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期間も時間も限られた超貴重な愛知の紅葉スポット!

更新日:

こんにちは、kasumiです。
プチ移住生活を終えて地元愛知でのんびり~しながら最近は愛知近郊の紅葉巡りをしています。

先日、愛岐トンネルが一般公開されたので、紅葉を見に行ってきました♪

一般公開は春と秋の年2回の各10日間だけ。
さらに1日の入場時間は9時半〜2時まで超貴重な紅葉スポットです!!

祝日に行ってきたので、混雑具合や駐車場情報、電車でのアクセスとともに
食事のこと(お弁当販売)、トイレ事情、周辺観光・・
実際に行ってみて服装や持ち物の注意点など全部まとめてレポート

これから愛岐トンネルに行かれる方の参考にでもなればと思います。

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愛岐トンネルの紅葉

毎年秋の紅葉シーズンの一般公開は10日間だけ。
雨の日は中止なので、予定があえば即!行くのが吉。

愛岐トンネル群は40年間藪に埋もれて忘れ去られていた廃線やトンネルが発見されて
市民グループによって発掘された貴重な産業遺産です。

上の写真のような廃線跡から見つかったものも展示されてます。

そばには土岐川が流れていて川沿いの紅葉も楽しめたり、愛岐トンネルの散策コース内には県下最大級の大モミジも楽しめます。
レンガのトンネルと紅葉を一緒に写真を撮るには、人が多い休日では難しいかも。

愛岐トンネルの混雑具合

私が行ったのは祝日だったので、平日に比べて人出が多い時でした。
それでも香嵐渓ほど多くは無く、芋の子を洗うような状態ではないので良かったです。
むしろ、土日祝日くらいの人出がちょうど賑わいもあっていいかもと思うくらい。
というのも・・・
一番最後のトンネルは、けっこう長くて暗いんです。(懐中電灯必須)
休日の人出くらいでトンネル内にちらほら人がいて安心するくらい。
これが平日だとけっこう怖いかも(;´∀`)
そういうのが平気な人にはなんてことないと思いますが、うら寂しい感じでもあるのでお好みで。

子供連れは多かったです。
途中、子供が遊べるような木と縄でできた自然のブランコがあったりして大人気でした。
下に落ちてるどんぐりを拾いながら皆元気いっぱいに歩いてます。
ただ、川側には柵などなく(普段は立ち入り禁止のところなので当たり前ですが)茂みには落ち葉が積もっているので要注意。
地面と勘違いして歩こうとするとズボッと足を取られそうです。
皆それを見て、小さい子は親がちゃんと手をつないであげてました。

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愛岐トンネルのアクセスと駐車場

愛知県の公式サイトにも載ってますが、駐車場はありません!!
普段立ち入り禁止の場所なので、そもそもそんなに人が来ないんですね・・。

公共交通機関利用で向かいます。
JR中央線「名古屋駅」から「定光寺駅」下車。
この愛岐トンネルの一般公開期間中は臨時の電車が出ています。
なので帰りの電車はそんなに混んでいませんでしたよ。

注意したいのは帰りの切符!!
定光寺駅は無人駅なので、帰りの切符を予め買っておいた方がいいです。
乗車駅で初めから「往復切符」を買っておくとスムーズ。
もし買い忘れても降りる駅で精算できるけれど、名古屋駅では精算する人が列になってました。
並びたくないなら事前に往復切符用意。

愛岐トンネルでの食事事情 お弁当はどんなの?

愛岐トンネルの一般公開中は、お弁当や飲み物が販売されていました。
入口から歩いて、ルートの真ん中あたりまで行くと「マルシェ広場」があり、そこでお弁当販売がありました。
お弁当はワンコインの500円がほとんど。

  • 幕の内弁当
  • 天ぷら巻き弁当(えび天海苔巻きと焼き魚・肉団子・漬物・ういろうみたいなデザート)
  • 助六弁当(助六寿司と上記のようなおかず)
  • チャーハン弁当(チャーハン・焼きそば・肉団子など)
  • おにぎり弁当(おにぎりとおかず数種類)

他には、おかず無しのおこわご飯なども販売されてました。
あとおやつ。

  • 麩饅頭(3個入りで290円)
  • 鬼饅頭(3個入り290円)芋入り蒸しパンみたいなやつ
  • 三角蒸しパン
  • どら焼き(1個売り)
  • 鮎饅頭
  • 三色団子

このマルシェ広場だけでなく、他にも下に降りたところにテーブルや椅子が用意されています。
お弁当を買ってすぐ食べる人が多いのでこのマルシェ広場が一番混雑してます。
お昼時はさすがに椅子が足りないこともあるので、小さめのレジャーシートがあると便利。
大きいレジャーシートは広げる場がありません。

マルシェ広場よりもっと手前には、竹林の中に東屋が建てられていてお抹茶がいただけました。
お茶とお抹茶で300円。
昔ながらの囲炉裏を囲んでその周りでお抹茶をいただきます。
囲炉裏なんて今はほとんど見かけないので、なかなか貴重な体験。
もちもちの蒸し羊羹と温かいお抹茶はホッとします(*´ω`)
東屋は小さいので少し並びますが、回転が速いのですぐ座れます。
スタッフさんも大忙しなので、自分から声をかけて人数を伝えたりお金を渡すようにするとスムーズです。

愛岐トンネルのトイレ事情

気になってたのがトイレ。
さすがに一般公開中は仮設トイレがあちこちに用意されてました。

まず定光寺駅を出て愛岐トンネルとは反対側に少し歩いた場所にあります。
こちらのトイレは仮設トイレじゃありません。
ここ、女性側の個室はひとつのみ。
そして・・昔ながらの汲み取り式です。(いわゆる”ぼっとん便所”)
トイレットペーパーは用意されてるので心配ないですが、裾の長いスカートやパンツだとしゃがんだ時汚れそうなので注意。
長いマフラーも要注意ですね。
うっかり床についたら悲惨です。

それから愛岐トンネル群のコース入口前、
マルシェ広場手前、レンガ広場、最奥の県境広場に仮設トイレが用意されています。
休日だと少し並びますが、名古屋駅前のゲートタワーや高島屋のトイレに比べたら混雑してないほう。

愛岐トンネルの紅葉を見に行くときの服装

けっこう寒かったです。
川沿いだから空気が冷えるんですね~。
開門する9時半頃だとそんなに気温も上がりきっていないので、足元も温かくしていったほうがいいです。
10時過ぎると徐々に暖かくなり、正午過ぎて午後になるとちょっと冷たい風が出だします。
2時前には帰路につくといいかもしれません。

男女ともスニーカー必須

廃線跡なので、線路にあるとがった石「バラスト(砕石)」が残ってます。
おまけに木の根っこが出ていたりするので、足元は歩きやすいスニーカーがベスト。

裾の長いものは控える

トイレ事情のところでも触れましたが、裾の長いコートやスカート・パンツは要注意。
コートやジャケットの紐も。
ひらひらしたものだと枝にもひっかかりそうなので、
女性のスカートは、ロングだとひらひらしたものよりタイトなものがおすすめ。
ミニや膝丈スカートもレギンス+くつした合わせだとあったかい。

あると便利な持ち物

懐中電灯

公式サイトでも記載されてますが、懐中電灯はあったほうがいいかも。
短いトンネルならそれほど気にならなくても、最後のトンネルはほんとに暗いです。
ときどき小さな行灯やロウソクが灯されてますが、砕石のある足元を照らすには不十分。
スマホのライトでもアリかな。

小さめレジャーシート

お弁当を食べるときに椅子がなかったらあると便利。
大きいレジャーシートを広げるスペースはないので、せいぜい二人分くらいの大きさのものを持っていくといいかも。
靴をぬいで座るというより、おしりだけのせるイメージで。

愛岐トンネル周辺観光や限定カフェ

期間限定の薬膳カレーや抹茶ラテ、抹茶スイーツを提供してるカフェがありました。
「薬膳茶ソイビーンフラワーatきらら」
店内の席と滝を見ながらの外のオープンテラス席があります。
でも紅葉の時期に外は寒い…。

場所は定光寺駅から愛岐トンネル入口と反対側へ歩き、城嶺橋を渡ってそのまま真っ直ぐ信号を渡ります。
坂道を少し登った右側に見えてきます。
時間があれば寄ってみては。

もうひとつ、さらに坂道を登っていくと
左側に定光寺(へ続く道)と右側には定光寺公園が見えてきます。
池のある公園には大きな3本のメタセコイアの木もきれいでした。
このメタセコイアの木、見る角度によって1本に見えるんです。
池をぐる~っと回って歩いてたら1本だと思ってた大木が3本になってびっくりした・・。
この公園、芝生もあるしちょこっと遊具もあるから家族連れがちらほらいました。

さいごに

赤レンガのトンネルと紅葉のノスタルジックな景色は本当に絵になります!
一般公開されるのが春と秋の年2回だけというのもあって、より特別感が増しますね~。
予定があえば是非訪れたいところ。

コース内にはあちこちに案内役のスタッフさんが控えてくださっていたり、椅子やテーブルも辺鄙な場所にしてはたくさん用意されていました。
年2回、それもわずかな期間のためにブランコを作ったり、こんな場所までテーブルや椅子を運んだりと大変だったんだろうな・・
おかげで貴重な廃線跡と紅葉の景色を楽しめました。
この愛岐トンネルの一般公開を支えてくださっている方にも感謝!

【愛岐トンネル】
場所:愛知県春日井市玉野町地内
電話:080-9492-5458(NPO法人愛岐トンネル群保存再生委員会)
時間:9時半開門~15時閉門(入場は14時まで)
料金:入場料100円
※雨天中止

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