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おみくじで3回連続凶を当ててから色んな事がうまく行きだしたその秘訣

更新日:

こんにちは!kasumiです。

数年前に私は、浅草寺(東京都浅草)で立て続けに3回「凶」を引き当てたことがあります。

日付またいでるけど、3回連続で凶

おみくじってそんな連続で引くものじゃないけどその辺りの説明は後回しにするとして、3回も連続で「凶」が出るとほんと凹みます。

ところがこの時"ある事"をしてから色んな物事がうまく行きだしたんです。

元々落ち込んだらかなり引きずるタイプだったけれど、徐々に感情の切り替えも早くなったり
思い通りにならないことばかりで悩んでいたのに、人生が”生きやすくなった”感じ。

今回はその話をシェアしたいと思います。

 

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おみくじで凶を連続で引いた夜

凶おみくじを連続で引いたのはもうかなり前のことです。

当時のメモが残ってなかったら細かく思い出せなかったかも。

当時の私は営業会社にいて責任者になれるかなれないかの大事な局面を迎えていました。

この日は翌朝からのフライトに備えて浅草周辺に宿泊していたところ。

で、大事な局面だったしちょっと占ってみようかな、くらいの気持ちで参拝後におみくじを引きました。

時刻は午後7時半過ぎ。

 

そして出てきたのが、

 

(゚ω゚)

 

見なかったことに…_へ(´ω`)ソッ…

・・なんてやっぱりできなくて、結構凹みました。

夕食食べながら「もう一回おみくじを引き直して大吉とか出れば相殺されるかな」なんて考えて、夕食後にリベンジ!

おみくじを連続して引いたのはこの時がほんと始めて。

時刻は夜の10時半。

さすがに浅草寺の境内にはほとんど人は居なかったですが、さっさと引いて明日のフライトに備えて早く休もうと2度目のおみくじを引きました。

 

ド━━━━━━━━━━━━ン!!!

 

撃沈・・・orz

精神的ダメージ倍増。

明日のフライトに備えて早く休もう…。

 

そして翌朝、5時半過ぎ。

諦め、というか往生際の悪すぎる私はフライト前にもう一度浅草寺におみくじを引きにきました。

当時はまだ責任者にもなっていなくて決断力もなく、落ち込んだらけっこう引きずるタイプ。

凶とか認めたくない〜
受け入れたくない〜

そんな私の情けない気持ちを汲み取ってくれたのか、3回目のおみくじは…

 

 

 

 

 

 

 

(´・ω・`).;:…

(´・ω...:.;::..

(´・;::: .:.;: サラサラ..

 

始めの1回で・・・やめておけば良かった・・

「無かったことにしたい」なんて悪あがきが更に良くない事態を招いたんじゃ・・?

後で知りましたが、浅草寺のおみくじは凶が出やすいらしいですね?

わざと大吉ばかり入れてなくて、昔からの吉凶の割合のままにしてあるだけみたいだけど。

 

凶を連続3回当てて行った”ある事”

空港へ向かう電車の中で少し落ち着いてきて、引いたおみくじの内容を思い出してました。

昨夜調べてみた中で凶のおみくじは、

凶が出た人も、畏れず誠実に過ごせば吉に転じる

というものだという記述が見つかったんですよね。

なので凶のおみくじから何を読み取れるか考えてみました。

3回とも凶だったけど、書いてある内容はまったく同じじゃ無かったんです。

同じ凶でもバリエーションがあるとは。

おみくじ自体は浅草寺で結んできちゃったけど、結ぶ前に内容を読んできたのでうろ覚えながら思い出してました。

引いたおみくじの内容をノートに書き出してみました。
(このときのノートが残ってたのでそれを元に書いてます)

  • 1回目は六十三番の「凶」
  • 2回目は六十九番の「凶」
  • 3回目は五十九番の「凶」

で、気づいた事があるんです。

3つの凶のおみくじに共通する内容があったんですよね。

  • ずっと迷っていて雲が晴れない状態
  • 決心がつかない

 

そんな事が3つの凶みくじに共通して書いてあったんですよね。

で、その言葉が何を意味しているか考えてみたんです。

 

そして私がその言葉から読み取った意味が

迷うな、決断しろ

ってこと。

同じ文章でも人によって捉え方は違うので、おみくじを引いたのが他の人なら他の捉え方もできるかも。

でも、私はこう捉えました。

 

自分が迷ってて決断できないでいるのは分かってたんですよ。

だからそんな私の迷いを見透かしたかのようなおみくじの結果が出たんじゃないかと。

 

その後、結果として20代のうちに責任者になることができました。

そして初責任者で上げた売上やらが評価されて、入社当時ボロクソに言われたことのある(笑)先輩から気にかけてもらえるようにもなりました。

今はその先輩の助けもあって、会社を辞めて自由な旅生活をしているわけです。

 

それもこれも、3連続の凶おみくじをきっかけに、

  • 嫌な出来事から何を見出すか
  • その出来事をどう捉えるか
  • その後どう考えて行動するか

それによって何通りもの人生を自分で選ぶことができることが身をもってわかったからです。

その後のあらゆる出来事に同じように対処していった結果、今の私の状況があるんです。

 

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おみくじで3回連続で凶を当てて気づいたこと

おみくじは未来の予知じゃないってこと。

だからおみくじの凶って「悪い事が起こる」と捉えなくてもいいんですよね。

だって「必ず起こる未来」じゃない。

 

自分を待っているあらゆる場面や想定されることがおみくじに記されているだけで、
その場面に直面した時どう感じてどう行動するかは自分で選べるんです。

それによって未来が変わってくるんじゃないかな、と。

 

3連続の凶が出た時に
「落ち込んで絶望すること」も「見なかったことにして何も考えず過ごす」ことも「そこから何を学べるか考えて行動に移す」ことも、どれでも選べるんです。

(そもそもまず3回もおみくじ引く人あまり居ないと思うけど^^;)

 

おみくじを活用して生きやすい毎日に。

最近では、毎年のおみくじの自分の運勢を元に1年のスケジュールをたてています。

手帳の最初のページにその年の運勢の流れを描き込んでます。

おみくじだけじゃなくて、占いも活用。

おみくじや占いの忠告・アドバイスを取り入れて、それを元に計画を立てて備えます。

「この時期は色んな人に会いに出かけてみる」とあったら、その時期にサークルやセミナーの予約を入れて色んな人と交流を持つようにしたり
「仕事運が急上昇だけど健康に注意」だったら、仕事の計画を入念に立てて休息時間も確保するようにしたり。

事前に対策たてたり、それに合わせて仕事やプライベートの予定を調節しちゃいます。

あまり良いことが書かれていなくても「そういう時なんだ」と捉えて、成果が出なくても焦らず淡々と行動を積み重ねることができました。

 

まとめ

おみくじはただ「見て終わり」なら何の意味もない紙きれ。

その紙きれに書かれていることをどう考えて選択して行動するかが大事!ってこと。

もちろん「行動すれば」って部分が一番大事。
種をまかなきゃ実がならないように、行動しなきゃ何も変わらないもんね。

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