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石垣島・離島

【石垣島旅行コースとプラン3日分】おすすめ観光ポイントや穴場ビーチ

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私が回った【石垣島旅行コース】を3日間分載せました。
移動の所要時間やおすすめビーチ、絶景ポイントも入れています。
石垣島へ旅行に行く方は旅行計画の参考にどうぞ!

 

こんにちは。旅行以外では石垣島で半年ほど生活していたkasumiです。

昔、初めて石垣島を旅行した時に訪れたおすすめスポットも思い出しながら書いてみました。

青い海と白い砂浜、海ぶどうに八重山そば・・何回行ってもまた行きたい・堪能したいものが減らないです。

私が特に「石垣島に行くならここへ!」というおすすめの場所を盛り込みました。

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石垣島旅行のモデルコース

1日目

▼石垣空港
(移動20分)
▼来夏世で八重山そば【名物グルメ】
(移動25分)
▼川平湾【絶景ポイント】
(移動分)
▼ミルミル本舗のジェラートで一休み
(移動)
▼フサキビーチ【夕日スポット】
もう1つの夕日スポット
▼ホテルへ

2日目

▼体験ダイビング・シュノーケル
▼ゆらてぃく市場でお土産探し
▼ユーグレナモール周辺散策
▼ホテルへ

3日目

▼有名店『とうふの比嘉』で人気の朝食
朝6時半から営業。
(移動30分)
▼玉取崎展望台
(移動10分)
▼明石食堂の八重山そば【名物グルメ】
(移動15分)
▼最北端の平久保崎
(移動分)
▼石垣島サンセットビーチ
(移動)
▼空港へ

 

離島へ足を伸ばすのもおすすめ!

石垣島離島ターミナルから竹富島や小浜島などの周辺離島へ日帰り観光もできます。

 

石垣島旅行モデルプラン1日目

石垣空港着

まずは石垣空港に着いたら、レンタカーを借ります。

石垣島にはバスも運行しているけれど、レンタカーがあったほうが便利です。
車なしで周る人は、石垣島離島ターミナル付近で宿をとって周辺散策やアクティビティ参加と組み合わせるのがおすすめ。

来夏世で八重山そばを食べる

石垣島市街地にある八重山そばの人気店です。
このお店は、私も地元の人にすすめてもらいました。ほんと美味しかった!
営業時間が短いのと、昼時は地元客もいて混雑するので注意。

川平湾で絶景を見る

石垣島随一の観光スポットですね!
訪れる時間帯によって、緑や青へと海の色が変化するので、時間帯を変えて2回見に来てもいいと思います。(私は1日2回時間帯を変えて見にいっちゃいました。)

川平湾は潮の流れが速いので遊泳禁止。
その代わり、川平湾を堪能できるクルーズツアーなどが
グラスボートで海の中を観察できるツアーもあるので、参加するともっと楽しめます。

ミルミル本舗のジェラートで一休み

ちょっと一休み。
石垣島の食材を使ったオリジナルジェラートが食べられるミルミル本舗へ。

厚さ2センチのパティが入ったハンバーガーもかなりおすすめ!
肉厚ジューシ~。

実は、このミルミル本舗本店は絶景の夕日スポットなんです。
運が良ければ日本国内でも珍しい「グリーンフラッシュ」という現象を見ることができるかもしれません。

フサキビーチ

石垣島で人気の夕日スポット

カップル・夫婦で行くなら、フサキビーチの桟橋の先にある「鐘」を鳴らして記念撮影してみては。

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石垣島旅行モデルプラン2日目

2日目は、海でダイビング・シュノーケリングがメイン。

せっかく海がキレイな沖縄の離島へ来たので、マリンアクティビティ参加がおすすめ!
私もダイビング・シュノーケル・SUP・シーカヤック・・と遊びまくりました。

幻の島ツアー

参加して良かったのがコレ。
潮が引いたときだけ現れる「幻の島」へ行くツアーです。

正式な島の名前は「浜島」なのだとか。けれど、潮が引いたときだけしか見ることができない貴重さから「幻の島」と言われています。

真っ白な砂浜に透き通った海の色。
ボートで近づいていくと、濃い青から鮮やかな水色へと海の色が変わってくるのでワクワクします。

もっと規模は小さいけれど、西表島から鳩間島の間に「バラス島」という珊瑚のカケラでできた島もあります。

市街地散策とお土産探し

海から上がったら、石垣港から歩いて行ける市街地中心部を散策。
土産物屋やカフェ、居酒屋がたくさん集まった賑やかな場所です。

南国フルーツや地元民の手作りおやつなどは、「ゆらてぃく市場」に集まっています。地元民も買い物に来るので、混じってお買い物しちゃいましょう。

石垣島で観光客が土産物を探すためにまず向かうのが、ユーグレナモールです。

石垣島旅行モデルプラン3日目

3日目は石垣島内をドライブがメイン。(離島巡りのプランもこの下に載せてます。)

石垣島の海を眺めながらのドライブは最高!おすすめです!
コースは、市街地を通って石垣島最北端の平久保崎からUターン。
道中の寄り道スポットやおすすめビーチも

とうふの比嘉のゆし豆腐で朝ごはん

まず、石垣島の朝ごはんで行ってみて欲しいのが、『とうふの比嘉』
私も沖縄本島の友達からすすめられた有名店です。

朝早くから営業していて、有名なゆしとうふの朝食を食べにくる観光客や地元客でにぎわっています。

 

玉取崎展望台

絶景。

寄り道スポット
日曜日なら、白保の日曜市に寄り道してお弁当やおやつを買うのもおすすめです。
地元の人とおしゃべりしながら手作りのものをゲットできますよ。

明石食堂の八重山そば

シーズン中の昼時はいつも行列ができるほどの八重山そばの人気店です。老舗。

あっさりしてコクのあるスープが食べやすい。
サイズを選べるので、小食な人も大盛りの人も自分好みの量を食べられます。
店外で待つので、暑い。日陰はあるけれど、水くらいは持参してこまめに水分補給したほうがいいです。

 

平久保崎

石垣島最北端で記念撮影。
ここからUターン

石垣島サンセットビーチ


(ACさんより写真素材お借りしました)

名前の通り、夕日がきれいに見えるビーチです。

でも、もちろん昼間に行っても海がキレイで感動します。

他にもおすすめの隠れビーチがあります。

米原ビーチ

石垣空港

レンタカーを返却して空港へ。
時間に余裕をもってチェックイン。

石垣島周辺の離島へ日帰り観光【別プラン】

石垣島離島ターミナルから船で周辺の離島へ行くのもおすすめです。

石垣島から日帰りなら、竹富島、小浜島、黒島、西表島あたり。
竹富島はレンタサイクルで1時間ほどで周れます。
小浜島は坂も多い道だけど、電動自転車ならスイスイ進めます。竹富島よりは静かで観光地化されていないのでゆったり過ごせます。
ほとんど観光地化されていないのんびりした島の雰囲気を楽しみたいなら、断然、黒島がおすすめ。
西表島なら密林のトレッキングやマングローブクルーズも楽しめます。

 

石垣島旅行の予約は早めにおさえる

沖縄旅行人気が高まっていて、早いうちから予約が埋まっていきます。

例えば、ゴールデンウィークの旅行なら新年あけてすぐから宿やレンタカーの予約が入る・・という風に、半年前からの予約で確保しておくのがベター。もし、途中で予定変更になったら、キャンセル料金がかからない期間の間に予約キャンセルをして、そこから日にちを改めて予約をとり直すことも出来ます。

私は半年先の予定が見えないので、いつもそうやって”先取り”していました。先に予約しておけば「意地でも仕事を終わらせて旅行に行く!」という気合が入って、結局いつも旅行できてます(笑)。

石垣島など宿だけでなく航空券の予約も必要なら、複数の航空会社と宿をセットで比較して探せるエクスペディアを活用することが多いです。最安値を探しやすく、便利。

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