刺身
  • 花笠定食(850円)
    テビチ、大根、人参、じゃがいも、昆布、揚げ豆腐、こんにゃくの煮付け
  • 煮付け定食(850円)
    三枚肉、大根、人参、じゃがいも、昆布、揚げ豆腐、こんにゃくの煮付け・エビフライ

 

定食につくご飯、汁物、副菜が選べます。ご飯は(白米・赤飯・玄米)から、汁物は(中身汁・イナムルチ・沖縄そば・みそ汁・ソーメン汁)から選びます。

中身汁は豚の内臓が入ったスープのことです。内蔵だから「中身」なんですね。イナムルチは、白みそ仕立ての豚汁のような汁物でした。

kasumi
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沖縄そばが汁物の選択の中に入っていたことにびっくりしました。

主食じゃないんですか??

小鉢は(もずく酢・ぜんざい)から選べます。女性ならデザート代わりに甘いぜんざいで口直しするのもおすすめです。

テーブルに運ばれてくるアイスティーはお代わり自由となっています。ほんのり甘みがあっておいしいお茶でした。

【那覇】花笠食堂の花笠定食

店名を冠した花笠定食を注文しました。

玄米、中身汁、ティビチ付煮物、ぜんざいのセットです。

おおー。茶色い・・!(笑)

中身汁のモツがすごく柔らかく、お吸い物みたいな透明なスープにシイタケとこんにゃく、モツが入っていました。沖縄の家庭料理らしいですが、食べるのは初めてです。

玄米はしっかりした歯ごたえで、甘辛い味付けの煮物がご飯によく合います。私はもう少し柔らかめのが好きですけど、これはこれで素朴な感じです。

じゃがいもは半分に切ったものがドーンと乗っています。大根や人参は薄めに切ってあり、味がしっかり染み込んでいて美味しい。

実は、肉の脂身が苦手なくせに、てぃびち付きの花笠食堂頼んでしまいました。10年前に沖縄に来た時に、てぃびちの唐揚げという、「脂身を油で揚げる」という暴挙に出た食べ物を食べてしまい、てぃびちがちょっと苦手に。。。

でも、残してはいけない・・と、食べてみたら、グニャグニャした部分は多少抵抗はあったものの表面のプルプルしたところも意外とイケました。

花笠食堂のティビチは、かなり煮込んで余分な脂を落としているそうです。そのため、脂のくどさを強く感じさせません。それだけの手間かけてこの値段はすごいですね。

そしてぜんざいも気に入りました。麦とクタクタに煮込まれた小豆がトロッとしていて口当たりがいいです。氷がひとつ浮いてて冷たいままいただけます。

花笠食堂のメニュー

花笠食堂の定食以外のメニューも併せてご紹介します。

※メニューや値段は変更になる場合があります。

  • スペシャルランチ(850円)
    とんかつ・魚フライ・生姜焼き・スパゲティー・カレーライス付ごはんに変更できます。
  • 盛り合わせランチ¥850
    とんかつ・エビフライ・チキンドラム・スパゲティー・カレーライス付ご飯に変更できます
  • Aランチ¥700
    ハンバーグ・チキンドラム・ポークフライ・スパゲティー
  • サービスランチ¥700
    ハンバーグ・ポークフライ・魚フライ・スパゲティー
  • 花笠ランチ¥650
    とんかつ・ハンバーグ・スパゲティー
  • Bランチ¥650
    とんかつ・魚フライ・スパゲティー

《沖縄豚肉料理》

  • ソーキ煮付け定食¥900
  • ソーキ汁定食¥900
  • テビチ煮付け定食¥900
  • テビチ汁定食¥900
  • 中身汁定食¥800
  • ラフティー定食¥750
  • イナムルチ定食¥750
    (ポークフライ・刺身)

《チャンプルー類》

  • 豆腐チャンプルー¥800
  • 野菜チャンプルー¥800
  • ゴーヤーチャンプルー\800
  • 麩チャンプルー\800
  • 沖縄ちゃんぽん\800
  • ヘチマ味噌炒め\800
  • ナス味噌炒め¥800

《定食類》

  • 豚肉生姜焼き定食¥850
    カレーライス付きご飯に変更できます。
  • ポーク定食¥850
    沖縄そば・焼きポーク・たまご焼き・刺身
  • とんかつ定食¥800
  • 魚フライ定食¥750
  • みそ汁定食¥700
  • カツカレー¥750
  • カレーライス¥600

《そば類》

  • ソーキそば¥800
    (いなり鮨付き)
  • テビチそば¥800
    (いなり鮨付き)
  • そば定食¥750
    (カレーライス・刺身)
  • 野菜そば¥750
    (いなり鮨付き)
  • 沖縄そば¥500

※メニューの表記そのままにしています。

他、ミミガーなどの単品メニューや、天ぷらうどん、カレーうどんもありました。

ボリューム重視の男性向けメニューが多そうに見えますが、そば類も用意されていて沖縄の家庭料理を味わいたい人なら誰でもおすすめです。

定食は、ご飯や汁物が自由に選べるのも嬉しい。
アイスティーおかわり自由なのもサービス精神溢れてますね^_^

花笠食堂まとめ

私が行った時に常連のおじいさんがきてましたが、その方への店員さんの接し方からもこの店が昔から愛されてることが伺えました。

店員さんは皆でにこやかに、自分のおじいちゃんにでも聞くみたいに注文をとっていました。

「今日は◯◯定食ですか?持ち帰ります?」
「今日もアイスティーじゃなくてお水?」

なんだかそのやり取り見ていてほんわかしました。花笠食堂は、皆のお母さん的存在の店なんですね。

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この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

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