美容

日焼けした肌をケアして美白する手順

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こんにちは!旅生活中のkasumiです。

だんだんと紫外線による日焼けが気になる季節になってきました。
気を付けていたつもりでもうっかり焼けてしまって、
黒くなった肌を白くするためにあれこれ試してる人も多いんじゃないでしょうか?

私も高校時代から365日日焼け止めを欠かさず
白肌キープしてきましたが、
ダイビングするため行ったパラオの紫外線(日本の7倍)で
ちょっと焼けてしまいました(´;ω;`)

幸い全体の肌の色は元に戻りましたが、
その時からシミが気になっています。

一度浴びた紫外線をなかったことにはできない
と言うので、今は良くても将来が心配。
そこで、
一度日焼けして黒くなった肌をケアして美白する方法」について調べてみました。

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日焼けした肌のケアと美白までの手順

肌の色には個人差があり、
美白化粧品を使ったとしても
生まれつきの肌よりは白くはならないようです。
でも、今より肌を白く・明るく見せることはできるので、
その方法について書いていきますね。

 

ちなみに自分の素の肌色を調べる方法ですが・・
普段日に当たらない部分を見てみると、自分の素の肌の色がわかります。
お尻の辺りの色とかかな。

 

”今”の肌色より美白するには・・

  1. 皮膚の新陳代謝を促し、日焼けした肌を入れ替える
  2. 1度紫外線をあびてできたシミ対策
  3. これ以上日焼けしないように防ぐ

3は日焼け止め塗ったり日傘指したり、とかですね。
今回は日焼けをしちゃった肌、
ということで1と2を中心に見ていきます。

順番に見ていきましょう。

 

日焼けした肌をケアして新陳代謝を促し美白する

日焼けして黒くなった肌の色を
なるべく早く日焼けする前の状態にまで近づけるには、
皮膚の新陳代謝を促すといいそうですよ。

 

皮膚は日々古いものから新しいものに入れ替わっているので、
新陳代謝が正常な人は、
今表面にある皮膚が約1ヶ月ほどで新しい皮膚に入れ替わります。

 

肌の奥にある基底層というところで
新しい肌細胞がつくられて、
角質となって剥がれ落ちるのが新陳代謝。

 

ただし、新陳代謝が乱れていると
きちんと肌が入れ替わりません。

不規則な生活をしてると新陳代謝が悪くなるっていいますね。
夜更かし、運動不足、甘いものや添加物の多い食事とってる、冷え・・とか。

規則正しい生活は、当たり前だけど必須

いくら表面的なケアをしても、
身体が正常に働かなければたいした効果は得られません。
だからここからは、生活習慣が整っている事前提で話していきます。

 

日焼け後の肌ケアのポイント

①冷やす

日焼けは1種の火傷です。
まずは冷やして、炎症を起こした肌を鎮静します

②保湿

日焼けした肌は水分が失われ、乾燥しています。
乾燥した肌は、より紫外線の影響もうけやすいそうですよ。
だから保湿して肌細胞に水分をしっかり補給します。

肌に痛みやかゆみが出ているくらい
日焼けの状態がひどければ、
化粧水を冷蔵庫で冷やして使うといいです。

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そしてコットンではなく、手のひらで優しく塗布します。

アルコール(=エタノール)の入ったものは、
ひどい炎症の時は特に避けた方がいいです。
刺激も強い上、アルコールは肌表面の水分を奪います。

 

まずは日焼けの肌ダメージ回復のための基礎ケアを徹底

 

③美白ケア

日焼けによる痛みやかゆみ等が治まったら、
美白ケアを本格的にスタート

美白化粧水を使用したり、
肌がごわついているようなら、
スクラブで肌のターンオーバーを促すといいです。
※赤みがあったり、痛み・かゆみあるときはスクラブはダメ)

スクラブ剤を使う時も
肌を傷つけないよう優しく優しーく。

 

日焼けしてできたシミ予備軍をケアして美白

一度日焼けしてしまうと、
メラニンが作られ肌奥でしっかりとシミ予備軍が控えてるそう。

((((;゚Д゚))))怖っ!

 

つまり、一度日焼けをすると肌表面の皮膚は入れ替わるけど、
紫外線でダメージを受けた悪影響は
「なかったことにはできない」ってこと。

将来出てくるシミは、今までの紫外線量の蓄積だそうです。
「肌は紫外線を浴びたことを記憶している」ってこのことを言うのね。

 

なかったことにはできないので、
日焼けした後から継続したケアで、しっかり抑える。

「シミよ~出てくるな~(@_@;)」とね。

継続ケア

保湿

やっぱり肌にとっては保湿が一番。

赤ちゃんの肌って白くてもちもち。
柔らかいですよね。

白いのはまだあまり紫外線による影響を
受けてないせいもあるんですが、
肌細胞に水分がたっぷりあるから、
くすみもなく透明感あって明るく見える・・というのもあるみたい。

反対に、乾燥した肌だとゴワゴワ硬く、
色もくすみがちなんだそう。

 

きちんと保湿されて水分たっぷりの肌だと、
紫外線の影響も受けにくく、より日焼けしにくいようなので
しっかりと保湿するのが大事です。

 

ビタミンCを摂る

積極的に野菜やフルーツで
ビタミンCをとっていきます。
市販の野菜ジュースや粉末のビタミンCのような
”加工されてつくられたもの”ではなく
生野菜やフルーツから直接摂った方がいいと思います。

 

美容業界・医療業界でずっと仕事をしてきて、
「美白には○○を食べるといい」とか
あまり限定しないほうが良いなとも思っています。

 

というのも、「○○に良い」と言われることばかりやっていて
かえってバランスを崩し、
生活習慣の乱れにつながっている人が多かったから。

  • 質の良い睡眠
  • 適度な運動
  • バランスのとれた食事(添加物や甘いものは極力避ける)

これができて初めて
その他のケアも活きてくると思います。

生活習慣乱れたまま化粧品に頼るケアをしてもダメですよーってことね。

 

 

まとめ

うっかり日焼けしちゃった肌は、
一日も早くケアを始め、そして続けることで美白を保てます。

たまにのスペシャルケアをするよりも、
毎日の地道な努力によるケアに叶うものはありません。
毎日の継続したケアがカギです。

 

そしてそして、

日焼けをなかったことにはできないんです。

結局は日焼けしないように”予防が一番大事”ってことなんですよね。

今後は焼けないように、毎日の紫外線対策も続けましょう!

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