旅生活

たびのはじまり

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こんにちは!

ようこそたび@らいふ へ。
当サイト管理人のkasumiです。

世界中どこでも移り住める身軽さと、
世界中どこでも生活できる能力を身につけ、
「旅生活」するため着々準備中です。
今は拠点を2つもちながら、仕事の合間にちょこちょこ旅してます。

青く透き通った海が好きなので南方へ行くことが多いです。

旅生活(ノマド)に興味を持ったきっかけ

私は高校生の時から、「世界中を自由に旅する生活」に憧れていました。
きっかけは本屋でみつけた高橋歩さんの本。
「こんな生き方があるんだ。」と読んでるだけでワクワクしてくる、
目の前の雲がサアーッと晴れてくような感覚でした。

 

それから関連の本を片っ端から読み、旅関係の本を次々手に取っていきました。
でもいくら本を読んでも、体験してみなければずっと「いいなあ」で終わってしまう。
他人事じゃなくて自分の経験にしたい。
そう思って大学の時に1人でバックパックを背負って海外を旅しました。

 

外国は想像してたよりずっと簡単に行けて、異国の地を歩く高揚感は、何とも言えませんでした。
”海外は危険だから”と日本で何もせず同じ毎日を繰り返してた時には、絶対に得られない体験でした。

思い切って行ってみて良かった。

そして自分の選択した行動に満足すると同時に、
「もっと世界を見て回りたい」という思いが強くなりました。

大学を卒業したら社会に出て働くことになる。
休みの日に海外旅行するという手もありますが、
私がしたいのは《暮らすように旅する、旅生活》でした。

 

でも、バックパッカーみたいな貧乏旅行は嫌。
金銭的に余裕があり、おしゃれな服を着て、良いホテルにも泊まりたい。
普通のOLの生活でなく、海外を自由に移動する生活がしたい。

どうやったら叶えられる?

世界一周航空券を使っての旅も考えました。

 

 

そして、迷った末私は、

 

 

 

会社勤めを選びました。

 

 

 

皆と同じ普通の生活をすることを選びました。

というより、普通の生活・世間の規格から外れることが怖かったんですね。
会社できちんと働けない劣等生なのか、という周りの目を気にしてもいました。

世界に出て好き勝手しているうちに、
日本で真面目に働いてる皆に置いて行かれるのも怖かったんです。

 

結局私は「自分の感情」より「周りの目・周りの評価」を選んだんです。
そして会社勤めで働き始めましたが、
心身を病んで会社を辞めざるを得なくなり、転職を繰り返していました。

 

でも20代半ばを過ぎた頃、
「30近くなるし、もう後がない。次の会社を一生の会社と決めて働こう」と決めました。

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そして入った会社は、数か月おきにあちこちを移動し、まとまった1か月の休みがもらえる会社。
定住しないというのはすごく魅力的だったし、
毎日新しく多くの人と出会え、やりがいのある仕事でした。

ただ力仕事もあり、とにかく体力が必要で、皆テレビも見ず帰宅後は寝るまで勉強してもいました。
といっても別にブラックなわけではなく、自分で収入と努力の量を決めているだけです。
だいたい年収2000~3000千万円が多く、最低年収は1000万円以上の人がほとんどでした。

 

そのうち私も店舗運営の責任者にたたせていただき、収入も一気に増えました。
ブランド物も一括払いでポンと買えるようになったし、高級ホテルにも気軽に行けます。

 

でもたまに、《旅生活》する自分を思い浮かべては消していました。

 

 

そして徐々に、私の心身がまた悲鳴をあげ始めます。

健康診断の採血で倒れ、医師から痩せすぎで注意も受けました。
ダイエットに励んだことはあったけれど、まさか痩せすぎになるなんて思いもよりませんでした。

 

 

 

 

「体を壊してまでお金を稼がなきゃいけない理由ってなんだろう?」

 

 

だんだん自分の気持ちと行動に疑問や矛盾が生じるようになり、私は会社を辞めました。
しばらく何もする気が起きなかったのですが、ある日ふと昔の夢を思い出しました。

 

 

 

《暮らすように旅する、旅生活》

 

 

 

 

前の仕事で不調になった時に、偶然本屋で見かけて手に取った阪口祐樹さんの本が、私に勇気をくれました。
PC一台で仕事をしながら世界中を旅する生活をしている人でした。

こんな風に再び立ち上がって、自分で力をつけていけるかもしれない。

私もやってみよう。

 

何より体を壊したのも、
どこにいても何をやっていても いつも何か満たされない思いを抱えていたのも

ぜんぶ ぜんぶ

自分にうぞをついていたから。

 

本当にやりたい事をやらない理由をつけて
本当にしたい生き方をしようとしなかったから。

ノートとペンを手に取り、計画をはじめました。

 

 

私の本棚に並ぶ本は、
ここ数年でビジネス関係のものが増えましたが、
それでも旅関係の本が大半を占めていました。
それは、私がずっと望んでいたことを表してもいました。

 

 

2016年5月、

 

私は横浜で部屋を借り、全財産を100万にした状態で夢への挑戦をスタートしました。
自分の力で身をたてるしかないような状況に自分を置いて、どこまでやることができるか。

挑戦です。

 

 

kasumi
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