【神戸】高級ベーカリーサマーシュのレビュー|パンのメニュー画像付

神戸

神戸のサマーシュへ行ってきたのでパンとお店の口コミレビューをまとめました。アクセス・メニュー・お店の雰囲気など画像つきで紹介します。これからサマーシュに行く方は参考にどうぞ。

kasumi
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神戸で短期間ノマド生活中のkasumiです。

サマーシュは、パン屋巡りが楽しい神戸で、絶対行きたい候補にしていたお店です。

サマーシュのアクセス、お店の雰囲気やパンの種類を画像つきでまとめています。

サマーシュで美味しいパンをゲットしに行きましょう。

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【神戸】サマーシュとは?

サマーシュは、神戸の人気ブーランジェリー「コムシノワ」の西川功晃さんが独立して出したベーカリーです。

“Ca Marche”という店名は「さ、やろっか」という意味。

エントランスから雰囲気が違い、少し非日常を味わえるベーカリーです。

そして1番の特徴は販売方法。サマーシュでは、日本のパン屋ではあまり見かけない「対面式」の販売システムを採用しています。

上の写真の通り、パンの陳列棚の手前にはバーがあり、客側と仕切られています。

自分でパンを取るのではなく、お店の人にパンを取ってもらうシステム。陳列されたパンには名前と値段の記載があるだけなので、気になるパンがあれば店員さんに聞いて教えてもらいます。

フランスのパン屋では、このような対面販売式のベーカリーが多いそうですが、日本ではまだ馴染みがありませんよね。でも、デパ地下の惣菜売り場と一緒と考えれば、そんなに違和感はないかもしれません。

並んでいるパンの名前は、聞きなれないものが多く、店員さんに聞かなければ何が使われているパンなのか分かりません。例えば、「クリームパン」や「カレーパン」なら誰でもわかりますが、”マンチェゴ”など、日本では馴染みが少ない食材は聞いた方がいいでしょう。

私も気になったパンの名前を質問してみました。

kasumi
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マンチェゴって何ですか?とか、これはどんな味ですか?など、気になるパンが多くて全部聞かないと分からないのが少しもどかしい・・

自分の好みの味を伝えて、店員さんにおすすめのパンを提案してもらう事もできます。

店員との会話を楽しみながらパン選びができる〜というのがサマーシュのウリのようです。ただ・・残念ながら私が行った時の店員さん達は、あまり愛想がなく、笑顔もなく、説明はマニュアルを読んだみたいな喋り方で少し気になってしまいました。

kasumi
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日本人の場合、ブティックでもあまり店員と会話をしたがらない、入店しても店員に挨拶をしない人が多いですよね。国民性でしょうか。

・・・接客に愛想を求めるのも国民性かも・・

対面販売だからこそ、スタッフの接客態度がお店の要になってきます。人によりけりですが、聞けば一通りの説明はしてもらえるので、特に困ることはありません。

パンを入れたトレーを持たずに買い物をできるのも対面式のいいところでした。子供連れのお母さんは手が塞がれずにパンを買えますね。

サマーシュへのアクセス

サマーシュは、JR神戸線「三宮駅」からは歩いて15分ほどの距離にあります。
地下鉄山手線「三宮駅」から歩くと10分ほどで到着します。

神女中山手保育園の向かい側奥。

【Ca marche(サマーシュ)】
住所:神戸市中央区山本通3-1-3
電話:078-763-1111
時間:8時〜18時
休み:火・水曜

サマーシュの雰囲気

こちらはサマーシュのエントランスです。アイアン製のアーチに「サマーシュ」の文字。エントランスからすでに他のパン屋とは違う敷居の高さが漂っていますね。

表の通りから見えるのはこのエントランスだけで、アーチの門をくぐり、小径を進んだ先にお店が見えてきます。お店の入り口は、木に隠れていますが右側奥の木のドアです。

入口の左横にはテラス席が用意されています。たまに購入したばかりのパンを広げて食べているお客さんを見かけます。家に帰るまで待ちきれない時もこのテラス席で食べて行くと良さそうですね。

入口に至るまでの雰囲気に、ちょっとした非日常な高級感があります。イスズベーカリーのような”毎日気軽に買いたいパン屋”さんの雰囲気とはまた違いますね。

店内に入ると、壁際の棚に並ぶパンが目に飛び込んできます。

並べられたパンは100種類ほど。フルーツや砂糖で飾り付けた菓子パン系のものはほとんどなく、シンプルですが形に一捻り加えた洗練されたパンばかりが並びます。

サマーシュのパンレビュー

  • グリッシーニ
  • かぼちゃとレーズンの食パン(写真は1切れ分だけ)
  • イベリコチョリソーとマンチェゴのライ麦パン

グリッシーニは写真を撮る前に食ベてしまいました。。

かぼちゃとレーズンの食パンは、種類の違うレーズンがたっぷり入り生地はしっとりもっちり。小さめに刻まれたレーズンで、パン生地のもっちり食感を邪魔しません。生地とのバランスがちょうど良くまとまっています。

サマーシュには、ハード系のパンの種類が多く、私好みでした。この日購入した「イベリコチョリソーとマンチェゴのライ麦パン」は、ソーセージ×チーズの王道の組み合わせ。合わないわけがありません。

補足すると、マンチェゴは羊のミルクで作られるチーズで、普通のチーズよりもクリーミーで甘みがあるのが特徴です。ライ麦パンが酸味のあるパンなので、まろやかな甘味のチーズがチョリソーとのいいつなぎ役になっています。

後日、シンプルなパンドミーやプリミティブブレッド、バゲットを買ってみましたが、こちらも美味しかったです。シンプルなものが1番でした。

サマーシュのパンメニュー一部

参考までに、サマーシュのパンメニューを紹介します。

※メニューの種類等は変わる場合があります。

パタートオランジュペイザンヌ
フーガス
ペイザンヌフロマージュ
セーグルあんぱん
ゴルゴンゾーラのライ麦パン
いちじくとくるみのペイザンヌ
クランベリー&クリームチーズ
ベリーベリー
くるみの白あん
イベリコチョリソーとマンチェゴのライ麦パン
さつまいもカフェ粒あんブリオッシュ
クランベリーとホワイトチョコのブリオッシュ
黒豆パイゆずピール入り
トマトと赤ピーマンとクランベリーのリュスティック
クロックムッシュ
パンドミー
黒糖ブレッド
ブリオッシュムーンブレッド
シリアルコンプレブレッド
カボチャ&レーズンブレッド
にんじんブレッド
抹茶ブレッド

※上記パンの種類は私が訪れた時のものです。

お値段はそこまで安くはありませんが、パンの種類も豊富で「たまにはちょっと良いパンを食べたい。」という時にこそ行きたいベーカリーでした。

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この記事を書いた人
kasumi0

美容部員→健康アドバイザーを経て好きな場所に住む旅生活・ノマドワークスタイルへ。他ウェブサイト多数運営中。

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