美容

日焼け止めの使い分けで肌への負担も減らせる!

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こんにちは。旅生活中のkasumiです。
今は石垣島にプチ移住中です~。

 

高校時代から365日日焼け止めを欠かさずつけて、30過ぎても白肌キープしてる私ですが、
最近改めて、日焼け止めのつけ方を見直しています。

というのも、

その場その場に応じた日焼け止めのつけ方で、肌への負担がぐっと軽くなるんです。

 

今までは、間違った日焼け止め選びで肌への負担を増やしてました。
絶対焼けたくないからと、SPF値が高いものをとにかく選んでました
それがダメな選択肢だったのに・・・

 

使い分けた方がいいって聞いてても、「絶対焼けたくない!」って聞く耳もたなかったんですよね。
昔の自分・・・(/ω\)

今では 日常生活やレジャーなどのシーンごとに最適な日焼け止めを選べるし、
そうすることで肌への負担も軽くなってきます。

 

というわけで今回は、日焼け止めの使い分け方。

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日焼け止めの使い分けってしてる?

日焼け止めを使う時に、自分の生活シーンに合わせて使い分けってしてますか?

ただ何となく「一番日焼け止め効果がありそうなもの」を選んでたら、もったいないですよ!

 

後で詳しく説明していきますが、
日焼け止め効果の高いものは基本的に肌への負担も増します。

その場その場で最適な日焼け止めを使い分ける方が、肌への負担も軽くなるし、コスパもいいんです。

 

とりあえずの目安は、こちらを参考にしてみてください。
「どんな時にどのくらいのSPF値やPA値を選べばいいのか?」をシーンごとにまとめてみました。

→→→→→→

 

1日中部屋の中にいる場合SPF15 PA+やPA++など1番低いものでいいと思います。
室内にもUVAは入ってくるので、日焼け止めではPAを気にするといい。
でも、強力である必要はないです。
外出する日外に出るならUVB対策要ります。SPF20~30程度あればいいと思います。
SPF値はどれくらいの時間外にいるか?塗り直しがどれくらいできるか?
で自分自身で計算して丁度いい日焼け止めを探してもOK
海・レジャーSPF50PA++++ でもOK

 

私は1日中部屋にいるってことがほとんどないので、
初めから外出前提の日焼け止め2種類しか持っていません。

 

SPF値とPA値では、防止する紫外線の種類が違います。

室内にも届くUVAを防ぐには、PA値を見ます。
1日部屋の中にいるのに、SPF値が50でPA値が低い日焼け止めをしててもアンバランス。

紫外線の種類とSPF値とPA値の違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
日焼け止めのSPFとPAの違いを知って賢くUVケアしよう

 

普段使いの日焼け止めはSPF値が低い方がコスパもいい

SPF値の高いものの方が、値段も少し高めですよね。
だから、通勤や買い物くらいの普段使いでSPF50 の日焼け止めばかり使うと、その分コスパも悪いです。

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私は海やレジャーの日だけは、全身にケチらずたっぷり塗って、こまめに塗り直してるので
1本の日焼け止めを2~3日で使い切ってます。
旅行で海行ったりするときは1本持っていくくらいですね。
(今も南の島に住んでますが、日常使いはSPF15と35だけです。)

「そんなに使うの?!」ってたまに驚かれますが、
海やレジャーでは紫外線の影響も大きいし、きちんと日焼け止め効果を得るにはけっこう厚塗りになります。
顔だと500円玉大くらい。
それより少ない量だとSPF値通りの紫外線防止効果は得られにくいんです。

 

それに、SPF値はあくまでも”目安”でしかないので、こまめに塗り直すのが一番なんです。

1度塗ったらあとは放置!って人は「日焼け止め塗ったのに日焼けした(´;ω;`)なんで!?」
と「日焼け止めは意味ない」と思い込んじゃう人も多いです。

イヤイヤ・・・。
日焼け止めへの理解と使い方が間違ってるだけかもしれないですよ。

正しく日焼け止めの使い分けをすれば

  • 日焼けしにくい
  • コスパもいい
  • 肌への負担も軽くなる

いいことづくめです♪

ちなみに日焼け止めの使い方の応用編はこちら
日焼け止めの重ね塗り検証。違う種類でつけた時の効果はどう変わる?

 

日焼け止めの肌への負担

紫外線から肌を守るための日焼け止めですが、日焼け止め自体もまったく肌への負担がないとは言えません。

「日焼け止めも肌への負担になるんだから、塗らない」って人もいますが、
”日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びっぱなし”の方が
肌への負担がずっと大きいので、日焼け止めは塗った方が良いと思ってます。
もちろん、日焼け止めを塗る・塗らないは自分の判断で自己責任で、です。

 

そして日焼け止めの肌への負担ですが、先に述べたように

「日焼け止めのSPF値が高い方が肌への負担が大きい」傾向にあります。

 

だからむやみやたらにSPF値が高いものを選べばいいってものじゃないんですね(;^ω^)

 

ジェルタイプの日焼け止めは
アルコール(エタノール)が入っているので、特に肌の弱い人はやめた方がいい場合もあります。

すーっとのびて塗りやすいんですけどね(;^_^A
そういう点ではミルクタイプの方が肌負担は少ないようです。

 

まとめ

日焼け止めを欠かさずつけている人ってやっぱり
「年を重ねてもキレイでいたいから」という人が多いみたいです。

 

「日焼け止めをつけたくない」という人もいますが、
その理由が「肌に負担だから」という理由なら
肌負担の少ない紫外線吸収剤不使用の日焼け止めがおススメです。

日焼け止めの肌への負担よりも、紫外線の肌への悪影響の方が大きいです。
(オゾン層の破壊もすすみ、10年前より紫外線が増しているそうです)

 

肌負担になりすぎず、紫外線もしっかり防いで
将来もシミ・シワの目立たない肌を保てるかどうかは
”今”からどれだけ対策をしておくかが大事と思います。

老化の”予防”ですね。

そのために自分の生活シーンごとに肌負担にならない
最適な日焼け止め選びをしていけると良いですよね。

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